政治経済メモ

政経 (現在センター60点レベル)
9月
勝てるセンター3周
10月
1週間でスピードマスター完璧にする 以後畠山問題集
11月
畠山問題集
12月
畠山問題集、政経問題集の時事問題
1月
畠山+政経80題や早稲田過去で頻出分野をする
2月
同上
こんな感じでしようと思ってます。
政経80題を最初からするべきか迷いました。
早大プレは英語7割国語6割政経3割のものです。




スピスマ全体をを完璧にする(でぶさんのいわれてる通り、少なく頻出分野からつぶします。偏差値にもだすため)
→畠山読みながら政経問題集を1日1章する
→勝てるセンターでその章の確認(演習系の問題集なので少し覚えてからのほうが個人的にはしやすいです)
→これらが全部終わったら政経80題と過去問で頻出分野を潰す。



だいたいこんな感じでやろうと思っています。
効率はそこまで悪くはないとは思いますが、これで本番まで間に合うと思いますか?
ちなみに政経は一日5時間くらいさけます。(なるべく毎日15時間勉強しようとしてます。)
どうでしょうか?悪くはないと自分では思っています。









マーチや早稲田を受ける人は、上の参考書に、「政経問題集 (清水 雅博 著)」を付けるとベター。ただし、相性の良し悪しがあるので、書店で実物を確認してから買うように。また、代々木ゼミナールの「コンプリート政治経済」の講座を取るという方法もある。


Q.畠山には誤植があるそうですが? †
A.初版第5刷以降なら、ほぼ問題は解消されたらしい。買う前に、本の奥付(巻末部分)を確認するように。
 まあ、他の参考書でもしばしば誤植・誤りが見つかることもあるのだが。



 センターを受ける人は、センター試験の過去問(5年分くらいが目安)をすること。
 私大受験者は、自分の受ける大学・学部の過去問をやりこむこと。
 早稲田を受ける場合は、他学部の過去問もやっておくこと。
 (同年度に別の学部で同じような問題が出た実績があるので、予備校の解答速報もチェック推奨。)
 ・
 余裕があれば、同じくらいのレベルの大学の同系統学部の問題や市販の問題集もやっておこう。

初学者にも優しくゼロから丁寧に解説する一方で、最終的に二次レベルにも対応できるくらい細かいところも網羅する。
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地理メモ


英語参考書で言うところのForestみたいな位置づけ。この本は地理を系統的に解説している貴重な参考書の一つ。他の書は講義形式が多く、検索しにくい。それに加えて、内容の網羅率が非常に高く、フルカラーで図説でビジュアル面でも好印象。

問題集の絶対数の少ない地理では信頼できる部類に入る。面白いほどわかる問題演習シリーズは基礎~標準センター向け。実力をつけるは解説が詳しく、国公立2次向けの良書。


>>424
山岡の地理B(東進ブックス)
合格講義系統地理/地誌編(どこのか忘れた)

これらをよく読みながら、基本事項を

30日完成スピードマスター地理問題集(山川出版社)

を使って何度も繰り返す
同時にそれらで得た知識を統計や地図帳と付き合わせて定着させる
ここまでやったら人並み以上にはなるんじゃないかな
当たり前のようでなかなか難しいけど
東大のための勉強しかしてないけど基本は同じだと思うので参考にして

それなら9割とれたほうがいいな
じゃあ山岡を2週間、1日30分でマスターして
シグマと地理ノートもしくはコンパス供用して知識を極める。
夏休みにはいったらセンター過去問網羅の問題集とか赤本を一冊終わらせる。
そしたら8割が時々とれるようになってくるから
余裕あったり記述に使うなら100題一周、無いならさらに網羅系の問題集一冊買って極める。
その後は時々グラフ問題やってみるか勉強やめて1週間くらい放置。
そしたら突然9割とれるようになる。
11月超えたら2、3日に一度青とか黒とか緑本。

