■英語の勉強法

  • カテゴリ:英語
  • コメント:0件
  • トラックバック:0件
  • EDIT
英語の勉強法とは実際問題どのようなものであろう?

英語の勉強の項目は「単語」「熟語」「文法」「古い英文音読」「新しい英文演習」に分類できると自分は考えています。

単語・熟語・文法は特記して解説する必要性はないと思うので、「毎日英文をシャドーイング」と「新しい英文演習」について以下解説します。

「毎日英文をシャドーイング」では、速読英単語(Z会)などに代表される英文・単語・CDがセットに販売されている類のものを使用します。具体的やり方は、一つ一つの英文のに対して単語・熟語・構文・英文の構造などをチェックし英文を完成させます。ここでいう‘完成’とは、その英文にわからない単語や構文がなく、文章の構成を把握し、トピックセンテンスや筆者の主張が分かった状態を指します。ただ、ひとつ注意点としてあげられることは完璧主義に陥らないようにすることです。一つの英文のに対し丁寧に作業しすぎたために、結局シャドーイングを行う段階(後述)にまでもっていけれなかったら本末転倒です。どの勉強にも言えることですが、一回の学習では80%を目指し、復習を繰り返すことで100%に近づけるという方針が一番近道です。話はそれましたが、これ以降順に一つずつ英文を完成させ、その単語帳の英文にわからない部分がなくなるまで作業を続けます。上記の作業を全て終了後、ここがらが本題なのですが付属のCD(別購入の場合あり)を用いて、完成した英文を片端からシャドーイング(「シャドーイングの重要性」のところで解説)していきます。大体一日10個くらいの英文をシャードイングを行えれば上出来。読む量は、その日の都合に合わせればよいかと思います。 さて、ここまで長々と述べてきましたが、この勉強法の最大の利点は、なんといってもコストパフォーマンスの高さです。最悪、英語の勉強の時間がなくとも、5分でも確保することができれば、シャドーイングを行い、「今日は全く英文に触れなかった」などという事態を避けることができるのです。

では「新しい英文演習」とは?
これは、初見の英文を読解し問題を解くという作業を示します。
問題集を用いて一日1~2題行えればいいと思います。
ちなみに、読解→答え合わせ→解説熟読が終了したら3~5回音読
することをお勧めします。完了した英文は「音読用の英文」としてストックします。英語に時間がない場合、「新しい英文演習」を行わずとも「毎日英文をシャドーイング」は必ずやるようにしましょう。繰り返しますが、英文を触れない日を作らないことが肝要です。

以上、上記の説明をまとめてチャートで示すと次のようになります。

一日の英語の勉強

・新しい英文演習          
読解(問題に挑戦)→精読(解読)→音読→音読用の英文としてストック

・毎日読む英文をシャドーイング

↑もちろん、内容が理解できている(完成した)英文であることが条件。

音読用英文を音読(余裕があれば)

これに加え、単語・熟語・文法を学習する。

これが、独自で編み出した(既存の英語学習法を組み合わせたにすぎないが)最強最速最短で英語力を伸ばす方法論だと自分は考えています。

ぜひ実践して自らの英語力を引き出しましょう。

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。