■伝説の受験コンサルタント(´・ω・`) 氏のコメント抜粋集 part①

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ゴロゴ、現代文開発講座について

103 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/04/02(土) 15:35]

>>99
 例えば、「もちろん・・・しかし~」の・・・部分は譲歩部分。と言うのは確かなことですが、「・・・しかし~」で・・・が譲歩部分になることも多いです。そういった点で、まず公式化への危惧があります。
 また、公式を意識して読んでいると、どうしても読み方が局部的になってしまい、全体の流れが見えにくくなることも多く、第一段落に引かれた下線の解答部分が文章後半でやっと浮かび上がってくるタイプ(近年のセンター評論問2.3に多い)の問題で困惑する可能性がある他、早稲田の、本文下線部とはだいぶ遠いけども論理展開上同じ事を言っている部分を更に言い換えた長文選択肢の正誤解答に必要な読解力が身に付かないのではないかと思っています。これらをしっかり解答するためには、接続詞も当然意識しながら、それをヒントに本文同士の繋がりを考え、自分で文章を区分けしながら通して読まなければいけません。
 特定の表現や接続詞を意識して読むことは読解の助けになりますが、開発講座の方でも「AではなくB」等、最低限の原則は紹介されてますし、何より良いのは、解答の直接的な根拠にならない部分でも、論理展開上重要な部分は全て解説されている点です。「こういう表現がきているから読んでいる僕らは当然こういう予測を立てる」という風に、初見の文章を読解するに際した非常に自然な解説がされています。対して、ゴロゴパターン集は解答の直接の根拠になってる部分ばかりをひたすら紹介しているため、実際に初見の文章を読解する際にどう読めばいいかが身に付きません。



英作文の参考書教えてください。

127 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/04/05(火) 14:12]

>>124
 英作の勉強は文法語法問題集を通じて、that節取らない動詞、人を主語に出来ない云々、加算不可算名詞・・・
とかを一通り理解し、解釈系参考書を通じて構文をある程度把握し、最低限の基礎単語・熟語も覚えた段階から始めるのが効率的です。そして、私大志望者の場合は秋くらいから英作文基本例文300辺りを一日20~30題左ページの日本語文を見て、まずはそれを英語に訳しやすい形に和文和訳してから、英訳してみる。この本には右ページに英訳しやすい形の和文和訳体と英文が二つ載っているので即確認できます。それを何周かすれば、300文は比較的楽に頭にはいるはず。典型的な例文暗記法ですが、ポイントの詰まった単文暗記は整序英作文にもかなり有効なため、早慶対策にも有効です。 
 難関国立志望者は東大志望者なら「最難関題への英作文」の1.3章、京大なら「京大英作文の全て」、一橋なら「まよわず書ける英作文」辺りを冬からやると良いと思います。東大志望者に「最難関題への英作文」を薦めるのは、この参考書の東大英作文対策のページが非常にためになるから。第3章なんかはやっぱ東大を特に意識した構成になってます。ただ、これ解答が凄く高度です。。その辺は「はぁ~。さすがにコレは書けねぇよ」とか思いながら、とにかく思考過程と書くためのストラテジーを吸収するつもりで読んで下さい。ちなみに「最難関~」の2章では京大型を扱っているのに、京大志望者にこれを勧めない理由は、京大型ではとにかく和文を如何に下すかが勝負だと思うので、受験生の書ける限界を意識してあまり多くのことを要求していない「京大英作の全て」の方が取り組みやすく得点力も付くと考えるからです。一橋は、典型的な自由英作文。特別高度な表現はいらない変わりに論理・構成が大事です。なので、一冊まるまる自由英作の参考書で、自由英作文のいろはを学ぶのが効果的。Z会からも自由英作の参考書が出ましたが、自由英作のための例文暗記はさすがに嫌気がさしますね。。いや、個人的にあまりにめんどいから、、ってだけですが。ディスコースマーカーの使い方なんかはちょっと立ち読みして参考にすると良いでしょう。これは東大志望者も同じ。

授業の予習・受け方等・・・
210 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/04/17(日) 21:58]

