難関私大世界史テンプレ

地歴はまず通史。日本史では石川一択でしたが、世界史は

・『ナビゲーター世界史』(山川出版社)
or

・『青木世界史B講義の実況中継』(語学春秋社)

のどちらかをやりましょう。どちらかと言えばナビゲーターの方がおすすめ。

流れを理解したら情報密度の高い教科書を回転させましょう。おすすめは

・『詳説世界史B』(山川出版社)

ですが、学校で配布されたものでもよい。無理に買う必要はないでしょう。書店に行けば売ってあります。

教科書を完璧にすれば国立私立難関問わず網羅したことになる。ただ、かなり簡素で冷たい説明なので、一回読んだだけでは頭に入らない。とにかく繰り返してよむ。

・『世界史史B用語&問題2100』(増進会出版)


教科書・ナビゲーターをやりこんだら、問題集に移行する。以下の中から一冊選択、
・『はじめる世界史50テーマ』(Z会)
・『世界史問題集』(山川出版社)
・『スピードマスター世界史問題集』(山川出版社)

より世界史を強固なレベルにまで到達させたいのならば、100題にいこう。ただし、難関私大とはいえ必ずこれをやる必要はなく、上記までの参考書をやりこんだら、過去問を研究し、志望校別に対策を立てるのが得策。
・『実力をつける100題』(Z会)

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・『一問一答世界史B用語問題集』(山川出版社)
・『世界史B用語集』(山川出版社)
・『オンリーワン世界史完成ゼミ』(代々木ライブラリー)
・『実力をつける100題』(Z会)
・『二次私大世界史B問題集』(山川出版社)
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①まずは教科書orナビゲーター、実況中継を何回も読み込む。
 ※用語集などで調べた事は、ガンガン教科書に書き写すべし!!オリジナル教科書を作れ!!
 (教科書等を読むのは大まかな流れを掴む為。細かい単語等は気にしないでOK。
 まずは世界史の流れを掴む。ただ、出来れば太字の基本要綱だけはマスターする事。)
 
 教科書…ページ数も約360Pと適当で読み易い。
       が、早慶上智を受けるのならばナビゲーター等も読んだ方が吉。
 ナビor実況中継…これを完璧にこなせれば早慶上智は大丈夫。が、量が多い。

 教科書は基本事項満載なので、必ず目を通した方が良い。
 後、ノートや総整理みたいな体系的にまとめられたものがあると非常に便利。
 これらはあくまで流れを確認する本であり、決してこれで暗記とかしないようにね。(出来るならしても良いけどw)

②次は簡単な参考書でアウトプット&インプット。はじめる世界史(Z会) 世界史問題集(山川)など。
 ただし、この上記2つでも難しいと感じたら、スピードマスター世界史問題集(山川)をやるか、
 もしくは教科書、ナビゲーターを更に読み込む。

③この時点である程度基本は入ってると思うので、次は志望校対策。赤本を見て傾向を掴む。
 志望校に応じて次の参考書を決める。

 たとえば、青学、法政であれば、はっきり言って教科書だけでも十分対応可。(勿論、学部によるだろうけど。)
 実力をつける100題(Z会)はオーバーワーク。赤本解いて、力不足だと感じたらナビ等で確認。
 世界史ささっと終わらせて英語の勉強した方が良い。
 早慶上智志望ならば実力をつける100題(Z会)等をやる。 大学の傾向によって必要な参考書等は違うと思うが
 実力をつける100題(Z会)を完璧にマスターすりゃあ私立なら殆ど受かると思うけどな。
 後は自分の志望校に沿った勉強をすればOKかと。
 早稲田政経であれば有名人物の顔写真問題が頻出だし、上智経営は地図問題頻出。
 それと、問題集のやり過ぎヨクナイ。一冊を完璧にしたら、次に行くように。

他の科目とか考えたら、国立の場合
教科書ナビゲーター通読→スピマス(ここまで4月)
→100題(5~10月)→判る!解ける!書ける! 世界史論述か詳説世界史論述問題集→過去問(100題と並行しながら5月~11月)→過去問(11月~)
が精一杯だよな
それ以上世界史を極める必要も無いし
他の科目が大事なんだから
449 :大学への名無しさん[sage]:2008/04/04(金) 21:50:44 ID:BEfdBvM10
間違えた
→100題(5~10月)→判る!解ける!書ける! 世界史論述か詳説世界史論述問題集(100題と並行しながら5月~11月)→過去問(11月~)


私立
教科書通読&Z会一問一答&スピマスorはじめる→100題→繰り返し→解脱


<世界史> →俺は実際にはこなしていないので、信用度に注意。
※俺は最初のスレで書いた通り、早稲田オンリーなら政経受験を勧める。
 1ナビゲーター世界史(1~4)→別冊問題集と合わせて復習メインで繰り返す。
 2はじめる世界史50テーマ(Z会)
 3詳説世界史B(山川)→復習メインで読みこなす。世界史の基本。
 4実力をつける世界史100題(Z会)
 5攻める世界史(Z会)
◆注記
私文向け、世界史も気を抜かないパターン
これに過去問研究を加えて、適宜補っていくことになるだろう。
2以降はまだ変更の可能性あり。
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日本史テンプレ

歴史科目はまず通史を抑え、ざっくりと全体像を把握するしましょう。

そこで使用する参考書は定番の

・『石川日本史B講義の実況中継』


講義CDがついており、付属の小冊子には年表も同封されてて流れがつかみやすい。史料の解説入ってるのもいいです。その小冊子は暗記ノートみたいなものですがこれでは少な過ぎると感じたら

