■英語参考書解説一覧

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■英文解釈の参考書

■『大矢英語読み方講義の実況中継』(語学春秋社)
とりあえず、英文読解レベルで言うとファミコンレベルだ。早慶などプレステ3(残念ながら当方は持っていない…)レベルの英文にははるか遠くに位置するが、このレベルを超えることなくしてプレステ3はできない。彼の本に一貫して言えることだが文法も交えて解説をしているので、文法をある程度やってからやると解釈と文法が両方復習でき一石二鳥。講義口調で丁寧に解説。英文解釈の参考書の中ではもっとも基礎レベル。初心者に最適。


■『英文読解入門 基本はここだ!』(代々木ライブラリー)
英文解釈の基礎の基礎。短文を題材に、文法事項ごとに英文の読み方を詳しく解説。薄い本ではあるが、読解に必要な事項は網羅されている。知識を覚えるというより、英文を自然に読むための思考プロセスに慣れるための本なので、中学~高校初期レベルの文法を学習したあとに読むとよい。基礎英文解釈100よりやさしく、あくまでも短文で学習するメソッドを採用。正統派な参考書である。


■『基本からわかる英語リーディング教本』(研究社)
当方が持っていない数少ない参考書の一つ。アマゾンの評価を見る限りかなり良書らしいが、書店で立ち読みした限りだと、読みにくそうであった。コストパフォーマンスを考える受験生にとってはいか程だろうか。内容は品詞分解の方法を基礎から徹底的に理詰めで解説。これはかなりの理詰めらしく、荒っぽい人には向かないらしい。練習用英文と1問1答形式の要点復習リストがついているので大変復習しやすい、らしい。西・伊藤等の参考書で勉強する場合も、まずこの本で品詞の知識を習得しておけば応用が利いて便利、らしいが当方は使用しなかったし、周りにこれを使っているやつを見たことも聞いたこともない…。 伝説の男(´・ω・`) 氏はすすめていた。


■『ビジュアル英文解釈Ⅰ・Ⅱ』(駿台文庫)
同著の『英文解釈教室』では内容が難しく、もちろん初歩の部分については解説されていなかった。それを克服して、高校生1年生でも読めるような本をつくろうとしてできたのがこれ。多くの英文を使って段階的に力をつけさせる構成でしっかりこなせれば東大レベル対応できる。勘違いしないでほしいが、英語で言えば東大と早慶は傾向が違うので、東大が解ければ早慶は解けるという発想は避けよう。私大志望者は当方のテンプレを見よ。また、レイアウトが見づらいためから自分は好まないが、かなり有名な本ではあるのでやる価値は十分ある。もちろん2冊でセットなので必ず2冊ともやる。


■『ポレポレ英文読解 プロセス50』(代々木ライブラリー)
難易度は英文基礎解釈100<ポレポレ<英文解釈技術100といったところ。簡潔な解説で重要構文を網羅しているところがウリ。ただ単に知識を詰め込むのではなく、英文読解を1つの思考プロセスとして運用することを学ぶ。復習しやすい構成になっているので何度でも読み返そう。名著。さすがは女の子を求めて経済学部から文学部に転部しただけはある。

●富田の英文読解100の原則 上・下 (大和書房)偏差値53~
とにかく基本(本質)をもとに超理詰めの英文読解を展開。徹底的マニュアル化された方法論でパズルを解くか如く複雑な英文読み解く。正直言っていることは間違っていないというかむしろ彼の頭の良さに驚かされる。しかしだ!英語をあまり勉強したことない人が手を出すとあまり吸収できずに終わってしまいかねないし、間違った方向に進む危険性もある。また、文章が固く読むのに時間がかかるので効率が悪い。賛否両論があるのだが、ある程度英語ができるようになって、しかも受験が終わってから買って気長に読んでみよう。とりあえず、当サイトでは特におススメと認定しない。

