猫と文学と

お、変な顔があると思たら、われか。まだ生きてたんか。何帰ってきてんねん。え?ちょっと野暮用で?実家に?知らん知らん。そんなんどうでもええねん。お前がどこで何をしてようが、世の中になんの影響も・・・ってなんや、話の腰を折るやっちゃなぁ。え?何読んどるってこれは不朽の名作『わいは猫やで』に決まっとるやないか。最近なぁ、文学に目覚めてなぁ、作家になろうと思て毎晩・・・おい、ちょっとまてや。われ、今懐疑的な顔したやろ。あかんなあ、そういうのはあかんで。確かにわれとわいは10年以上の付き合いやけど、猫やからってなめたら痛い目あうで・・・っておい!その手にぶら下げとるやつはなんや!?もしかして大阪土産かいな!おおお、少しは頭回るようなったんやなぁ。われも成長したやないか、どれどれ・・・っておい・・・なんや・・・これおこしやないか・・・。なんで大阪土産におこしやねん。なんでカルカンとか猫用の土産こうてへんの?なぁ、それは人間のエゴやの?・・・はぁ・・・自分知っとるやろ?わい、ちょっと不出来な人間を見るとひっかきたくなる奇病があるって、なあ。わかるやろ?ってこらぁ!言ったそばから何逃げとんねん!!ちょっと待てえ、待たんとしばくぞこらああああ

ねこ

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