こんぐらいやったらss40台だった自分が97点とれたし記述も十分対応可能。
5月からはじめて平均勉強時間日に45分。がんばれ。
お節介でスマソ



・教科書を精読しながら資料集にもざっと目を通す
・地図帳によく載ってる民族・気候・産業なんかの主題図をよく見る
・二宮のデータブックなんかで鉱業と農業の統計を中心にざっと見る
・地形図の見方に慣れておく
・上記について、ノートや白地図を用いながら系統的にまとめるといいかも
※あと、この段階ではZ会の「40のエリアでわかる実践入試地理」もオススメ

センター地理を解いてみる
ついでに私大の地理の過去問もちょっと見ておく
※この段階は、夏休みまでには終わらせるべし

・資料集に載ってる用語や山川の用語集なんかを押さえる
・データブックに載ってる細かい系統的資料や各国についての要覧を押さえる
・上記について、ノートや白地図を用いながら系統的にも国別にも詳細にまとめる
※この段階ではZ会の「入試に出る地理B用語&問題2000」がオススメ

私大の地理の過去問を解きまくる

足りないと気付いた点があったら、そのつど知識を補充する





・『権田地理B講義の実況中継』(語学春秋社)
地理の思考力をつける。データが化石。

○問題集 †
 ・詳説地理Bノート・各国別地理ノート(山川)
  定番ノート。
  知識のアウトプットに。後者は地誌中心です。
  山岡なんかの参考書との併用が( ゚Д゚)ウマー

 ・ゼミノート地理B(数研)
  書きこみ型ノート。
  体裁は参考書に近く、図表が多い。


・『地理データファイル』(帝国書院)
大学受験用に作られた統計集。
解説がついており、受験にはこれで十分。


<地理>

地理って、地歴科目の中でも、あんまり人気がないようで私は悲しいです。
 そりゃ、私立入試に使えない場合が多いしー
 予備校の私大入試解答速報では、入試科目になっているはずのに、取り扱われなかったりするしー(世界史・日本史の答えは載っているのに、地理だけ無かったり!)
 書店の参考書コーナーでは、あからさまに地理だけコーナーが狭かったりー
不遇な扱いを受けているけど、めげないで!
私は地理が好きよ!

社会って、バリバリの暗記教科。
歴史は特に、暗記すべき項目が多すぎて多すぎて。
~一世、~朝、~の戦い、藤原一族に、徳川一族に・・・
あぁー無理無理、覚えるの無理。
って思ったから、地理を選択したわけです。
先輩から、「地理は覚える事が圧倒的に少ないよ、楽、楽だよ、本当。」とささやかれて、結構安易に選択しちゃった過去があります。

でも、結果的に私には地理が向いているなーって思います。
当然、歴史科目に比べて、丸暗記しなくちゃいけない事柄が少ないし、例え知らなくても、その場での思考力でどうにかなる問題が多い!
暗記力よりは、総合的な判断力、分析力、常識力。
この最後の常識力、って案外大切なんです。
例えば、中国とアメリカの国土面積って同じくらい、中国の人口>インドの人口、アフリカやアジアの年少人口比率は高くて逆に西欧や日本の年少人口比率は小さい。とか。
私たちが持っている、世界に対する、日本に対する常識を駆使していけば、後は地理の授業で習う事柄を付け出していくだけで、なんとかなるものです!

では、具体的な勉強方法。

●地図

もう、地理は地図命
これが無いと始まらないですよ。
といっても、地理の授業を選択した時点で、地図帳を買わされますけどね。
ただ、地図は最新のものを使う方が良いですよ。
中学の時の地図帳では、世界の変化に対応していなかったりしますから。

授業を聞いていて、「あれ?その国名は聞いたことはあるけど、場所が分らない!」って思うことが度々ありました。
そのたびに逐一地図帳の索引を使って、調べて・・っていうのは面倒ではあるけど、新しい発見があるので疎かにはできません。
例えば、「あーこの国とあの国は、こんなにも近いところにあったんだ。」とか「~山って、こんな場所にあったんだ。」とか。

授業の無い時に、暇つぶしに地図帳を見ているだけでも、随分と役に立ちます。
私は、海外に旅行したことって無いんですけど、
地図帳を見ているだけでも、世界を旅した気分になれちゃいますよ!
私が世界一周をするなら、この海峡を通って、この海を渡ろう!空港はこれを利用して、あっこの国の名物料理の~を食べよう!
って、一人脳内海外旅行ができますよー。
これを、ぶつぶつ口に出していると、変な奴って思われちゃうんですけど(私は思われちゃいました)、自分で世界を指でなぞりながら知っていくって、楽しいですよ。