・『伊達の最勝王』(代々木ライブラリー)
 

を石川とセットで使用しましょう。
標準~やや難の用語が覚えるべき用語に割り振られていて、これを覚えるだけでもかなり力がつきます。


講義系の本で流れを抑えたら、何度も読む必要はありません。あくまでも実況中継シリーズは流れをつかむためのものです。教科書等の情報密度が高いものを何回も繰り返す方が効率的。おススメ教科書はこれまた定番ですが、

・『詳説日本史B』(山川出版社) 
9784634702400.jpg


を使いましょう。他の出版社の教科書でもいいと思います。
学校で配られてるやつでOK。わざわざ書店で買い替える必要はなし。

また、教科書以上にコンパクトで情報密度が高いのが

・『読むだけ日本史 古代~近世』(学研)


・『読むだけ日本史 近・現代』(学研)


です。上記の本は大学受験界で間違いなくナンバーワン日本史講師である石黒氏によるもの。知名度は全国クラスではないので、あまり知られてないが、間違いなく日本史トップ講師。「教科書よりもうまくまとまっている!」との声もあります。教科書を繰り返し読みつつ、もっと回転効率を上げるならこれ。教科書と併用しても効果が高い。うまく私大にでる難語も網羅してます。何年もの日本史の膨大な過去問を解き、最強緻密なデータベースとして頭の中にストックした石黒氏だからこそできる逸品。早慶受験生からの支持も非常に高い。受講生には早大日本史満点も獲得する化け物もいたり。
ちなみに、菅野氏の板書と石黒氏の40面ノートが似ており、これは石黒氏によるパクリではないかという話もあるが、外身が似ていて、中身は似て非なるもの。石黒氏のデータ収集分析能力は常人ではなしえない。なので、断じてパクリではない。

※アマゾンではあまり評価が高くないですが、上述のとおり、知名度が低いため。残念。
なので、アマゾンの評価は気にする必要なし。


問題集の前に、石川等の講義系の本を読みつつ、一問一答で刺激を入れましょう。通史の段階では問題演習に手をつけにくいですが、全く問題に触れず突き進むのもちょっとつらい。具体的に使用する参考書
は春~秋は

・『日本史B用語&問題2100』(増進会出版)



秋冬~本番は
・『日本史B一問一答―完全版 』(東進ブックス)


です。

初期段階ではZ会で基礎的な内容をインプットし、通史を早めに終わらせるに傾注。Z会の用語集なら空欄補充式問題をやってるのと同じ効果が得られます。金谷を使用する時期は通史の基礎事項が完璧になった後の抜け防止と難語を拾うという作業をする時です。金谷は用語レベルが高く、詳しすぎます。早い段階でこのような高度かつ詳しすぎる用語をやっても忘れていきます。金谷は後半戦である秋冬~本番の時期に使用するのが最適でしょう。

問題集は通史にはやはり100題。
・『実力をつける日本史100題』(増進会出版)



近現代対策には石黒先生による

・『受験生が本当に欲しかった~』(文英堂)


がおすすめ。

攻めるシリーズは100題が早めに終わった余裕のある受験生はどうぞ。
かなり難解な部分を扱ってるので、ここまでは必要ないと思いますが、とにかく日本史を徹底的に仕上げたい方にはおすすめ。

・『攻める日本史 近現代 実戦演習80』(増進会出版)
・『攻める日本史 文化史 実戦演習60』(増進会出版)

―手元に置いとくと便利な参照用もの~
以下適宜そろえておくとよい。

用語集:『日本史B用語集』(山川出版社)
史料集:『日本史重要史料集』(浜島書店)
図説集:『総合資料日本史』(浜島書店)
※史料集・図説集は学校で配られたものでOK。わざわざ買い替える必要はなし。

講談社の英語で話すシリーズ

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ときたま東大合格者の体験記を読むと

「夏は時間があったので、思い切ってペーパーバックを読んでみました!
ハリーポッターとかなら比較的やさしいですし、何しろ興味があるのですらすら読めます。
それでいて量も稼げる。試してみる価値ありです。」

なんてのがあります。

なるほど、確かに ”量を稼ぐ=多読” の材料としてペーパーバックはもってこいです。
ものにもよりますが、数百ページにわたり一切日本語なしで、だーーーーーーーーーーとアルファベットだけ並んでるんです。これはびっくり。きついですが、英語にいやでもなれそう。

ただ、これはある程度のレベルに達した人には有効なのであって、大学受験生にはお勧めできない。
そのある程度も、少なくとも上智の法などの大量の英文にも全然動じないレベルじゃないと無理だと思う。無理というのは吸収できないという意味。やれることはやれるけど、なんとなく「まあ、たくさん読んだかな、あははは」って感じになる。頭に残らなかったら暗号読んでるのと同じですからね。って僕自身そういう経験をしたので、わかります。

ちなみに、僕が選んだ題材は赤毛のアン。赤毛のアンは間違ってましたね。あれ普通にむずいっす。なんでも、大人のネイティブでも結構「ん?」て思うような表現が出てくるらしいですよ。日本語の文庫を買って、それをを読んでから英語の方に当たりましたが、レベルがあってなかったので、半分位読んでやめました。


前置きが長いのはいつものことですが、受験生にはペーパーバックはきついということが言いたいのです。

でも、多読として取り入れるには英文がたくさん載ってるのが単純にいい。
おそらく、和訳と英語がセットになっている本ならば、なんとか読了&吸収できるでしょう。

そこで。講談社から便利なものが出版されてました。その名も英語で話すシリーズ。
これを知ったのは結構前なのですが、たまたまブックオフで見つけたので、
実際に買って読んでみたんですね。

