英作文テンプレ

英作文テンプレ

(1)大矢英作文講義の実況中継(語学春秋社)
(2)[入門編] 英作文のトレーニング(Z会出版)
(3)[実戦編] 英作文のトレーニング(Z会出版)
(4)英作文のストラテジー(河合出版)
(5)竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本(中経出版)
(6)最難関大への英作文(桐原書店)
(7)ドラゴンイングリッシュ基本例文100(講談社)
(8)英作文基本300選(駿台文庫)
(9)減点されない英作文(学研)
(10)DUOのCD

英作文実践講義(研究社出版)
自由英作文編・英作文のトレーニング(Z会出版)
大学入試英作文実践講義(研究社出版)


英作文でいい参考書を紹介してください!
英作は苦手ではないけど、私大志望だったのでおもに学校の授業と、構文150の例文暗記ぐらいしか知識ないです(;_;)
あと15日強ですが、ほとんどの時間英語にまわせるのでがんばります!
おねがいします
>>パッとおもいつくおススメ参考書をあげれば、

大矢英作文講義の実況中継(語学春秋社)
英作文のストラテジー(河合出版)
竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本(中経出版)
最難関大への英作文(桐原書店)
ドラゴンイングリッシュ基本例文100(講談社)
英作文基本300選(駿台文庫)
減点されない英作文(学研)

等いろいろあります。まぁ、他にもありますが、まだ英作のテンプレを作成していないので、そちらもでき次第見ていただければと思います。
とりあえず今回は、うさこさんの現状を考えて提示してみたいと思います。

『減点されない英作文』(学研)
まず手っ取り早いのがこれ。別にせこいテクニックを載せてるものではないです。受験生が間違えやすいポイント等を簡潔にまとめてあります。英作文の導入として、減点されにくいものを目指しましょう。後半部分に入試頻出表現が載ってるので、覚えまくりましょう。CDがついてたら最高なのですが。大矢の英作でも導入としてはいいのですが、こちらのほうが簡潔にまとまっているのでおススメします。

『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)
おそらく和文英訳の参考書では一番の良書。どう英作を組み立てるのかが、パターンになって示されています。ただ、レベルが原則編とはいえ、決して敷居低くないので、上の参考書をザッとやってから、はいるといいかと思います。

『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
構文150をやられてるとのことですが、100なら一週間ぐらいで詰め込めるはず。CDも付いているので、覚えやすいかと思います。ただの例文集ではありません。英作をどうすればいいのかという方法論に加え、どう組み立てるかという思考法も示されています。一冊固めれば、これだけでも力がつくはず。


『減点されない英作文』(学研)
    +
『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

で基本解法と演習を行う。問題は実際に書かなくていいので、頭の中で少し考えてみてから、解答を見てそれを覚えるつもりで解説を読みましょう。時間がないので、とにかくわからなかったらすぐ答えをみること。添削してくれる人がいるのなら、ある程度進んでから見てもらいましょう。

そして、同時並行で
『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
を覚える。例文には載ってない重要語句も解説されているので、それも覚えましょう。

とにかく英作は重要語句や表現を覚える必要があります。われわれがどうあがこうと、英米人はこう書くと言われたら、そう書くしかないのです。重要語句や表現のストックがたまってきたら自由英作の対策に移りましょう。

自由英作は以下2つの本を参照しましょう。
自由英作の部分だけでいいので、この2冊に関しては全部やる必要はありません。
『大矢英作文講義の実況中継』(語学春秋社)
『最難関大への英作文』(桐原書店)

自由英作の参考書はほかにもありますので、とりあえず、手っ取り早いのを示しました。また、わからないところや補強したいところがあればコメントしてください。あと、必ずしもこのプラン通りやる必要はありません。先に挙げた参考書から選ぶのもいいです。他にも以下のようなサイトも参考にしてみてください。あと、アマゾンのレビューを参考にするのも手ですね。
http://hikyakusyoten.blog70.fc2.com/blog-entry-53.html

また、なにかあったらどうぞ。

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