地理の教科書って、手元にはあったけれど、結局ほとんど見ませんでした。
何故なら、活字では地理の勉強はしづらい!から。
もちろん、重要語句の説明なんかは、地理の用語集をせっせと引いて暗記しましたけど、
問題を解いてみて分らなかったところは、地図で確認!が基本でした。


●統計資料

地理の問題を解く上で、統計は大事です。
基本的なところでは、国土面積(ロシアが一番広い!バチカン市国は小さい!そして、代表的な国の国土面積は当然知っているべき)、人口(中国すっごい人が多い、でもインドの人口増加はめざましくていつか中国を追い抜きそう!日本の人口って世界から見ても10番目くらいに多い!)
この2つの統計資料は、細かい数字なんていらないけど、上位の国々の様子はチェックしておくべきです。
国土面積と人口の大体を覚えていれば、人口密度が分ってくるし、見たことも無い様な統計資料が問題に出されたときでも、分析力と面積や人口の知識で乗り切れる事が多々あります。

ただ、統計資料の使い方として、最初のページから順々に覚えていくのではなくて、
実際の問題で出くわす疑問に応える形で、統計資料を活用するのをお薦めします!
例えば、小麦生産に関する問題が出ていて、上位5カ国の国名が分らなかったとき、
・まずは統計資料で上位5カ国を確認して、もし位置が分らなければ地図でも確認して、
・その国々が全体で占めるシェアの割合を見たり、
・どこの地域(アジア・ヨーロッパ・アフリカ・北米・南米・オセアニアetc・・)に偏っているのか、
・どういった気候の国で生産されているのか、
・生産だけではなくて輸出の統計資料もチェックして、
・ついでに小麦の場合は日本の食料自給率がどれくらいなのかもチェックして、
・余裕があれば他の作物の食料自給率もチェックして、
・日本はどこの国から一番多く輸入しているのかも調べたら、
地理の知識が、かなり広がっていきますよね!

知識は単発で覚えるのじゃなくて、関連させて覚えていくべき!だと思います。
これは、どんな教科についても当てはまると思うけど、地理の場合は特にそう言えるんじゃないかな。
例えば、

アメリカという国はイギリスから生まれて
→アメリカの土地にイギリスから多くの移民が移り住んでいった
→宗教はキリスト教の中でも、イギリス人の多くが信仰するプロテスタントが伝わった
→アメリカに住んでいた原住民の人が西へ西へと追いやられた(西部劇の由来)
→土地を耕すためにアフリカから奴隷として黒人の人をたくさん連れてきて
→アメリカは多くの人種が混在する国になった
→だけど、社会のトップに立つのはWASP=White Anglo-Saxon Protestant(アングロサクソン系白人でプロテスタントを信仰する人)これは、奴隷として連れてきた黒人や近年になってから移って来た黄色人種よりも、最初に入植したイギリス人を優位とする風潮から。

大雑把ではあるけど、流れとしての理解はしやすいと思います。
ここから、アメリカとイギリスの国土面積、人口、気候、農業、工業・・・
膨らませていって覚えていけば、後々まで続く記憶になると思います。
この流れだって、アメリカとイギリスの関係や、アメリカには多くの人種が暮らしていることなんかは一般の常識として、誰もがある程度は知っていることです。
そこに、キリスト教の中でのプロテスタント、WASPという言葉なんかは地理の知識として付け足しただけであって、一から記憶していく必要がないんです。
こういうところが、地理は暗記するものが少ない、って言われる所以なのかもしれません。



●2つの軸

地理には、農業や工業などを1つの目安として勉強する系統地理と、
東南アジア、東欧、などの地域を目安として勉強する地域地理の2つの軸があります。(ごめんなさい、正確な名称は分らないのでこう表記しておきます)