『英語で話す国際経済Q&A』(講談社バイリンガルブックス)



感想は、非常にいい。特に難しい単語(たまに出てくる)もなく、平易な構文で構成されているので、スルスル読めます。それでいて、国際経済の基礎知識が付きます。

グローバリゼーションから、FTA、BRICs、グローバルマネー、EU、東アジアなどなど、

多彩なテーマが盛り込まれており、これ一通り読めば、世界経済の内容の入試問題にもらくらく対応できると思います。

確かに、パラリーも大事、ロジカルリーディングもできるのが理想。

でもそれよりも、

fiscal restrains → 財政緊縮
price indices → 物価指標

など、単体の単語として知っていても、組み合わさって経済用語として出てくるとパッとわからないような単語を知ってる方が重要です。実際入試でも、このレベルまでとはいわずともちらほら目立ちます。それに、それをただ丸暗記してもあまり意味なくて、ちゃんとその語の意味とそれに付随する内容を抑えなくてはなりません。これなら隣にすぐわからなければ和訳があるので、日本語訳を読んでから、英文を読んでもいい。というかそうした方が早い。なので、気楽に読める。んで、背景知識もつけられる。英語で何かを勉強するってのが一番効率いいんです。同時に英語を勉強していることになるわけですから。

とりあえず、これは僕が手をつけたので、レベル的には問題ないと断言できます。

他にも講談社バイリンガル・ブックスから出ています。

その中で受験生等におススメできそうなものは

『英語で話す日本経済 Q&A』 (講談社バイリンガル・ブックス)
『英語で話す日本ビジネス Q&A』 (講談社バイリンガル・ブックス)
とかありますし、日本史受験生には

『英語で話す日本史Q&A』 (講談社バイリンガル・ブックス)
※難解用語が出てきて読めないとアマゾンでは批判されていました。

『英語対訳で読む日本の歴史』(実業之日本社)
※中学英語で十分と表題を掲げているが、実際は大学受験生レベル?

などなど、いろいろありますが、先に挙げた国際経済以外のは読んだことないので、
具体的なレベルはわかりません。

とりあえず、国際経済編は非常によかったと思います。あれ2~3周したら、速読力アップすること間違いなし。

ただ、問題は語彙の解説がないことと、ひたすら左和訳、右英文が続いていること。でも、ある程度できる人には、和訳だけがちょうどいいのではないでしょうか。レベルの目安としては、模試で英語偏差値65オーバーは欲しいところです。


これ、大学生にも編入希望者にもお勧めです。

志の高い受験生は手を伸ばしてみてもいいかもしれない。

テンプレに入れようと思ってるので、やり方等はまた今度で。

英語参考書戦略論

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まず英語の勉強法を解説するにあたって、最初に英語勉強法の大原則 について述べたい。
とはいっても以下2点である。

・英文を読む
・その英文のネイティブの音声を聴く=CDを聴く
・英文とその音声があれば、参考書はどれでもよい


※カセットでもMDでももちろん音源媒体は問わない。

英文を読むのは当たり前だと思われるだろうが、英語の音声をしっかりと学習法として取り入れてるだろうか、と問われれば「ドキッ」とするのではないか。この2点だけ守れば、どの参考書を使っても間違いではない。極論すれば、CDがついていて英文が載ってるものなら何でもよい。もちろん、そうはいっても、良書・悪書は存在するので、前者をできる限り紹介するように努めるのは言うまでもないが。


さて、この2点を踏まえた上で、どうやって英語力をつけるかというについて述べる。
英語力はザックリ以下のように分類できる。


? 語彙力=単語+熟語
? 文法力
? ミクロ的読解能力( 構文解釈力 )
? マクロ的読解能力


簡単に説明を加えると・・・

?は受験レベルの単語と熟語をほぼ完璧に覚えているということ。
?は文法を理解している状態のこと。単語の配列や規則を理解しているということ。
?は?と?を基礎として、一文の構造を把握すること。
?は?・?・?を基礎として、文と文のつながり、段落ごとのつながりを把握できる能力。


語彙力=単語+熟語



・『DUO』(アイシーピー)

基礎読解力+リスニング力+英作


・『core1900』(Z会出版)



とにかくCDを使うこと。
DUOは毎日聴く。

文法

文法は代ゼミの仲本氏によれば

文法の学習に必要なのは基本事項の理解と頻出表現の暗記と文法問題特有の駆け引きの習得だ。それを自分のものにすること。

理解型参考書と問題集で力をつける。


聴いて音読する=シャドーイング

語源を知る

体力に読む

問題演習をする問題処理を身につける。入試方の問題処理を身につける



勉強のポイントは語彙力文法解釈を相互に行うこと。

とくに語彙力と文法は、文法学習初の中の例文や練習問題を通じて、英単語も記憶の中に残っていくし、読解の演習になる。ひとつひとつ出会う単語・英文をないがしろにしない。その場で九数するつもりで臨む。

ただし、長文読解や難しい構文解釈は最初の段階で行う必要はない。語彙力+文法がある程度ついたところで野損もう。

なぜ単語が覚えられないのか。
ただ眺めているだけだから。眠くなるのが落ち。忘れることも念頭で行う。人間は忘れる動物。むしろ、一回だけやって覚えていたら病気。たくさん忘れよう。そのうち何回もインプット+アウトプットを行う中で、忘れる量が減っていき、最終的に強固な知識として定着する。無意識に意味が想起できるまで、基本単語は体にしみこませる。

