ミクロ経済学

ミクロ経済学の核をなす学習項目は、消費者行動と企業行動、そして一般均衡理論である。それぞれ効用最大化、支出最大化、利潤最大化、費用最大化を理解することが重要である。ゲーム理論や市場の失敗、国際貿易論等は個別の分野として補強するといいだろう。まずは、上記の挙げた基礎的部分を理解するために、ミクロ経済学の参考書で学習をすすめる。
 経済学全般に関して言えることは、とっつきにくい!、ということである。はっきりいって、初学者がすんなり「な~るほどね」なんてノリで勉強することはほぼ無理だと思う。最初は、肩の力が抜けたゆる~い参考書で、経済学全体を概観し、より厳密に数式を用いたモデルを専門書で学習する。とはいえ、数学的厳密性が必要になるのは、学部上級・大学院以降の話であるので、苦手な人でも対策次第で十分に戦えるレベルまで持って行ける。以下ゼロからのミクロ経済学対策を示す。



『単位が取れる ミクロ経済学』(講談社)
 

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『ミクロ経済学入門』(岩波書店)




『ミクロ経済学』(新世社)



『演習 ミクロ経済学』(新世社)



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『ミクロ経済理論』(有斐閣)



『ミクロ経済学』(東京大学出版会)

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