●基礎英文解釈の技術100(桐原書店)※略称・基礎技術100 偏差値50~
見開き完結型の参考書。見やすさ、解説の簡潔さ、分量の良さ、どれをとってもgood。
全くミクロ的読解が身についていない人のための本。解釈本はこの本からはじめよう。
上記の同シリーズ標準版は難関。とりあえず、これが終わりなお解釈を進めたい人はこれまたお手頃なポレポレに移行しよう。文法の説明も少々あるが、5文型、基礎文法事項は既習であることが望ましい。

●基礎英文問題精講(旺文社)日常学習用
どこの本屋でも平積みにされている超ベストセラーシリーズの一冊らしいが、個人的にはあまり好まない。英文の質はよく教養としても役立つし、文章の本質に迫ることもできるかもしれないが、いかんせん解説が浅い。ちなみに同シリーズの標準~は大正時代の遺物なので、参考書変態マニアor京大和訳ゴッコ大好き人間は手を出して見るとhappy lifeを垣間見るかもしれない。

■英文解釈の参考書(上級)

●英文読解の透視図(研究社)偏差値60超~
銀河系レベルな英文解釈本。実は僕が持ってない数少ない参考書。今度本屋で買ってくる予定だ。とりあえず、京大ママ以外はやる必要はない。

●総合英文読解ゼミ(語学春秋社)
実況中継で有名な山口氏による本格的な英文解釈対策本。5文型から倒置構文にいたるまで受験で出る構文パターンを全200型に分類し、すべての英文のパターンを網羅しようとしているようだが、そのため解説は粗雑。受験生には必要ないが、趣味で見てみる価値はあり。構文の辞書の用な本なのでちょっと重い。ダンベルダイエットにはちょうどいい重さだ。

●「英文解釈教室 改訂版」(研究社)※略称・解釈教室 偏差値65超~
英語構文を体系的に網羅したかつての英語参考書の代名詞。歴史を感じる参考書。もしかしたらお父さんお母さんも使っていたかもしれない!?英文解釈の礎を築いたミスター英文解釈!!彼なくして受験英語は語れない(いい意味でも悪い意味でも)。最難関レベルの人(早慶英語八割強狙い、外国語専門系大学)には通読してほしいが、通常早慶レベル(英語は合格点で十分な人)以下の方には必要なし。もちろん、やることにこしたことはない。「ママ~京大受けたいよ~」という方はどうぞ。 あと、大学受験参考史(!?!?)を学びたい人は必須本。

■文法の参考書

●高校総合英語Forest
高校英語を網羅した文法書の中ではもっともわかりやすいと評判。社会人にも人気。なんで名前が森ではダサすぎないか?もっと派手な名前にすればよかったのに。厚い割に読みやすく、通読にも参照にも向いている。 高校英文法の基礎の基礎から学ぶことができる。とりあえず、買って間違いだったということにはならない。

●伊藤和夫「英文法のナビゲーター 上・下」(研究社)※略称・英ナビ
読解英文法の理論的解説書。語法は扱っていない。当方の友人にもいたが伊藤信者で伊藤メソッドで勉強したい人はここからスタートしてビジュアルにつなごう。高1レベルの英語を理解できていれば読める。ただ、ラジオ講義を本にしたものなので多少穴はある、らしい。

●山口英文法講義の実況中継 上下 問題集もあり (語学春秋社)
中学~高一レベルの知識の習得を前提とした本。なぜか特にわかりやすいわけでもないのに、くそ売れている。なせか?その理由は簡単で、昔々はるか銀河系の彼方…ではなくちょうど受験戦争時代の頃、参考書といえばそれこそお経みたいに読みにくい文字が羅列してあるもので、そのうん○のかたまりが本屋に陳列されていた所、突如彗星の如く講義口調のわかりやすい参考書として現れ絶大な人気を博したのだ。んで、全く内容を新しくせず、今現在まで受け継がれてしまっている。要はこのサイトに来ている人はやらなくていいということ。大学受験参考史を学びたい人以外は必要なし。

