■英作テンプレ

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基本的な書き方等は


『減点されない英作文』(学研)

でみにつける。まず手っ取り早いのがこれ。別にせこいテクニックを載せてるものではなく、受験生が間違えやすいポイント等を簡潔にまとめてある。英作文の導入として、減点されにくいものを目指す。後半部分に入試頻出表現が載ってるので、覚えまくる。大矢の英作でも導入としてはいいのだが、こちらのほうが簡潔にまとまっているのでおススメ。

次に和文英訳のレベルを高めるため、

『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

に手をつける。おそらく和文英訳の参考書では一番の良書。どう英作を組み立てるのかが、パターンになって示されています。ただ、レベルが原則編とはいえ、決して敷居低くないので、上の参考書をザッとやってから、はいるといいかと思います。

例文暗記も英作の体力をつける上では必須だろう。

『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
構文150をやられてるとのことですが、100なら一週間ぐらいで詰め込めるはず。CDも付いているので、覚えやすいかと思います。ただの例文集ではありません。英作をどうすればいいのかという方法論に加え、どう組み立てるかという思考法も示されています。一冊固めれば、これだけでも力がつくはず。


『減点されない英作文』(学研)
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『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

で基本解法と演習を行う。問題は実際に書かなくていいので、頭の中で少し考えてみてから、解答を見てそれを覚えるつもりで解説を読みましょう。時間がないので、とにかくわからなかったらすぐ答えをみること。添削してくれる人がいるのなら、ある程度進んでから見てもらいましょう。

そして、同時並行で
『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
を覚える。例文には載ってない重要語句も解説されているので、それも覚えましょう。

とにかく英作は重要語句や表現を覚える必要があります。われわれがどうあがこうと、英米人はこう書くと言われたら、そう書くしかないのです。重要語句や表現のストックがたまってきたら自由英作の対策に移りましょう。

自由英作は以下2つの本を参照しましょう。
自由英作の部分だけでいいので、この2冊に関しては全部やる必要はありません。
『大矢英作文講義の実況中継』(語学春秋社)
『最難関大への英作文』(桐原書店)

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