悪夢

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前日、本棚でほこりをかぶっていた巨人の星と侍ジャイアンツを読みふけってしまったのが影響したのか、悲しい夢を見た。

僕は東海大相模高校らしき?超強豪高校の野球部にいるのだが、下手くそだから、4軍あたりにいる。で、4軍でも、練習のレベルが高すぎてついていけない。

野手はトスバッティングらしきことをしているのだが、お互いバットでボールを打ち返しあっている。羽根突きである。

投手は投手で野球のボールではなく、砲丸みたいな重く黒光りした球体を150キロくらいで捕手に放っている。もちろん、捕手も練習のためかそれを素手で受け止めている。

他の連中は50mランを往復でものすごいスピードでこなしている。わからないが、目測でおそらく5秒はゆうに切っている。オリンピック選手である。しかも休むことなく。

4軍でこれなんだぜ…1軍はどうなってるんだぜ…

そんなんだから、どうしていいのかわからず、とりあえず、ダッシュを試みるも、10mくらいは走ったところで「待て!!」という声。振り返るとナメック星人らしきコーチがいて「おまえは使えないから、走るだけでも邪魔になる。だからやめろ!!!」と制止させられたので、仕方なくグラウンドの端で傍観する。

練習が終わると部員はものすごい勢いで片づけをする。が、その片付け方もなんだか知恵の輪をさらに複雑にしたような道具をつけたりはずしたりしていて、どうにも手伝えそうにない。

しょうがないから、グランド整備でもするかと思ってトンボを持つも、こちらも超絶技巧を駆使し、まるでナスカの地上絵でも書くかの如く、複雑な記号をグランドに描いている。アートである。だから、邪魔できない。

トンボを持ちながら呆然とつったっているとナメック星人が肩に手をやって一言

「おまえ、本当に使えないな」

自分はひどく疲れているみたいである。


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