>>206>>207
 現文古文英語長文等に関しては予習は普通に問題解くだけ。「何が分からないか明確にしてこい!」なんて言われても、なんだかわけわかめなので、とりあえず解くだけでも良いと思います。極端な話現代文なんて本文だけ読んで受業受けても解説は理解できますし。ただ、そうすると自分がどういう問題で間違えやすいのか、どういう時に引っかかるのかが見えてこない分損しますが。そして受業では、コピーを予め取っておき、講師の言ったことを逐一本文コピーに書き込んでいく。「ここ注目」とかそれ系。ある部分に注目するからこそ、その問題を解答する根拠に気づけるのだし、それに気づけないから自分は間違える。つまり講義は、問題を解答するために必要な情報を拾って、全問正答が可能な理想の読み方を提示してくれているんだと考えます。なので復習では、講師が提示した一つの理想的な読み方を「あ、ここでこの語に注目するんだな」とか思いながら再現してみて下さい。正答のためのイメージトレーニングになります。その他文章の論理チャートとかを書く先生の授業を受けていて、それが本文コピーに収まらないくらいの量になるという場合は、別途にルーズリーフなりノートなりを用意しましょう。そして次の段階では、まっさらな本文を利用してもう一度、その理想の読み方解き方を再現してみる。それでOK。あんましペンを持つ必要性はありません。あと精選英語構文とか英文解釈何やらとかの構文系受業は、とりあえず全訳。
受業のノートは別に取る必要があると思います。多分講師は接続詞が何と何を結ぶかとかをビジュアル化すると思いますが、その辺本文に書き込んで再現できないので、、。復習時には、やはりノートを元にポイントを再現した後、まっさらな英文でも再現してみる。そんな感じでOKでしょう。ノートかルーズリーフかに関しては、どっちでも良いですが、「途中で見開きに英文とノート一緒にあった方がイイ!」とか言い始めて、ノートにプリント切り張りとかし始めちゃうとすげぇムダな時間食ってしまうので、基本的にルーズリーフ推薦の立場を取ります。 また、代ゼミに比べ、河合では語句や論理展開まとめた自作プリント配ってくれる先生が多いので、>>207さんの場合は、
自分で受業時に書き込みまくる用の本文コピーは準備しなくても良いかもしれません。

211 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/04/17(日) 22:05]

ちなみに予習法に関して補足。

1.通読してテーマは何だったか書いておく。
2.問題を解き、「根拠有り/勘/全く分からん」に分ける。
3.パラグラフごとに辞書チェックしてパラグラフ単位の要約をする。
4.設問を再検討し、解答の根拠を全て書く。

 なんてのがいわゆる「リーズニング」なんて言ってOSPの中澤先生が薦めてることなんですが、はて確かに実力は付きそうだが・・・。どう見ても大変です。 俺はむしろ、復習時に講師が言った論理展開を意識しながらパラごとのテーマ考えて、設問も講師が言った根拠を思い出しながら読み込んで解答するイメージつくる。という風に、習ったことを後付けでいいから意識して読み込む方が効率的だと思います。ちなみにこのやり方はいわゆる、代ゼミの元井先生の復習法に似てますね。一応、反対派の人には対極に位置する厳密なリーズニング式予習法も紹介しておくので、そっちの方にビビっときた人はやってみて下さい。
252 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/04/25(月) 23:31]

>>248
予習も復習も1時間以内くらい。英現古だったら予習は一通り読んで問題解くだけ。「これはぶっちゃけわからん・・・。」って問題には印しくらいつけとくといいかも。これで30分。復習はノート見ながら軽く受業再現20分→まっさらな問題でもう一度軽く再現しながら解答10分。これで30分。社会は、独学なら予習は講義系読んで30分。復習は受業再現しながら板書なりプリントなりを暗記(暗記苦手な人でも30~40分)こんなもんじゃないでしょうか。その後の問題演習の時間は含んでません。

 これなら、予復習合わせて1時間。んで、その後も10分の再現講義を何度も何度もちょこちょこといれていくのと問題演習を組み合わせていくのが良いと思います。難関国立志望者で英文解釈・和訳系の講義取ってる人は例外的にちょっと粘って1時間は考えてみることを薦めますが、、。

343 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/05/14(土) 22:21]