●仲本浩喜「仲本の英文法倶楽部」(代々木ライブラリー)
全297題の問題を収録。講義調で要点をとらえた解説。文法用語を濫用する代わりにギャグを多用しており大変読みやすい。著者のユーモアあふれるトーキング力はまねたいところだが、網羅性は弱い。おそらく読んでもあまり頭に残るものはないと思うが、これが自分にとってある人はやるのもいいだろう。

●風早寛「英文法語法のトレーニング基礎講義編」(Z会)
速読英単語等で有名な都立戸山高教諭の風早先生が書いた高校英文法の入門書。
多くの例文と5文型を主軸に解説。基礎として使用。わかりやすさは“中の中の下”といったところ。

●明慶徹「明慶徹の英文法が面白いほどわかる本」(中経出版)
網羅性が良い。これと他一冊の問題集で早慶レベル合格点レベルに持って行ける。
解説も簡潔で読みやすいのだが、問題はページ数が限られているため、解説の濃さが足りない。ある程度文法書を一周している人にとっては簡潔で復習しやすいが、完全な初学者にはむかない。一応関係副詞や分詞構文、仮定法などを触ったことのある人は使っても問題はないだろう。

●「歌って覚える英文法」泉忠司(青春出版社)
歌で英文法を覚えるがコンセプトです。歌、だめです。著者、うざいです。文法、微妙です。受験生、いらないです。

●「とことん英文法」佐々木一彦(大和書房)
佐々木氏の講義は質がいいと思う。受けたことはないのだが、アマゾンや講義を受けた人の話を聞くと必ずいい評価が聞ける。そのわりに全国的に有名ではない。かれの長文読解法解説もすばらしいのに…。もちろんこの本も例外ではなく、すばらしい本だが①文字が見ずらい、②説明が固い細かい(それがうりなのだが)ところが欠点なので。とりあえず、受験時代にやる必要はなし。ただ、かなり文法が得意な人がやると理解が一層深まるのでやる価値あり。

●「正答識別法」永田達三(学研)
良書。永田ちゃんの読解法とか文法の解説の素晴らしさは巷のママオッパ○レベル講師に比べ圧倒的に群を抜く。ただ、残念。絶版である(たしか)。また、解説がムズいのである程度前提理解が必要だ。

■中学・高校基礎レベルのおさらい参考書

●くもんの中学英文法(くもん出版)←中学レベル
とりあえず、高校以前に中学を復習したい人はこれに手をつけてみよう。
1ページで項目ごとにすっきり完結しているから取り組みやすい。使用法としては全部
やりこむ必要はなく、苦手な分野をチョイスしてやろう。

●大岩のいちばんはじめの英文法(ナガセ)←中学~高校基礎レベル
一番初歩から解説。もちろん網羅性は低いが、基礎の基礎から英文法をやりたい人向け。またイラストがわいい。わかりやすさはまあまあまあまあである。

●英文法のトリセツ(アルク) 阿川イチロヲ
既存の参考書の中では一番丁寧に基礎を解説。著者がもともと英語難民だったので、ツボをつく巧みな説明。ただ、解説がえらく長く、三部作にまで及んでいるので、英語参考書最終手段としてとっておこう。

■文法演習書

●『Next Stage英文法・語法問題』(桐原書店)※略称:ネクステ
文法・語法・会話・語彙・発音問題を網羅。即戦ゼミ3の解説が若干多くなったバージョン。標準的なレベルの問題集。学校指定にされやすいらしいが、わざわざ買うほどのもんでもない。難関大合格までは届かない網羅率。

●『UPGRADE英文法・語法問題』(数研出版)※略称:アプグレ
語法のまとめなどに工夫をこらした問題集。ネクステとほぼ同レベルなので好みで選べばOK。

●『新・英文法頻出問題演習』(駿台文庫)※略称:新・英頻
空欄が中心の体系的な問題集。Part1は文法篇、Part2は熟語篇(語法含む)。英ナビとセットでやるとよい。語法問題はやや弱い。というか伊藤さん、もう他界なさっているのだからもうそろそろこの場から足ひいてもいいんじゃないんすか?

