法学

ここでは編入試験対策にあたる法学について説明する。

 法学の勉強法については、基本書を徹底的に回すこと。用語の単純暗記では合格することはできない。用語の定義を正確に覚えることも必要であるが、覚えた用語を有機的につなげて、論理的で一貫した文章を作成することが求められる。特に法学はこの文章を組み立てる力が求められる。法学部は社会科系に位置するが、経済学部とは異なり、数学的な力ではなく、国語力=論述力が試される。法学の勉強をする前に、文章作成能力と読解力を鍛えてあることが前提だ。この二つの能力に関して不安がある方は、吉岡裕治氏の以下の著作を参照されたい。


さて、ここから実際にどのテキストを使って勉強を進めるのか提示したい。

まずは、法学テキストの定番である



を何度も回転させる。平明な文章でわかりやすく記述されている。コンパクトにまとまっている点も評価できるところだ。とはいえ、法学部出身ではない人にとっては、少々がとっつきにくい面もあるかもしれない。その場合は、以下の書物を間に導入として挟むとよい。

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。