>>332
予習した内容どんくらい覚えてる状態で受業に望めるかに尽きると思います。割と日数経ってしまってからだと、直前の休み時間に全訳だけサっと読んで授業受けてるのとあまり変わりません。その際俗に言うリーズニング(自分がその解答に至ったプロセス、他の選択肢が違うと思った理由等を全て書き留めておく)をすれば全ては解決するかと思いますが、ただでさえ予復習がキツいと思うので薦められないかな、、。となると、木曜以降に現代文や英語長文がある場合なるべく予習は月曜以降。それ以外は基本的に土日にまとめて「予習」の方をやってしまうって感じが良いと思います。「復習」重視に関しては大方同意で、今はまだ実戦感覚を掴む頼かは、講義を聴いて、その解答プロセスを後で再現できるかに重きをおくべきだと思います。 なので、前述のような感じで加えて、自分が「どうしたら復習やりやすいか」を考慮に入れながらアレンジすると良いと思います。
445 名前:名無しさん [2005/05/28(土) 21:46 ID:ez-NBOQIgFk]

浪人です。
「文法語法S」「英作文S」「英文解釈S」「英語長文読解S」「トップレベル英語入試問題研究私大」「現代文α」「私大現代文α」「古文α」「古典文法α」「漢文α」って授業があって、今まで全部コピー取ってたんですが、手間もかかるし、コピー代もバカになりませんし、「コピー取っても1度やった問題は覚えちゃってて意味ないんじゃないか」とも言われましたどう思いますか?コピーを取ってもムダな科目があればご指摘願います。よろしくお願いします
459 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/05/29(日) 20:47 ID:IhzonANE]

>>445
 英文解釈、英語長文、トップ私大英語、古文αについては問題文が全て付いたプリント配ってくれる先生も多いですが、そういう先生にはあたってませんか?使いやすいプリント配ってくれる先生なら問題ないのですが、煩わしく感じるならコピー取らなくても良いと思います。解き方のプロセスを身につけるには、再び演習形式で解き直すよりも、書き込んである本文とノートを照らし合わせながら講義再現していくので十分。演習に使うなら、それ相応な詳しい解説の付いた問題集もあります。でも、一つオススメをするなら、予習段階で気に入った文や歯が立たなかった文があったら、コピーしておきましょう。そして、それは数ヶ月後にもう一度解き直すなり、まっさらな状態で講義再現するなり使ってみる。そんな感じで。


467 名前:名無しさん [2005/05/30(月) 00:38 ID:JK2WUyuM]

普通長文って一度読んだら問題ときはじめるんですか?2度目は下線部の周りとかしか見ないんですか?
俺ちょっとむずかしい長文になると、1度目じゃ内容とれないんですけど、2回通読?しなきゃ問題解き始められません。。どうすりゃいいですか?

473 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/05/30(月) 23:11 ID:5vZxa4vE]

>>467
 英語長文は、先に設問に目を通してから本文を読み、途中で下線に出会ったら設問をもう一度チェックし、解答できそうなら解答しようとしてみる。そうしながら、一度読み終えたら、本格的に設問に取りかかり本文対応箇所を探す。通読は時間取られるのでしません。対応箇所を逐一フィードバックするだけ。んで、まぁ一読目で途中に出会った設問に今答えられるだけの要素が揃ってるかを見極めたり、読み終えて設問に解答する際に対応箇所を探すのが難しいわけなんですが、ここでパラリーとかの類が使えるんです。センテンスの繋がりやパラグラフの繋がりが分かっていると、次に何が来るかが予想できます。なので一読目に設問の要求を見て、「この要素は次のパラ以降にならないと出てこないな」と判断できたり、通読後に解答する際にも「こういう構成だから、○○に関するプラス面はこの辺り、そして何行目のbut以降にマイナス面が書いてあるな。何パラは全部具体例の段落だから参照する必要なしだ。」と言った判断が迅速に出来るようになります。現代文が得意で、英文解釈力が非常に高い人は自然と出来てしまうことなんですが、そうでなければやはりパラリー等は学ぶ価値のある技術だと思います。『butの後には主張!』なんてのはウソだし、そうじゃない文もいっぱいあるけど、パラリーってのは少なくともそういうことを言っているものではありません。河合の王道、佐々木の面白いほど~、ロジリー辺りがオススメですが、長文読解で激しく詰まってる人には迷うことなく、この辺をやってみることをオススメします。ロジリーの「claim(主張)」の定義は若干他とズレてるため、混ぜると多少危険かも知れませんが、ディスコースマーカーを意識したパラリーと情報構造なんかは両立し得るものだし、是非やってみることをオススメします。


