(仮)日本史勉強法

注意)まだ完成していません。

世界史・日本史に関しては基本的な勉強の流れはほぼ同じ。
勉強の流れは以下のようになる。


1.講義系の本で流れをつかむ

最初からガリガリやって覚えるのではなく、マクロ的な視点で全体の流れをつかむ。
とにかく理解することを目標にする。細かいところは気にせず、むしろスピーディにどんどん読む。

2.教科書を何度も通読する

講義系の本で流れを理解しあとは教科書を読む。とにかく読む。教科書は確かにわかりにくい。
ただ、それは情報の密度が濃いためのもので、流れを理解した後なら、非常に情報がコンパクトにまとまっている良書として使える。何度も読むなら教科書のほうが効率的。受験直前期までバイブルとして使用する。

3.問題演習をする
②暗記する
 ①ではただ日本史を知って、理解しただけなので、暗記はできていない。暗記を繰り返し繰り返しすることが大切である。


志望校過去問研究


―教科書

・『詳説日本史B』(山川出版社) 

―講義本

・『石川日本史B講義の実況中継』(・『菅野の日本史B講義録』(代々木ライブラリー)/strong>
CDがついてるし、付属の小冊子には年表もついてて流れがつかみやすい。史料の解説入ってるのもいい。

※・『菅野の日本史B講義録』(代々木ライブラリー)
― 一問一答

・『日本史B用語&問題2100』(増進会出版)
・『日本史B一問一答―完全版 』(東進ブックス)



―用語集

・『日本史B用語集』(山川出版社)


―問題集

・『実力をつける日本史100題』(増進会出版)
・『攻める日本史 近現代 実戦演習80』(増進会出版)  
・『攻める日本史 文化史 実戦演習60』(増進会出版)


~参照するためもの~
以下適宜そろえておくとよい。

用語集:日本史B用語集(山川出版社)
史料集:『日本史重要史料集』(浜島書店)
図説集:『総合資料日本史』(浜島書店)
※史料集・図説集は学校で配られたものでもよい。
わざわざ買い替える必要はない。










はじめまして。たまーに覗いてます。少し意見を。

講義本は石川実況一択だと思います。CDがついてるし、付属の小冊子には年表もついてて流れがつかみやすい。史料の解説入ってるのもいい。
そして、講義本についてる小冊子にも暗記ノートみたいな役割はありますがこれでは少な過ぎるので併用した方がいいと思うのは伊達の最勝王。標準~やや難の用語が覚えるべき用語に割り振られていて、これを覚えるだけでも相当力つきます。

一問一答は春~秋はZ会で秋冬~本番は金谷の完全版を推します。金谷は用語レベルが高く、詳しすぎます。早い段階でやっても詳しすぎる用語は聞かれないと忘れていく。
なので、早いうちはZ会で基礎的な内容を叩き込み、通史を早めに終わらせることに傾注すべきだと思うんです。一問一答と言ってもZ会のは空欄補充式問題をやってるのと同じ効果が得られるし。
金谷を使うのは通史の基礎事項が完璧になった後の、抜け防止と難用語を拾うという作業をする時。

問題集は通史にはやはり100題でしょうね。攻めるシリーズは100題が早めに終わった余裕のある受験生用だと思います。
そんな受験生はなかなかいないんですけどねw
近現代対策には受験生が本当に欲しかった~とかいうやつもオススメですよ。

参考にしていただければ幸いです。


本当にほしかった~は多分そうですね。

読むだけ日本史は超速日本史みたいな感じの位置付けがいいと思います。通史を始める前に一度全体を俯瞰する感じで使う参考書ですね。

菅野の講義録は元々菅野が実況中継書いてたものを出版社変えて出版したものなので、変わらないと言えばそれまでなのでしょうが僕は石川の方がいいと思います。
入試の傾向によって書き替えたりしてるみたいだし(それでも覚えなくていいものが赤字になっていたりするけど。でも最勝王を使えば問題なし)、正誤問題を意識した覚え方の工夫、頻出史料解説、CDでの流れ解説…などやはり石川の方が優れてますね。
それに菅野は指導の方針に問題あり。問題集を6~10冊やれば日本史はOK!とか言ってますが、そんなに日本史に時間かけられる受験生がどこにいるんでしょうw効率とは正反対の考えですよね。
なので、どうしても菅野先生がいい!っていう人以外は石川が無難だと思います。

それに講義本は通史をかみくだいて理解するためのものだから、理解できたら教科書に移行すべきだと思います。
あと、史料対策には金谷の一問一答がいいと思います。

参考になれば幸いです。ちなみに大学生です。

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