例文を読む。大体の訳、構造を把握する。
先に和訳を見ても全く問題なし。

CDを聴く→シャドーイングする


CDを聴く⇒見る→最終手段として書く。

できるだけ、書かずに覚えよう。ただし、それはスペルをかけなくていいという意味ではない。

次第英語では必要ないかもしれないが、スペルはかけるようにしておく。
スペルはかけずに英語ができるって何か矛盾している気がしないだろうか。

丸暗記など気が重くなることは考えない。むしろいやでもCDを聴いていれば覚える。


CORE1900

アマゾンレビューの指摘では

「同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advanced」とのこと。
この評定は的を得ていると思う。大体、こういうレベルと考えて良い。あくまで、量ではなく、英文の難易度を判定している。

難易度
同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advancedくらいのような気がします。大学入試で単語は一通り覚えたけどしばらくぶりなので忘れてしまった、という方ならcoreは最適だと思います。過去に習った単語を思い出せると同時に二割ほど新たな単語を覚えられます。CDは150~160wpmのスピードで。

文章が簡潔。最近の入試が雑誌や新聞記事の切り抜きを考えると、で―たぶん読み取りの練習材料として良質。
語訳の指摘もされているが、英文とCDに間違いはない。気にせず、CDを聴きまくり、シャドーイングすれば、実力は付く。気になれば、アマゾンのレビューに誤訳が指摘され知恵るので参照することぉおそススメする。


DUO

1.その日にする分の単語を一通り見て覚えます。私は一日に一つのセクションを進むというペースでした。

2.次にCDでその日に聞く予定の例文の日本語訳を見て意味を把握しておきます。

3.例文を見て意味を把握した後はCDを使って例文を聞きながら同じように発音していきます。このとき重要なのが意味を考えながらシャドウイングをしていくということです。

4.それを10回ぐらい繰り返すと少し疲れてくるので少し休憩します。休憩している間もCDはかけっぱなしにしてその間に単語と例文の確認をします。

5.休憩が終わったらまたシャドウイングを初めて3を10回ぐらい繰り返します。

一日分はこれで終わりです。これを繰り返すと記憶に定着します。詳しい復習方法はこちらをどうぞ↓
東大生に一番使われている英単語参考書Duo3.0。この単語集のすごいところは何と言っても単語1572個と熟語997個がたった560本の英文に凝縮されているところだ。従来の1単語1例文形式の参考書と比べて、単純計算でなんと5倍もの効率で単語を覚えられるのだ。

また、単に効率がいいだけではない。一度やった人なら分かると思うが、本当に 覚えやすい。ひとつの単語に対して何個も意味を載せるのではなく、必要な意味だけを詳しく説明してあり、頭の中にばらばらに存在していた単語たちが一本の糸で結びついていくような感じだ。

しいてデメリットを挙げるなら「受験単語に漏れがある」ということだが、システム英単語などを併用すれば全く問題はない。その驚くべき「覚えやすさ」を一回は利用して使用を検討してほしい参考書である。

伝説の受験コンサルタント(´・ω・`) 氏のコメント抜粋集

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《早慶》文系受験生のための勉強相談所Part3《国立》 からの引用


↓↓以下抜粋↓↓
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現古融合問題について
11 名前:名無しさん [2005/10/01(土) 18:08 ID:JaF.Awto]
社学の現古融合はどう対策すればいいでしょうか?
元井のかわりに古文解釈の方法を使うのはダメでしょうか?
アドバイスお願いします。
30 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/02(日) 22:17 ID:u63/9qNo]

>>11
現古融合問題について。コレ解説してる参考書とかって少ないので、ざっと読み方解説しておきますね。

まず、普通評論っていうのは具体例を含みます。俺は普段から、その具体例部分は本文の「構造」
には直接関係ないということで(  )に入れて読むんですが、現古融合の場合は、古文部分を丸々
具体例部分と捉えて読んじゃうと良いと思います。よく考えてみてください。古文部分が主張に
なることはありません。必ず古文部分を現代語で解説して、そこから抽象化した筆者なりの考えが導かれる
ってプロセスがあるはずです。そう考えると、古文部分が読めなくても現代語部分から内容を推察すること
はできるし、「読解」自体は飛躍的に楽になります。本文の読み方はこれでOK.
そして、設問へのアプローチについては、まずパッと見で「古文問題」と「現代文問題」に分けてしまうこと。
なかにはだいたい、単純な古文知識を問う問題というのが含まれているのでそれはさっさと片づけてしまう。
そして残った現代文問題は、さっきの現代語部分=主張/古文部分=具体例という構造手がかりに、
フツーの現代文として解いてしまえば良い。
言ってみれば、現古融合恐るるに足らず。です。「融合」されてるから嫌なだけであって、
読解も解法も、とにかく「現」と「古」に分けてしまえばあとは変わりません。



東大後期について・・・
15 名前:東大後期文三志望 [2005/10/01(土) 23:05 ID:fQWxIUJg]

以前にも一度質問しました、東大後期文三志望の者です。某有名サイトを除いては後期の情報が本当に少ないので、
文三後期を合格しているスレ主さんの情報、アドバイスが欲しくて書き込みました。そこで質問です。後期文三のレベルはやはり相当高いのでしょうか?テンプレサイトでは、小論文は制限時間内で常識レベルの知識とありますが、後期文三でも当てはまるのでしょうか?2400字ですし、事情はだいぶ変わるのですか?論1の英語で決まるとかも聞くのですが、どうなんでしょう?スレ主さんは去年のチンパンジーの小論だと思うのですが、どのような事を書きましたか?だいたいの展開を教えて頂けるとうれしいです。読書については以前聞いたのですが、文三後期むけなのは、竹田青嗣、野矢茂樹、柄谷、小林秀雄、鷲田。英語は精読の極意まで必要。ってな感じでOKですか?ほかに読書についてありましたら、お願いします。あとWIEって使えますか?ちなみに模試では世界史以外、9割取れてますので結構余裕あると思います。早稲田も慶応も興味なくて、一番行きたい私大は同志社なので滑り止めはセンター利用でどうにかします。よってセンター対策ばっかりしてます。質問ばっかりの長文失礼しました。