524 名前:名無しさん [2005/06/06(月) 22:30 ID:IoELVeIk]

英語長文の復習の教えてください!ちなみに塾のです!
526 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/06(月) 23:20 ID:3C6ORrcA]

>>524
 基本的に全教科、「講義を再現してみる」というのが俺の薦める復習法です。英語長文なら、とりあえず全訳や語句解説参照しながら読み進めて、全文読んでみる。すると、構文と語句がまず頭に入ったことになる。次に、設問を講師が解説したのと同じ手順で、それぞれの本文中の根拠参照しながらもう一度解答してみる。この時点で設問解法も確認できたことになる。あとは、本文を再び、難しいとこは解説するような感じで、また、入り組んだ構文や語句の語源等を講師が解説してたなら、同じところで立ち止まり自分でも同じことをやってみて、問題解法も解説するつもりでやる。「どこを根拠にどう解くか」というのに慣れると設問のポイントに気づきやすくなるので、解法解説は良いですよ。 それを当日か翌日中にできたら、あとは時間があるときに本文読み返すだけでOK.この際、自分にとってムリのないスピードで音読なり黙読するのと、同じスピードで意味を取れるかどうかを意識し、余裕が有れば、論の展開もパラが変わるごとに意識してみると尚良いです。


537 名前:名無しさん [2005/06/07(火) 20:54 ID:4HCrou5k]

>俺の長文復習の目安は、一度全ての語句・構文解説と、設問解法の講義を再現できて一段階終了。
次に、とりあえず最初から最後まで音読なり黙読して、一度もつまらなければ完全終了でした。

長文の復習法での「一度もつまらなければ」って言うのを
もう少し具体的に教えてくれないでしょうか?
後、音読している時は頭の中で日本語に訳しながらやってはいけないのでしょうか?
538 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/07(火) 21:06 ID:2iIsNDkU]

>>537
 「あれ。この単語なんだっけ?」とか「あれ、訳せないぞ。」っていうのが一度もないまま最初から最後まで読み通すことが、一度もつまらないで読み通すことだと思ってください。音読する場合は、綺麗な訳を作ろうとせず、英語の語順で理解していくことを心がけることは大切です。でも、だからと言って日本語変換をしてはいけないというわけではありません。なんとなく難しい単語とか出てくると置き換えちゃうものだし。でも、英語と日本語では語順が違うけど、構文分析ができるようになると、次に来る型の予測が立てられるので、英文を読んでいても、無意識的に自分が理解できる形に変換できるようになります。それが音読の狙いなので、つまったら、一度構造を確かめてみて、再び音読してその流れのまま理解。とりあえず「自分にとってムリのないスピードで音読なり黙読をして、同じスピードで内容も理解する」というのを目標にすればOKだと思います。 ちなみに、初めて出会う英文に関してはこの限りに非ず。模試や入試では、一読して全然意味取れない文や、いきなり知らない単語が2つくらい入ってるセンテンスに出会ったりしたら、立ち止まって日本語訳与えながら考えてみるのは普通のことです。



高一から理科三類にいきたい・・・
556 名前:名無しさん [2005/06/09(木) 16:53 ID:dZIdVLVM]

中学3年です
東大理3を目指しているんですが、青チャートが終わったら、次は何を勉強したらいいですか?
561 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/09(木) 20:52 ID:tFuH1qRM]

