(仮)地学勉強法

(仮)地学勉強法

※注意:まだ完成していません!!


文系ならセンター理系科目は地学でいこう!

物理は数学の能力が必要であり、化学・生物は覚えることが多い割に得点しにくい。


地学はマイナーな科目だが、文系受験生にとってはかなりおいしい科目。知識ゼロから1~2か月でセンター7割~8割に持ってくことが可能。
地学は入門書的なメインの参考書できちんと基礎知識を覚えた後、問題集・過去問等で演習を行う。
地学は覚えることが少ないが、そのかわり丸暗記では解けない考察問題の出題が目立つ。そのためには問題演習を行う中で、傾向を把握し、問題になれることが不可欠。基礎知識をつけたあとはしっかりと演習こなそう。考察問題といえども、知識があればたいていは解けるので心配する必要はない。


地学の勉強は

理解型参考書1冊 ⇒ 問題集 ⇒ センター過去問

のカタチですすめる。


―理解型参考書
導入期は深く学習するのではなく、浅く広く一気に全範囲をすすめる。
とにかく何度も繰り返し、回数を稼ぐ。



・『地学の点数が面白いほど取れる本』(中経出版)


ゼロから丁寧に解説。地学の授業を全く受けたことない人に最適。
というより、全体として地学の授業を受けた人のほうが少ないだろう。
こちらも実況中継と並ぶ、地学独学入門書。

・『実況中継シリーズ 大学入試センター試験 地学Ⅰ』 (語学春秋社)


ある程度知識がないとわからなくなる。問題のポイント解説などは秀逸。
問題の演習が中心なので、実践的な参考書。

・『きめる! センター 地学I 新課程』(学研)


全範囲を丁寧に網羅。詳しい解説というより、教科書的な感じ。
網羅することで、センターで高得点を取りに行く人向き。
最初は面白いほどわかるで一通り学習したほうが無難。



―問題集
地学の問題パターンを知る

・『地学I マーク式基礎問題集』(河合出版)


センター試験に適した問題を網羅。
上記の理解型参考書を2~3回読了後に解くと最適。
参考書とセンター試験問題のつなぎ役。

―センター過去問
傾向把握+問題慣れ

・『センター試験過去問レビュー地学1 2009 』(河合出版)
センター過去問は正直どれでもいいが、選ぶなら黒本。



―地学王道テンプレ

理解型参考書1冊
・『地学の点数が面白いほど取れる本』(中経出版)
   ↓
問題集
・『地学I マーク式基礎問題集』(河合出版)
   ↓
センター過去問
・『センター試験過去問レビュー地学1 2009 』(河合出版)

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