●『入試頻出英語標準問題1100』(桐原書店)
基本レベルの問題集。中堅大学ならばこれで十分だが、難関大には物足りない。
中堅大で抑えたい人はおkだが、どうせやるなら桐原1000やるべし。

●『頻出英文法・語法問題1000』(桐原書店)※略称:桐原1000
すばらしいの一言。受験生時代に使用して、英語の壁を破らせてくれた一冊。語法に強い問題集。分量も多く難関校に十分対応できる。とりあえず、この問題集に乗っていない語法などは奇問と見るべし。

●『即戦ゼミ3 英語頻出問題総演習』(桐原書店)※略称:即ゼミ3
難関レベルの網羅的問題集。しかし、解説が少ないので十分な文法の力がついてないと厳しい。高校1年で学校指定教材だったが、やってみたらヨダレがでてしまった。なぜ大学受験参考書産業においてここまで生き残っているのかが不思議だ。アクセントとかセンター以外で使うのか?

●『英文法・語法のトレーニング 戦略編』(Z会出版)
体系的にまとまっている。覚えるところは潔く覚えろとまとめてあるので、わかりやすい。とにかくまとめて・演習・覚えなさい!!的な流れ。演習編はかなり細かい語法の知識が入っているため、超難関レベルの問題を万全にしたい人向け。でも戦略編も難易度高め。

●『英文法・語法のトレーニング 演習編』『演習編』(Z会出版)
正直文法マックス君以外はやる必要はないが、動詞別語法まとめ冊子がついているのでこれは使える。とりあえず、ここまでが大学受験の文法限界であり、これ以上のレベルが出た場合おバカな出題者を嘲りながら捨てる。

●『英文法ファイナル問題集 難関大学編』(桐原書店)
桐原1000レベルがちりばめられている。桐原1000をやったなら重複するからやる必要がないよ思うが、むしろ重複を狙っているのならやってもよい。

●『英文法ファイナル問題集 難関大学編』(桐原書店)
問題が文法事項別ではなく、ランダムに配置されている。桐原1000で難しかったやつが再度パターンを変えて出題されている感じ、演習編よりの若干下。とはいえ早慶レベルは十分。同大学の最後の仕上げ用にどうぞ。

●「英文法標準問題精講」原仙作(旺文社)
第一全然標準じゃない。ある意味商売詐欺である。中身は個人的には好きだが、当方の個人的とはマニアを意味するのでやる必要はない。

■英文法番外編→受験用ではないが、良書を紹介する。

●「ハートで感じる英文法」大西泰斗 ポールマクベイ(NHK出版)
NHKで放送されている番組を本にまとめたもの。英文法が感覚的にわかる本。従来の受験暗記主義に対抗する本。個人的には素晴らしいが、某教授いわく、あやしいとのこと。でも、おそらくこれを初めて見た人は必ず素晴らしいと言うはず。受験生でも文字羅列の文法解説に飽きた人は気分転換に見てみよう。必ず収穫はある。

●「ネイティグスピーカーの前置詞」同上(研究社)
上で説明したとおり、受験参考書では見られない、面白い視点から前置詞を解説。前置詞アレルギーを取るにはうってつけ。他にもネイティブスピーカーシリーズはあるので一見の価値あり。ただ、最近出てきた英文法論で、他にもこれと似た解説をしている人がいる(どっちが元かはわからないが…)。

●「文法がわかれば英語がわかる」田中茂範(NHK出版社)
慶応sfcの教授であり、NHKで番組を担当。上と同様受験参考書を超えた理論を展開。おそらく見た人は目から鱗の一冊。しかし、大西氏のそれに比べ当方は田中氏の理論の方がしっかりしていると思われる。

