生命保険とは

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■生命保険とは

生命保険とは、ある人が死亡や高度障害などに陥ったとき、保険料の払い込みを条件に、必要額を給付する金融商品のこと。大勢の人の保険料を財源に、確率は低いけれど、事故・災害・病気など、起こったときの経済的ダメージが大きい事象(テールリスク)に備える仕組みです。将来に備える意味では、リスクヘッジとして預貯金が身近な手段です。しかし、貯蓄では万一のときに積み立てた額でしか対応できない一方、保険なら保険料に関係なく、決まった額が支給されます。

■生命保険の種類

生命保険の種類は多岐にわたるが、どういった場合・状況で保険金が払われるかで、3つの基本型に分類できる。

(1)死亡保険
被保険者が死亡または高度障害に保険金が支払われるもの。
例:定期保険、終身保険、定期付終身保険など

(2)生存保険
特定の時期に被保険者が生存していた場合に保険金が支払われるもの。
例:子供保険、個人年金保険、貯蓄保険など

(3)生死混合保険
死亡保険と生存保険を組み合わせたもので、被保険者が保険期間の途中で死亡または高度障害状態になった場合も、保険期間満了まで生存した場合も保険金が支払われるもの。
例:養老保険、定期付養老保険など

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