・系統地理は、例えば農業だったら、世界全体の農業について幅広い視点で勉強して、米の生産量は~が多いとか、綿花はどの辺りで栽培されるか、とかを学びます。
こっちの勉強は、今までにも述べたように、地図と統計資料をふんだんに使って、目で覚えていくやり方がお薦めです。
世界地図の白地図を使って、綿花の生産地を色塗りしてみたり、宗教の分布を色分けしてみたり。
これ、結構楽しいし、頭に入りますよ!
私自身も、自分で地図を描いて、気候の分布を熱帯は赤、寒帯は青系統の色で塗り分けて、見た目で楽しんでいましたー。
作業している間に頭に入ってくるし、テストの直前にでもチラッと見ておけば、心が休まります。
なんといっても、自作の教材は使いやすい!ですからね。


・地域地理は、地誌という名称で呼ばれる事が多いようです。例えば、中国の地誌っていうのは最近頻繁に出題されているみたいなんですけど、ひたすら中国についての問題が続くんですよ。
中国の農業・工業・気候・人種・・・と、ありとあらゆる角度から、1つの地域について問題が出されるわけです。
系統地理で既に学んだことを、違った角度から出題されると、案外忘れている事が多くて、地誌は難しいーという印象を持っています。
細かな知識も問われますし。
主に、二次や私大で、好き好んで出題されるのが地誌ですね。
って、センターにも結構出題されていたりもしますが。
ただ、大きなくくり、アジア・アフリカ・南米・・とかのように、まとめて出されます。

今年のセンターでは、南米が出題されましたねー。
私は、順番からいけばオセアニアが来る!って予想していて、そこばっかり勉強していたら、全くもって当たりませんでした・・。

勘が良い人は、来年のセンターを予想してみてください~外れても知りませんけどね(笑)



●記述

センター試験だけの人は、国名だって都市の名前だって、丸暗記しなくても問題ないわけです←私は、ほっとんど都市名を暗記しないまま、センター本番を迎えてしまいました。
だけど、二次や私大で地理を使う場合、記述で答案しなくてはならないので、都市名や川や山の名前なんかは正確に覚えておかなくてはいけません。
二次や私大で必要なのは、主に文系の人なので、暗記はきっと得意なはず!
地理の記述については、全く関与していないので、私からは何もアドバイスは出せないんですけど、
二次や私大の記述問題だってセンターの延長線上にある!って事で、そう肩肘を張らずに、センター終了後から、記述対策に取り組めば良いんじゃないかな?と思うんですけど・・・どうなんでしょう?
記述に関しては素人なので、一度地理担当の先生に対策方法を尋ねてみてくださーい。


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地理は、受けるテストごと、模試ごとに、点数の幅が大きかった科目です。
だから、本番でも、どこの分野が出題されるんだろう?どこの地域が出題されるんだろう?って、気をもんだものです。
自分の得意な所が出れば万々歳ですけど、苦手なところばっかり出る可能性だってあるわけですからねー
満遍なく学習しよう!っていうのは、最もな意見です。

文系の女の子で、地理を選択している人がすっごく少なかったのを思い出します。
何でこんなに人気がないんだろう?って不思議に思うくらい、周りは男の子ばっかりでした。
だから、一緒にテスト勉強をする仲間が見つかりづらかったんですよねー。
日本史なんかは、文系女子に大人気で、彼女達皆でワイワイと問題を出し合っているのを、
地図帳を片手に羨ましげに眺めていましたね~あぁ寂しかった・・・。

次は、政経について書きたいと思います。
政経は、センター受験科目の中では一番好きな科目でした。
点数も良かったですし。
法学部を選んだ以上、大学に入ってからも政治の分野は勉強していくだろうから、
すっかり学習内容を忘れている今の自分がついていけるか心配で心配で・・
でも、現役の時は、政経では周りに自慢できるレベルだったので、その頃を頑張って思い出しながら書きたいでーす!
カムバックあの頃。

参考書ー理解しやすい地理
勉強法ー↑と地図帳横に置きつつ100題1周⇒地理ノート制覇⇒100題2週目⇒
宮廷の過去問⇒100題3周目⇒地理ノート復習しつつ私大過去問。

何で100題3回もやるの?って思うかもしれないけど
同じ参考書を何回も解くのって重要。

慶応向けに絞った学習法じゃないから、どっかの国立とか名古屋
北大の文あたり一緒に受けても大丈夫だよ。
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