大手の中のブラック企業

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ワタなんとかに代表されるエグい企業のおかげか、ブラック企業ということばが就活生にのみならず、一般人の間にも定着しだしている。ブラック企業は低賃金・長時間労働という2枚看板をかかげた会社のことを言うが、焦点になりがちなのはブルーカラーである。でも、実はホワイトカラーに中にもブラックはたくさんある。スーツを着たヤクザといったところか。賃金が低くなくても、劣悪な労働環境にある職業がある。まあ、ブラックというのは個人の主観によっても大幅に変わるからなんともいえないが、共通しているのは、大手でもカネにかかわる仕事はやっぱり黒い。カネを扱うのには神経を非常に減りすらす。ましてや、単なる金庫番ではなく、カネからカネを生み出さなくてはならない。というと、金融で黒いといえばサラ金でしょ?という声がありそうだが、残念ながら都銀などの大手も例外ではないと思う。もちろん、実際に働いたことがないので、なんともいえないが、親戚の知り合いの話を効く限り、少なくともかつての都銀はかなりエグかったらしい。ただ、それは大蔵省の保護下にあって、金利に規制が働いていた時代。金融も自由競争に突入した現在、エグさが下がることは考えにくい。カネを貸すとなると、土地などの担保も必要になるが、土地や建物など巨額なカネが動く会社は、いくら給料が良くても堅気でない方々とお会いする機会がある。なので、不動産関係、建設関係もブラックの範疇に入る。金融=銀行・証券・生保・損保・ノンバンク等、不動産、建設などがブラックとなると、大手でブラックでない職となると限られてくる。でも、僕はいくら給料がよくても、総合商社はいやだな。明日から中東での油田開発のプロジェクトに参画しろと飛ばされたら、日揮の社員みたいなリスクを背負って海外赴任しなくてはならない。もちろん、それにやりがいを感じるひともいるのだが、僕には無理な話だ。

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