大学生活をどのようにすごすべきか

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□ 大学生活をどのようにすごすべきか(大学1年生~大学3年生向け)


-大学4年間は貴重!偏差値の差などすぐにひっくり返る

 大学3年生以前の方に対する記事である。できれば、大学入学した手の方がこの文章を見てくれていることを望む。大学に晴れて入学を果たしたら、大学生活をどのように充実させるか真剣に考える必要がある。なぜなら、大学生活の4年間というのは、本当にあっという間だからである。怠惰に過ごした結果、貴重な時間を無にしてしまい、あれやこれをやっておけばよかったと後悔しないよう、戦略的に大学生活を考えるのである。それも大学以後の将来を見据えて、計画を立てるのである。大学4年間をどう過ごすかによって、未来が決定されるといっても過言ではない。それだけ、大学4年間に成長できるということである。大学入試時の偏差値の差など、軽くひっくり返ると思う。もちろん、怠惰に過ごした東大生と何かに打ち込んだ日大生を比較して、前者のほうが劣っているといると必ず言えるわけではない。しかし、大学入試時には到底届かないような偏差値の差でも、大学で得た経験を武器に埋め合わせることは十分可能だということだけは覚えておいてもらいたい。

-絶対内定を読んで刺激をもらおう

 大学生活で何をするべきかは個々の価値観に依拠する。したがって、僕が偏見交じりに考え方でこれをやりなさいと指示することはできない。そのかわりに、個々のやりたいことが実現できるように、また、やりたいことがないけどそれに対する指針が得れるよう有益な情報を提供する。早速だが、最初に絶対内定という本を読んでほしい。これは就職活動向けの本だが、就職活動を始める以前にこれを読んでおけばよかったと僕は思う。欲を言えば、大学入学したてのころに出会っていたかった。というのも、大学生活をどうすごせば良いか迷っている人にとって大きな指針になるからである。そこには輝かしき大学生活を送った人のエントリーシート(就職活動時に企業に提出する履歴書みたいなもの)がところ狭しとページを埋め尽くしており、自分もこれくらい輝きたい!と強烈な刺激を掻き立てる。また、就職活動を目指す大半の文系の人にとっては、どういう大学生活が就職活動時に有利か具体的な事例をもとに把握することができる。非常に実用的な本だと思う。計画的に大学生活を送って、就職活動に備えるなんて、あまり利己的ではないかと思うかもしれないが、欧米などの学生では当たり前のことである。例えば、米国の有名大に入るためには、学業以外の活動も重視されるため、学生は積極的に学生委員長などに立候補して、履歴書に磨きをかけるのに必死である。自分はもっと戦略的に大学生活を送ればよかったと思っているタチなので、これを熟読して模範的な大学生活をまねるべきだと思う。下手な考え休むに似たりであって、うじうじ悩むタイプの人は、真似でもいいからそれっぽいことをやりましょう。


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