公共経済学

公共経済学は財政学とオーバーラップする箇所もあるが、それが単独で扱う分野もあるので、学習する必要性は十分ある。

以下公共経済学でオススメの本を紹介する。


入門書はズバリこれ。




非常に読みやすく、また理論だけでなく現実のデータや政策問題についても十分に触れられている。
ちょっと残念なのが、練習問題がついていないところである。
岩波の入門経済学シリーズは名著が多く、大学の授業で採用されているケースが多い。


また、公共経済学といえばこちらの本もはずすことはできないだろう。編入試験や大学院入試の枠を超えるが、
スティグリッツの名著


 



は読むべきだろう。公共経済学の範囲を網羅するだけでなく、米国の実際の事例まで踏み込んだ渾身の力作である。
二冊にわたり、ページは1000を優に超える重厚な装いである。

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