34 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/02(日) 22:42 ID:u63/9qNo]

>>15
論文Ⅰで決まるっていうのはある意味本当でしょうね。というのも、文3の場合論文Ⅱなんてどう評価されてるか全く分かりませんから。だから、論Ⅰでいかにしっかり得点できてるかってのはとても重要です。その論文Ⅰについては、前スレからのそのままコピペになりますが、「問1.2は完全に和訳力+要約力の問題。しかも要約といっても前期の100字要約に比べたら楽。基本的に
普通に訳しながら、修飾語削ったり名詞化して訳していけば字数ピッタリのはずなので。問3はディベート型の論述。
ここにビビる受験生は多いが、実際はそこまで差がつくポイントでもない。
読めてさえいれば、あとは簡単な意見を定石通りに書くだけ。決して小難しい「小論文」と考えてはいけない。
問題になっている点(テーマ)を書き→自分の立場(YES/NO)を宣言→確かに・・・だが~であると字数を稼ぐ→再び自分の立場をリピート
の流れで、論拠も一点に絞って書けば減点ポイントはなし字数もピッタリ埋まる。
だから、問1.2の読解力・和訳力が真の合否を分けるポイントになる。ヘタしたらオールオアナッシングで一つの勘違いで0点もあり得るわけだし。
ここでのお薦め参考書は「精読の極意」 一つ筋の通った骨のある長文の内容把握・読解を練習できる数少ない本。
早慶だけならポレポレで良いが、東大後期受験者にはコレを是非プラスして課したい。」
です。
論Ⅱのための読書に関しては、薦めたもの読み終えてから来ていただければまた新しいの薦めます。
WIEは良いと思いますよ。ただ、文3にかんしては形式とかが重要なのではないし、
テキストになる「小論文を学ぶ」って参考書自体が、ある意味思考停止な感否めないため、
毒されすぎると良くないです。ああいう考え方こそ、自らが批判してる近代的知の枠組みを連想させる
ものだと思うんだよなぁ。ストックとしては是非とも欲しい考え方だけど、
アレ自体はあんま大学教授に好まれる思考ではないと思う。



元井のやり方は?
28 名前:名無しさん [2005/10/02(日) 15:10 ID:Gs8whb4o]

元井のやり方でどの古文も対応できますか?同志社の古文で元井のやり方が通用しない気がするんですけど
俺の勘違いですか??もうそろそろZ会の政経80例題入っていいですか?それともまだ時期じゃないでしょうか?政経問題演習はテンプレ通り一月からするつもりです。(´・ω・`) ◆HCVq7OIUさんは人間できてますね。

39 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/02(日) 23:32 ID:u63/9qNo]

>>28
 読解の方法論というのはあくまで「ツール」なので使えない場合ってのはあります。特に元井の方法だと、俺が思うに江戸古文ではなかなか使いどころないかなぁとは思います。敬語とか、主格・目的格とかが重要ポイントになる設問少ないし。ただ、「プラマイイメージの確認」とか「文脈上の対比がないか探す」とかは文句なしに
読む上でのツールとして役立ちます。俺は良く、「パラリーは速読技術ではなく、漫然と読まないための指標」という言い方しますが、それは元井の読み方でも同じ事で、「気をつけるべき点」を明確かすることで、漫然と読むのを防ぎ、結果的に設問対応箇所に気づきやすくなる効用があると思ってます。 政経80題は、年内で完成。というのを目安にしてるので、特にやり始めは指定していません。今からは言ってOKでしょう。人間出来てるなんてとんでもないですが、ありがとうございます。

(´・ω・`)さんの将来の夢、教師の免許について等
29 名前:名無しさん [2005/10/02(日) 16:49 ID:7uEhApZQ]

志望校について質問させてください。自分はとりあえず早慶に行きたい派なので、他にどこか行きたい大学とか特に無くて、あらに学部もハッキリとここが良いという風に決まっていません。併願校・学部について悩んでいます。
(´・ω・`) ◆HCVq7OIUさんは受験生の時から何か将来の夢とかありましたか?自分は将来の事とか漠然としていて、具体的にはまだ決まっていません。(´・ω・`) ◆HCVq7OIUは志望大学・学部をどのように決めましたか?
あと、経済・商学部系は数学がある程度できないと入学してからキツイでしょうか?自分は数学苦手であんまり好きじゃないのですが、そういう人は避けた方が無難ですよね?何かよく分からない質問になってしまいましたが、お話聞かせてください。

