難関大学数学対策

まだ完成していません。しばしお待ちを!!!






早慶旧帝などの難関国立を目指す方のための方法論です。

難関(文系)

1対1対応の演習/数学Ⅰ+細野昌宏の確率が本当によくわかる本
細野の確率は最初は本当に基本から始めますが、最後の演習編では
東大京大などの問題を扱うくらいハイレベルな本です。
↓これらを解法暗記する(だいたいでよい、早く進むことが大切)

1対1対応の演習/数学Ⅱ+青チャート(しっかり解法暗記)
やっぱり文系となるとⅢCが範囲外なので必然的にⅡBが
頻出することになるんですね。この両者がしっかりできれば、
標準問題を落としてしまうということは防げるでしょう。
さらに文系でハイレベルな問題を扱いたい人には
「理系数学の良問プラチカ数学ⅠAⅡB」か「大学への数学(月刊ではないですよ)」(研文書院)をやりましょう。
前者は良問とその解説がコンパクトにまとまっていて、後者は難しい問題にも本質的かつくわしい説明施してくれる良書。
さらに、上を目指すなら「新数学スタンダード演習」がお勧め。

難関(理系)

上記の文系数学ⅠAⅡBまで解法暗記を勧めます(さらに以降紹介した参考書は理系の方はやらなくて結構)


青チャート(ⅢC)と1対1対応ⅢCで解法暗記を固めつつ

→新数学演習(東京出版)で思考トレーニング

わからないところ(ⅢC)は細野シリーズを併用

→さらに進みたい方は「月刊大学への数学」をやる。
ただし、毎月やる必要はなく、自分の得意分野の月だけ購入したり、
あえて、苦手な分野を取り扱っている月だけ購入して鍛えるなどすればよい。自分にあった方法で演習できればそれに越したことはない。                  

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