Don't compromise. Don't accept any stupid constraint. - MITメディアラボ教授 石井裕

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MITメディアラボ教授 石井裕

たまたまyoutubeでプロフェッショナル死後の戸の流儀で、彼の特集を発見した。
彼と出会えてよかった。画面越しではあるが、それでも彼の言葉を聞く瞬間瞬間に私の中で価値が生まれた気がする。
下手な事項啓発本を読むくらいなら、彼の言葉を何度もかみしめて、その意味を考えていたほうがためになる。


米国マサチューセツ工科大学。通称MIT。理工系大学世界トップの超名門校である。教授陣、学生の質に申し分はない。
そこには、世界各国から集められた超S級の天才たちが集まっている。最高峰の頭脳が集積した場で繰り広げられる思考や議論には、とてつもないプレッシャーがかかっている。想像を絶するものだろう。いや、もしかしたら、プレッシャーなどという言葉で表現できない感覚に包まれているのかもしれない。とてつもない負荷がのしかかる空間に価値が生まれ、世界へと発信される。凡人の我々には理解でき領域だ。

そのような場に、石井は弱冠39歳という年齢で教授職を提示され日本から召集された。一般的な視点からいえば、十分凡人を凌駕した天才と言って差し支えないだろう。しかし、石井は自分をこう表現する。



自分は凡人



「僕は天才でもないし、特別な人間でもない。人の何倍もの努力をしてやっとやっていけるレベルだ。本当に天才的な連中がいるが、うらやましい。少しでも近付きたい。」



人の二倍努力し、三倍の成果を出す。

壮絶な環境下で生きる彼の姿は、我々に何かを問いかけている気がする。











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