39 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/02(日) 23:32 ID:u63/9qNo]
>>29
 将来の夢かぁ。割と民間就職がやっぱ一番有力だと前から思ってた。他には社会事業家とかは考えてて、前から起業も考えてはいたけど、学生起業家なんぞになるつもりはなかったし、当面は大学生らしい大学生活送りたかった。 あとは、スポーツ医学に興味あって、スポーツドクターになりたいとも思ってたけど、自分に目立った競技実績がないから諦めた。その上で、とりあえず民間就職で不利にならない大学なら良いと思いつつ、あとは学問的興味で文3にした。あとは、国語の教員免許も欲しかった。国語教師ってのも考えの中にあって、ゆくゆくは教育事業(学習塾起ちあげとか)始めたいなぁとかも漠然と思ってたから。とまぁ、結構ぐちゃぐちゃですね。あんまり明確な目標はなかった。結局ポイントは、「民間就職で不利にならないレベル」「学問的興味」「教えたい科目の教員免許取得できるか」って点。あ、ちなみに法学部で国語の教員免許とかって取れないんですよ。あと、教育学部教育学科とかもなぜか社会科しか取れない。東大教育-教育行政だの、早稲田教育-教育とか、慶應文-教育とかソレ系全部そう。でも早稲田一文だけは心理学専修だろうと人文学専修だろうと、英語も国語も教免は取れる。こういうのって受験生はほとんど知らないだろうから注意必要かもな、、。



これだけやったのに偏差値が上がらない…
43 名前:11 [2005/10/03(月) 15:57 ID:ez-ok1dqMHg]
現役社学志望です。基本はここだ→100原→ポレポレ→佐々木→やっておきたい500が終わり今は中級やってます。文法は仲本が終わり語トレをやってます。単語王はほぼ終わり、河合Alwaysはゴールドレベルやってます。
なぜか偏差値が上がりません…。長文は読めて内容もわかるんですが設問に正答できないんです…。アドバイスお願いします。

49 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/03(月) 21:07 ID:SGX2JP1k]
>>43
「これだけやった。でも偏差値上がらないのはなぜ?」なんて質問は、身に付いてないからじゃない?として言えません。もしくは、「読めてるのに解けない」は基本的にあり得ませんから、ただの勘違いじゃないか、とか。
まず、正しく読めていれば内容一致は確実に解ける。空所補充に関しては熟語と語法知識が必要な場合がある。
語句言い換えや意味問題は単純に語彙の問題。そういう風に考えると、その設問間違えたのは単に語法知識しらなかったからだとか、この語句がコレと同じ意味だとは分からなかったとか分かるはず。その辺は誰にでもできることなので、まずは自分で分析してください。



古文単語ゴロゴについて
54 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/03(月) 22:03 ID:SGX2JP1k]
>>52
それに関しては前スレに書いた内容コピペしておきます。

 まず昨今の入試における古文単語の問われ方について話すと、訳語選択問題でも各単語のハマリ訳がそのまま選択肢に反映されるケースが少なくなってきています。センターの語句問題で特に顕著ですが、選択肢の文章が、単語の訳は、文脈やニュアンスから言い換えられて出題される場合が多い。「あさまし」に下線。でも「おどろく」とか「あきれる」と言う言葉が入った選択肢がそもそも一つもない!そんな問題はざらだし、また難関私大となると、
わざとプラスマイナス両方の意味がある単語の、マイナス面のハマリ訳を使用した選択肢をダミーとしてつくり、正解は文脈的に言い換えられたプラスの意味の選択肢なんて問題もあります。だから、頻出のハマリ訳にとらわれていては正解できない。つまり、ゴロで覚えた単語なんかは使えるわけがないんです。単語はハマリ訳に加えてニュアンスやイメージで捉える必要があります。また、一単語一訳の単語はゴロで覚えて良いかも知れないが、重要古語にそのようななものは少ない。それを踏まえて考えると、単語のニュアンスの説明や英語に変換して意味の
大枠を捉える工夫が為されている、パピルスは単語帳として秀逸だと思います。当然ハマリ訳も例文も外してないし。それ以外にも、章だてが巧く「[からだ]と[こころ]の一体語」とか「[状況]と[心情]の一体語」等
独特の区分けがしてあり、本文を読んでて意味を取るときも「体の意味なら、、疲れる?違うな。こころの意味で苦労するで取ろう。」という風に、実戦の場で自分の力で多義語の訳語を識別する際にかなり役立ちます。これが文脈から単語の意味を捉えると言うこと。まさに今の入試単語問題で必要とされている力です。単語をタイプ別に章立てすることは、そういう意味でもかなり効果的。そして、語数にしてもマドンナの230では少ない。読み解き古文単語だと多い。だからマドンナや読み解きは、一冊で単語の勉強まかなうことはなかなかできない。それを考えてもパピルスの収録語数はベストで、敬語や熟語的に処理すべきモノも収録されていて、一冊で受験古文単語は十分です。



学際形の学部について
63 名前:名無しさん [2005/10/04(火) 00:00 ID:/Kar8lTw]

(´・ω・`) ◆HCVq7OIUさん、横レスですみません。自分も上にあった政策とかの学際系に興味あって、受ける予定なんですけど関西に住んでいて、中央の政策とかは未地の場所なんですけど、詳しくどんな感じか解りますか?通ってる本人じゃないからちょっとした情報でもいいです。ちなみに、近所には同志社と立命館があって共に政策系学部や社会学部があるんですが、いまいちパッとしない印象です。いろんな意味で、東京の大学のチャンスの多さにとても惹かれます。世間体的には同志社行った方が、いいと思うんですが、浪人してから自己分析を自分なりにして、やりたいことが見えた気がするので真剣に考えています。

