【公認会計士試験 独学】簿記論

公認会計士試験を独学で目指す上で簿記の勉強は絶対に避けて通れません(当たり前ですが)。

簿記は簿記検定の参考書を使用します。

すっきりシリーズが一番明快だと思われるので、これを使用します。
一級レベルまで読み込みます。

辞書代わりに簿記バイブルを手元においておきましょう。




  

   

ここまでの完全に内容を暗記する必要はありません。ざっと把握して、全体構造を理解するのにとどめます。

次に、一級の問題集を解く必要はないですが、英語の単語帳のように仕訳集を使って整理をしておくと、次のステップへの移行がスムーズに行えるので、以下のものを三回転くらいさせておきましょう。
  

一級の簿記内容をそれなりに固めた上で、連結会計の部分を固めます。連結バイブルを使用しますが、これの敷居をが高く感じた場合、これならわかる連結会計を呼んでからにしましょう。具体的な数値が多く、連結財務諸表のつながりがよくわかります。ただ、図解が多いと言われている割に少なめです。
 

ここまで知識を頭の中にセットしたら、いよいよ実践勝負になります。市販の問題集は大手予備校が出している以下の3冊を何回も回りましょう。わからなければすぐ答えを見て、完全に解けるようになるまでやりこむことが重要です。
  



そして、いよいよ過去問題演習。3年分はやりましょう。



残りの詰めですが、ここは大手予備校が主催する模擬試験に参加したり、ヤフオクなどで答練の問題と解答を手に入れるしかありません。友人に予備校に通っている方がいれば、助けてもらうのもひとつの手でしょう。

以上で、公認会計士の独学、簿記論の短答試験までの道のりでした。

ちなみに、東大主席で会計士になられた方のブログと書籍を参考にさせていただきました。ただし、あくまでも参考なので、この方の示す方法とズレがあります。実際の合格者の意見の方が重宝されるべきですので、一度この方のブログあるいは書籍を参照されることをおすすめします。

http://ameblo.jp/hnakao/




また、これとは別ですが、公認会計士の勉強方法論として以下のものが有名です。


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