編入試験について

※まだ作成途中。



※棒掲示板のテンプレを参考にした。

(1)編入とは
⇒編入学とはいくつかの条件を満たした場合に受験許可が与えられ、
希望している大学に入学を認められると、その大学に3年次(2年次)として入学する事が出来る試験である。

(2)試験科目はどのようなものがあるか
⇒ 英語、専門科目、面接、書類選考、仏独西などの言語の試験

(3)出願資格について
⇒大学によって異なるが、単位や学位がその学校の基準に満たしていれば
受験資格を得る事が出来る。(推薦入試は在学時の成績も基準の一つとなる)

(4)予備校には通った方がいいの?
通わないほうがいいと思う。無駄に金がかかる。
おそらく英語などは絶対独学のほうがいい。ただし、情報は幾分手に入りやすいだろう。

(5)編入後は二年で卒業出来る?
本人の努力次第だが、編入先の大学が今までの大学の単位を認定してくれるかにもよる。

(6)今在学中の大学と編入希望先の大学との間に、学力的差がかなりあるが、編入は可能か
可能。ただし大学入試と同様に、大学が定めている基準をクリアしなければならない。

(7)文系から理系に編入することは可能?
⇒ 可能。大学による。

(8)編入した事で就職に悪影響を及ぼす可能性は?
⇒編入先の大学で単位がほかの学生より少ない状態で入学する。
そのため、単位取得が他のものより大変なため、就職活動の時間が奪われるという点において不利になる可能性もある。

(9)勉強はいつから始めた方が良いですか?
⇒すぐやるべき。手っ取り早いのは語学。特に英語が試験科目ならやって損はない。
大学生なら英語は最低限やらなくてはならないのだから。
そういうことを考えれば、編入の勉強は無駄にならない。

また、過去問入手は志望校のホームページに行くこと。
たいていは郵送してくれたり、掲載されている場合がある。

(10)志望している○○大学の試験日まで、数ヶ月しかないが間に合うか
過去問を見て判断する。
英語等の語学に卓越していること、かつ在籍大学と志望先の間に差が激しくなければ
可能性あり。




・編入試験はどのような制約があるのか?

 まず、情報が不完全、ということに尽きるだろう。一般の入試と異なり、募集人数や勉強方法、さらには面接や履歴書など、不確定な要素が多いからだ。私は、純粋に試験だけの一発勝負のところを受けたが、それにしても、不確実なことがたくさんあった。
 次に、物理的な制約がある。まず、編入試験を受験するそうは大体、地元とは離れたところを志望する。それは旧帝大をはじめとする大学が実施しているというのもあるし、そもそも今の大学以上の大学を目指すとなると地方に行かなくてはならない。東大をはじめとした国立大はほとんど編入試験を実施していない。一方編入試験最難関の京大を中心とした関西方面では、編入試験を実施いている国立大が比較的多い。もちろん、関西出身の方は、そういう制約に悩まされることはないが、少なくとも、経験的に受験生は関西方面だけでなく、関東や東北、中部など様々な方面から来ていたので、比較的場所が近くて恵まれている人は少数だろう。
 そして、次に問題なのが金銭的な制約。一般入試とは異なり、一部を除いて、自分の資金で受験しているものが多い。また、編入予備校を利用するものもいるが、これもお金がかかる。自分は、独学で、1校しか受験しなかったが、それでも、受験料と交通費をあわせたら60,000円位になる。それに加えて、今いるコミュニティに分け目も振らず、金と時間を犠牲にする意志がある大学2,3年生はかなり限られているだろう。
 そして、いちばん大きいのが受験科目の制約。試験は、基本的に受験する大学の教員が作成するのだが、一般入試と異なり、かなりとび抜けた問題が出ることが多い。一般入試では、少なくともある程度の人数で問題を練って作成するが、編入試験の場合担当教員のみで作成すると思われる。もちろん、実情は分からないが、他にも研究や授業があり忙しい中、合間を縫って試験問題を作るのだから、範囲も様々で、レベルも異常に難しいものがでたりする。これは、自分が受けた大学から感じたことである。大学によっては、ちゃんと勉強すれば、解けるような問題が出るものだが、かなり膨大な範囲から実質ランダムで出題するような大学は勉強しても報われないケースがある。

・編入試験に受かるためには

たくさん受けることが一番だと思う。当たり前のことだが、編入試験では一番重要だと思う。私の場合、一行のみの一〇件であったが、

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