66 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/04(火) 00:22 ID:On0wLKCg]
>>63
 俺は、さっきあげた立教社学と中央総合政策に負けず劣らず同志社の政策にも魅力感じています。さっきの質問は「MARCH辺りで」とのことだったので同志社抜きましたが、同志社政策も雰囲気的には同系統だと思います。それと今夏京都行ってみて、同志社も見ましたが、やっぱ学生の結びつきって点では東京のどの大学も京都の大学に勝てないでしょう。やってる内容は、聞く感じだと中央総合政策の方が、より実学的なイメージがある。東京で「学生団体」というと、投資や起業を実践するイベントが多いのに対し、関西では、勉強会形式のイベントが中心という構図がそのまま大学にも当てはまる感じです。あと、注意しなきゃ行けないのは、中央総合政策は東京のド田舎にあるということ。同志社の京田辺キャンパスみたいなもんですね。都心部ってのは実際環境的にも最高だし、そういう観点からは立教も薦められる。立命館に関してはあまり魅力感じないなぁ。あそこのゼミって、要するにお題が設定されてそれについて、立論・反駁等チームで考えてディベートするだけですから。各大学のホントのところは分からないけども、分からないなりに聞いた話や俺の印象総合するとこんな感じですね。とにかく同志社政策、中央総合政策、立教社学-現代文化学科は俺も今凄く興味があって、魅力的なとこだなぁって思ってます。



ポレポれのやり方・・・
111 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/07(金) 01:06 ID:XiTJs6Ps]

>>102
1.英文を一読して、訳そうと試みる
2.訳せても訳せなくてもすぐに全訳を見て内容確認
3.内容分かったら、解説を読みながら構文取れなかった箇所にSとかVとか[ ]とか( )書き込み
4.構文を意識して、書き込まれた英文を2~3回音読
5.書き込みを消して、3回音読
これで1講分。読んで分からなかったらすかさず全訳・解説に入っちゃうから7~10分で1講できます。
これでひたすらまわすだけ。ノート等は必要なしです。

三大予備校ではどこがいい?

191 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/11(火) 23:25 ID:IXUHqRmk]

三大予備校の中で一番良いと思うのは駿台です。
1年間でこなす量が、だいたい【代1:河1.2:駿1.5】なので。
弱い教科がないのも駿台(強いて言えば世界史が弱いが、、)。

814 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/16(水) 22:56 ID:Zz5rf4ck]

>>808
 あ、それなら絶対駿台。俺は難関国立志望者は熱烈に駿台薦めます。ただ、御茶ノ水校に限る。スレでは代ゼミ・河合の話題が多いですが、ホントは三大予備校では圧倒的に駿台(御茶ノ水)お薦めなんですよ。講師の質も実際駿台が一番だと思ってますし、生徒の質は言わずもがなです。新しくできた御茶ノ水2号館(難関国立コースが集まってる)遊びに行ったけど、河合の新宿校とかとは比べモノにならないくらいまともに受験生してました。単純に年間で扱う問題量で見ても駿台は代ゼミ・河合の1.5倍はあると思います。予備校行くなら英・国・社は完全に任せちゃってください。添削指導も充実してますし、東大系は付録冊子で配られる過去問集的なのもありがたい。 数学は黄チャで十分ですよ。それに不安だからって高いレベルの手出しても出来ませんから。黄チャ→1対1っていうのは実際かなりの量です。もしもっと上目指したいなら、黄チャを青に変えるとかより、黄チャを出来る限り早く終える方に神経使ってください。もし早く終えられればもう一冊問題集挟めますから。そっちの方がよっぽど良いです。センター・二次は圧倒的に二次の比率が高いので「センターできればいける」は嘘です。そもそも文Ⅰとか一橋法だと、数学ゼロ完で受かるのほぼ不可能です。センターで総合95%取ったって、最低一科目は東大模試で成績優秀者載れる実力無いと。社会・理科はホントに何でも良いんですが、いろんな情報気にする人なら倫理・地学にしちゃってください。コレ薦める人が一番多いから。



ビジュアルよりリー教の方が良い??
-伊藤和夫・薬袋・富田・西きょうじ、解釈系参考書執筆者四天王について語る

194 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/11(火) 23:59 ID:IXUHqRmk]