>>556>>557
 数学に限っての質問でしょうか。まず、理3を本気で目指すならば、最低限高1一杯までに1A2Bは終わっているべき。
とりあえず、今中3で青チャートをやっているなら進度の面では問題ないかと思います。
よければ、学校のおおまかな進度と今青チャートをやってるなら、その進み具合を教えてください。
 ちなみに理想を言えば中3一杯で独習でもいいから1A2Bを終え、高1は一年間、東京ならVERITASや大数ゼミ、SEG等で
普通1学年上の生徒が取る3Cを基礎から学べる講座を履修して、高1一杯までに3Cまで一通り終わらすべき。
特に進度が速い巣鴨・城北辺りの進学校でさえ3Cを高1で終わらす高校はない(開成・麻布なんかは更に進度遅い)ので、
ここでは、やはり是非とも塾を使うことを薦めます。
そんな感じで高1の間は学校の勉強(1A2B)と塾の勉強(3C)に集中し、残りは英語を強化。
 そして、あとは高2・高3で先述の塾のカリキュラムにそのまま乗っかるなり、新数学演習、月間大数や、
Z会通信添削のMJ取るなりして目一杯やる。

 ちなみに受かった奴見てると、数学と理科どちらか1科目がとにかく鬼。という
パターンが多い様に思います。物理なり化学も疎かにせず。
あとは、理3はとにかく格が違うので、それに見合う環境を見つけるのも大切。
ある程度の進学校レベルでも、理3勝負になる人は普通いません。なので、理系に定評のある
塾に通って、早くからハイレベルな環境に馴染んでおくことも大事だと思う。
あと、月間大数の学コンなんかは是非高1くらいから習った範囲の問題から挑戦してみると良いと思います。 
これも紙面上とはいえ、全国のトップ層の力を体感することが出来ます。巻末のランキングに中3で載ってる奴
とか見ると相当やる気出るはず。 




573 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/09(木) 23:25 ID:tFuH1qRM]

>>569
 灘は一つ例外と考えるべきです。灘のトップ層は開成も筑駒も目じゃない。
関東の一流進学校では、麻布や栄光の学年トップでも理3は受からないケースが多いくらいですから。
でも、>>569さんのペースだと灘トップ層に十分対抗できますね。灘生でも中3で3Cは終わりませんから。
 ということで、そこまで進んでいるなら話は別ですな。理3絶対現役合格は当然。というレベルを目指せます。
むしろ、「俺、今未来の数オリ金メダリストにアドバイスしてることになる??」って感じ、、、。
 まず、秋まで青チャート・・・と並行してやるべき問題集ということですが、入試準難関レベルまでの実際の入試問題の演習が必要です。青チャートで学んだ解法を、ちょっと複雑な複合領域的な問題等での演習を通じて、
実際に東大レベルの問題解法に使える形にしなければなりません。 実際、○○の参考書が終わっている。だけじゃ本人のレベルは分からないですが、本気で高1で東大実践の成績優秀者と勝負するなら、月間大数を4月号から買い(大きな本屋ならバックナンバー買えます)、日々演をコツコツ解いていってはどうでしょう。実際青チャレベルだと苦戦する問題もあるかと思いますが、そもそも数学のポテンシャルは高そうなので、分からない問題があっても先生に聞けば絶対に分かるはず。そして、高1になってからは、日々演の復習に加え、大数出版の新数学演習を解きまくる。夏までに新数学演習をきちんと数回回せていれば、第一回東大実践(8月半ば)は十分勝負になるはずです。あと、、それに加えて高1からは学校の先生に東大京大の過去問演習と添削を定期的(週1くらいでOK)に頼むと良いと思います。東大模試で「得点を取る」となると、「論理的な解法を如何に示すか」というのも重要になってきますし、単に自分で演習するだけでなく、重厚な問題を筋道立てて解答し、人に見てもらう必要がある。 
 その後はもう、数オリですね。ヲタッキーにSEGの闘う50題とかを「分析」しながら、大学数学の専門書に手を出しつつ、数オリ金メダルを夢見て頑張る・・・。てな具合かな、、。

574 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/09(木) 23:39 ID:tFuH1qRM]

>>569
 あ、、高1で「東大実践の上位と勝負になるレベル」とまでは言ってないか・・・(汗)先走って、熱くなっちゃった。「高1で高3東大実戦模試が受験できるぐらいまで」でいいのか、、。でも、お主ならば上記のプランこなせそうだから、このまま薦めとく。 ムリが生じたら、その場で河合の「やさしい理系数学」挟めば良いかな。






577 名前:名無しさん [2005/06/10(金) 05:16 ID:SAPsQUKI]
解釈系の参考書の使い方を教えてください

579 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/10(金) 16:58 ID:rzGYM5KI]