■解釈・長文問題演習書

●『やっておきたい長文』(河合出版)
300、500、700、1000と単語数と難易度に応じて4冊ある。
問題形式は総合問題形式。内容一致、空所補充、和訳問題、説明問題など
難関国立大などで出題される形式と傾向が合っている。要約と数段落ごとの訳がある。
300に関しては解釈上の注意点をまとめたポイントが掲載されている。

●『英語総合問題演習』(駿台文庫)入門編 基礎編 中級編 上級編
選択問題・内容一致・説明問題・和訳などの問題形式がそろっており解説も充実している。
基礎編は地方国立 中級編は旧帝・MARCH 上級編は東大・早慶を対象とする。

●『英文和訳演習』(駿台文庫)入門編 基礎編 中級編 上級編
10行程度の英文で和訳に重点を置いた問題集で、誤答例や採点基準が明確にされている。
基礎編は地方国立・MARCH、中級編は旧帝・早慶MARCH上位、上級編は東大・京大を対象とする。

●中原道喜『英語長文問題精講』『基礎英語長文問題精講』(旺文社)
長文問題集のロングセラー。「基礎~」も難易度は高め。

●『大学入試 英語総合問題のトレーニング』 (Z会出版)
全20題からなる過去問題集。500~1200語程度の英文が載っている
解説が詳しく、採点基準と復習問題がある。対象者は主に難関大志望者(国私立共に)。
最初にパラグラフリーディングについて軽く言及。難度がそこそこ高いので直前期が使用時期になりそう。

●『英文解釈のトレーニング実戦編』(Z会出版)
難関国公立2次の受験者を対象、創作問題も含む総合問題形式。
予備編16問本編19問から構成。英文のテーマは文系から理系(特に医学系が目立つ)まで幅広い。全編通して100文字から200文字の説明問題や長い和訳問題が中心で難度は高い。
この本の前に要約説明問題の練習として同出版社のディスコースマーカーなどをやって記述力をつけておく必要がある。

■英作文参考書

●『英作文のトレーニング 入門編』『実戦編』『自由英作文編』(Z会出版)
Z会の定評ある添削を生かした参考書。入門編は高1からできるが到達点は高い。実戦編は難関国公立大にも対応。例文集もついている。

●『大矢英作文講義の実況中継』(語学春秋社)
基本レベルからの講義本。文法事項別の講義、表現集、自由英作文対策の3部構成。

●『竹岡広信の英作文〈原則編〉が面白いほど書ける本』(中経出版)

●『竹岡広信の英作文〈実戦編〉が面白いほど書ける本』(中経出版)
<原則編>は英作文の原則や頻出表現を基本から解説。<実戦編>は原則編の知識を前提に実際に英作文の問題を解いていく。2冊セットで。

●『英作文のストラテジー』(河合出版)
150の例文を間違いやすい誤答例とともに解説。ポイント確認ができる150文の正誤問題、20題の実戦問題もついている丁寧な作り。
(※以下は最難関国公立レベルの参考書)

●『大学入試最難関大への英作文』(桐原書店)
『英作文実況中継』と同じ大矢復著。「和文英訳の基本」から「自由英作文」まで解説。解答例のレベルがかなり高く、上級者向け。

●『大学入試英作文実践講義 改訂版』(研究社)
生徒の解答例を添削して、英作文のよくある間違いを解説。例文集もついている。

●『「京大」英作文の全て』(研究社)
京大の過去問を徹底的に研究した英作文参考書。

■英作文用例文集
正しい英文をインプットするための暗唱例文集。いずれもCD付きなので耳から覚えられる。

●『英作文基本300選』(駿台文庫)
英語直訳調の日本語の表現から英語的な発想を学ぶ。英作文の問題にすぐ使える例文集。

●『新・基本英文700選』(駿台文庫)
英作文に必要な文法事項・構文を網羅した例文集。解説がほとんどないのが難点だが、英文の配列は解釈教室と対応。

●『英語の構文150』(美誠堂)、『CD付 英語構文必修101』(Z会)、『入試英語最重要構文540』(南雲堂)
英文解釈用の構文集。例文を暗記すれば英作文にも使える。

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