絵に描いた餅

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大体において、自分は絵(計画・構想)を書くのは得意だが、実行に至らないというまったくもって本末転倒なことがたびたびある。

それも、具体性のない、淡い絵を頭の片隅に掲げて、これを眺めて悦に入るうちに、時間はむなしく過ぎ去る。

で、現実として自分ができていることというのは、頭の中では鮮やかである絵とは遠く離れている。

こんなのを昔の人は絵に描いた餅と表現したわけで、言い得て妙としかいいようがない。

今一度、気を引き締めたい次第。


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常識と非常識の隙間

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ある出版社の採用HPに

「常識をやぶるためには、まずファーストステップとして、その常識そのものに精通しなければならず、それを元に常識の壊しかたを探る、すなわち、クリエイティブな作業をするのに至るのである」

といった意味の文章があった。

思わず膝を打ってしまった。

そうなのだ。

逆説的だけれども、非常識になるためには、まず、常識的にならなければならない。

だから、創造的な仕事をしたい人こそ、当たり前なこと、平凡なことを蔑ろにしない習慣が必要なのである。

そうした生活習慣を基礎にして、奇想天外な発想が生まれるのである。

けだし、納得した次第。


モーツァルト 作業用BGM

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最近は作業用のBGMとしてモーツァルトを聴いています。

彼の破天荒な人生とは裏腹に、音楽そのものは美しく、そのギャップが妙にワクワクさせてくれます。

小学生の頃、伝記で読んだときは、不幸な天才といった印象で、決して「ケツの穴」などを口にするような変態とは思っていなかったのですが、いわば小学生のときに出会ったモーツァルトは"きれいな"モーツァルトだったわけですね。

小学生の頃、折りしもピアノを習っていましたが、モーツァルトがぶっとんでいる人だと知っていたら、ピアノを習う姿勢がまた違ったものになったんじゃないかな、と慨嘆したりしますね。



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