>>577
1.読みながらシャーペンでSV・・・[名詞節]〈副詞節〉とか、
接続詞があったら、接続詞が繋ぐ語を①②と番号ふったりしながら、分析して、
頭の中で訳出してみる。どうしても訳せないとこはムリに調べたりせずそのまま。
2.すぐに全訳を見て、おおまかにどこができて、どこができてないかを見る。
3.解説熟読して、間違った分析してたらその手順通りに、自分の最初の分析消して
書き直す。
4.分析が書き込まれた状態で5回くらい、それを目一杯意識しながら音読。
5.最後に書き込んだ構造分析を全部消して、まっさらな英文をできる限り直読直解で音読。




641 名前:名無しさん [2005/06/16(木) 19:11 ID:SpMuW5MM]

過去問集を買おうかと思っているのですがどれがいいですか?
赤本は知ってるんですが、他にも黒や青があるみたいなのでよくわかりません
・センター
・私大文系
を買います
収録問題数や解説など。いろいろ評価する点がありそうなので迷ってしまいます
アドバイスお願いします
あと友達から2005年版の赤本をもらったんですが、わざわざ2006年版を買う必要はないですか?
ちょっと心配だったので・・・


660 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/06/17(金) 22:48 ID:eUXykfgY]

>>641
 センターは黒で。歴史と古文で解説の差は歴然。黒本が良いです。難点を言えば、現代文の解説が、やたらと段落ごとのかみ砕いた内容再説明やムダに詳しい本文のまとめついていて煩わしい。解き方面は特に充実してる訳じゃないし。本当に理想を言えば、センター現代文だけは駿台青本が好き。解説が予備校的。「青は解説者の主観が入ってる」とかいって批判されてるのをみたことあるけど、俺は逆に、青本の悪問を悪問と言い切る姿勢や、問題へのコメントたまに載っけてくれるところが好きです。青は社会もいいなぁ。でも掲載年度数が5年分の本追試計10題だから少ない。センターは解きまくること大事だから掲載問題数少ないのはマイナスポイント。
とりあえず黒が無難です。私大は青本。国語の解説が良いです。論理展開のチャート的なものもついていて、
秀逸。冒頭の分析も青の方が実際的だし、こっちは問題の少なさを差し引いても青。


849 名前:C-3PO [2005/07/11(月) 21:08 ID:qAHMb/YU]

>>843
ご丁寧なアドバイスありがとうございます。
文法に関しては語トレ戦略でいきたいと思います。

また質問になってしまうのですが、
①長文に関して、いまいちベストな予習・復習方法が掴めていません。
 オススメの予習・復習方法があれば教えていただきたいのですが。
②夏休み中にパラリー系の参考書にあたってみた方が良いでしょうか?
③早大古文に関して、村山さんと今西さんはどっちがオススメでしょうか?
 (2人の教え方の特徴など教えていただければ有難いです)

是非アドバイスよろしくお願いします。
850 名前:(´・ω・`) ◆nAdjHiNQ [2005/07/11(月) 22:17 ID:WqVLswtc]

>>849
 長文講義の予習復習は
予習:テスト感覚で単に読んで解く(受業前日が望ましい)
受業:読解のプロセス、解法のプロセスは特に集中して、講師がなぜそのように
読んだのかという思考プロセスを逐一カキコミながら受ける。
復習:その思考プロセスを一旦なぞった後、自分でもまっさらな長文を前にそれを再現できるかやってみる。
そして、雑多な語句を覚える。
という流れが良いです。意識してるのは正答するためのイメージづくりなんですが、
代ゼミ古文の元井先生と考え方としてはかなり似てますね。元井先生の古文読解が面白いほどわかる本
の巻末に書いてある勉強の仕方を見ればいろいろと書いてあります。

 パラリー系の参考書は、決して「絶対にやるべき」ものではありませんが、
どうせみんな気になるだろうし、気にしたまま先に進むのもなんだから、
それならやった方がスッキリと勉強できるんじゃないかと思います。
あと積極的理由としては、漫然と長文を読むのだけは避けたいので、何かしらの方法論をもっていた方が
意識すべき点が明確化されるだろうし、結果的に良いんじゃないか、、と思います。

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