ビジュアルとリー教に関しては、リー教の様に『構文の分析・判別』を意識して書かれた参考書に対して、伊藤和夫の参考書は最小限のルールと、慣れを使った『構文の紹介』を意識した参考書と言えます。『英文解釈教室』や『700選』なんて、まさに構文博覧会的参考書で、同じタイプで言うと桐原の英文解釈の技術100なんかもそうかな。「ルールや理屈に頼って分析していては早く読めない」というのは、真実だし、富田や薬袋の分析法では確かに直読直解はできません。その結果読むのが遅くなってしまうのは困るし、俺は、富田や薬袋に乗っかるとしても、最終的にはいちいちピリオドまで読んでから分析をし、意味を取るなんてのは早く卒業しなくてはならないと思ってます。だから、薬袋を薦めていても伊藤メソッドを否定しているわけではない。それでも俺が伊藤和夫を薦めないのは、いざ一読して意味の取れない構文に出会ったときに、薬袋の分析法が凄く役に立つから。また、文法や語法を学習する際にも、勉強していく上で初めて出会う構文に対峙したときにも、品詞の役割や文型を元にした分析方法が分かっていると、すんなりと頭に入ってきます。つまり、リーディング教本は、これからの英語学習を円滑に進める「手段」として薦めてるんですよね。ビジュアルは「構文紹介」という性質を持つ故、網羅性が命。だから量もビジュアルにしろ解釈教室にしろかなり多くなります。ビジュアルなどは頻出の構文ほど繰り返し出てきて段階を踏んで慣れていく構成になっているため、part1だけではほとんど意味がなく、挫折すると全てが無に帰します。そういった、挫折してはならない参考書なのにも関わらず、量も多く無機質で挫折しやすい構成になっているというのも俺的にはかなりマイナスです。 そして、、ですね。俺のプランでは薬袋の後にポレポレを薦めることが多いのですが、それは、西が伊藤メソッドから構文予測という観点を抽出し、薬袋よりも柔らかい直読直解の捉え方を確立してる点にあります。西きょうじは薬袋と伊藤という駿台構文主義の重鎮の方法論を本当に巧く昇華しています。特にポレポレは、まさにビジュアルを西なりに昇華して、ルールに頼らない自然な構文判別の方法を取り入れたもの。リー教でガチガチになった構文分析の手法を、ポレポレでもって解きほぐしながら、より自然な形に近づける。その上で、どうしても分からない英文に出会った際のツールとしてガチガチの薬袋式も覚えておく。
このスタイルが俺の理想です。こういった理想のスタイルから逆算しても、やはりプランにビジュアルが入る余地はありません。また、薬袋は富田と同じではないのか?という疑問もここで生まれるかと思いますが、それは違います。富田の解説には、語や文法の「機能」に着目するあまり、文法的根拠を伴ってない説明が幾つか(例えば「especially」を当為接続詞に分類する等の視点)有ります。しかし、それらが本当に読解に必要なものかというと、そんなことはしなくても最低限の文法的根拠に頼り構文分析をすることで、英文は読めます。 (その文法的根拠がない云々が、英語屋には「富田はインチキ」と映るらしく、批判も多い所以だと思う)確かに、富田独自の視点から導き出された原則にはハッとさせられるものもありますが、何せ根拠がないためすんなりと理解できなかったりする。でも、独自のルールと文法的なルールが混在しているし、そもそも原則の数が多く、あの通りにやろうとすると混乱を招く要素は多く、特に動詞の数云々は、英文によってはどれが動詞か特定することも困難だったりする。
 逆に薬袋は富田のようにハっとさせられる理屈や、思わず息をのむ様な魅力的な読解ルールは持ち合わせていないけど、文型と品詞の役割だけを使い、極めて文法的で超普遍的な読解原則をうち出している。俺は個人的に薬袋の方がすんなり解説が頭に入ってくるのだけども、多くの人は俺と同じだと思う。何せルールは少なく、きわめて文法的でスッキリしているから。
 以上からも、富田と薬袋は文型に着目するという根幹は同じでも、アプローチ法は結構違うと思います。
その中で、より混乱の少ない薬袋を俺は特に薦めているんです。



センター8~9割取れなきゃMARCH早慶諦めろ??
201 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/12(水) 07:02 ID:tmcMU1G2]

「センター8~9割取れなきゃMARCH早慶諦めろ」は嘘です。
「センター8~9割取れなきゃMARCH早慶のセンター利用は諦めろ」は本当。

俺の母校のデータによると、早慶合格者の内、センター利用入試出してない私文専願の生徒のセンター平均得点率は70%くらいでした。これって面白いことに、早慶合格者もMARCH合格者もほとんどパーセンテージ変わらないんです。つまり、7割取れる基礎力さえ有れば、あとはMARCHと早慶の境目ってセンターでは計れないとこにあるってことなんですね。だからMARCHでは出ないが早慶では出るような発展的内容ばかりを演習したところでセンターの得点率にはあまり影響出ないんです。ということは、センター9割取れる力があったって、早慶頻出の発展知識理解してるかどうかは分からないわけだから、センターで高得点取れることも、早慶合格には直結しない。だから、早慶受かるかどうかは、あくまで早慶の過去問で計りましょう。



英作は?
325 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/17(月) 23:21 ID:vyYdQmN.]

>>324
自由英作は結局普通の英作文と一緒です。書き方は「まよわず書ける英作文」辺り立ち読みして、あとは覚えた書き方で過去問演習するだけでOK.ちなみに、やった分は先生に添削してもらうこと。いずれにしても来年の今くらいからで間に合います。普通の旧帝大が出すような条件英作よりは遙かに簡単です。



源氏物語むずいのですが・・・

336 名前:早稲法浪人 [2005/10/18(火) 01:36 ID:5z5WroMI]
いきなり古文の話なんですが、古文って源氏物語だけ妙に難しくないですか?源氏とその他では出来が全然ちがうのですが。そこで源氏に特化した演習することで、言い方おかしいかもしれませんが、「源氏慣れ」って可能でしょうか?代ゼミのテキストであらすじは手元にあるんですが手付かずです。源氏なれは可能ですか?あるいは「必要ない」ですか可能だとすると、なにを使えばいいでしょうか?お願いします。

348 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/18(火) 20:53 ID:Yqem2of2]

>>336
 源氏物語は場面によっては、「を・に・ば/て・で・つつ」の主語変換がほとんど使えない。主語の省略が多い。敬語表現が読解のカギになる。という点で、確かに他のモノよりも難しいです。作り物語りの中では屈指でしょう。
しかし、主語の省略については、場面と登場人物を押さえることにより推測しやすくなるし、敬語はしっかり身につけてしまえば、少なくとも敬語のせいで源氏がムズいという事態はなくなります。そして単語も古文特有語は平安文学に特に集中してるため、鎌倉以後のモノだと比較的推測して読み進めることができても、源氏だと詰まってしまうこともあります。
 以上から、確実な敬語の知識と単語力を身につけることが最優先。なにせ他の古文を読むときにも役立つのでもし、「源氏対策」をしたいなら、これらの基礎が確実になってからです。具体的には、登場人物と場面を押さえるためにマンガを読む等です。手っ取り早くすませたいなら「まろ、ん?」も良いと思うし、個人的には大塚ひかりさんの「カラダで感じる源氏物語」「もっと知りたい源氏物語」は凄くタメになったし面白かったので興味持てたら是非。現代的な感覚に還元した読解が出来るようになります。



OSPはどうでしょう?
342 名前:柿倉 [2005/10/18(火) 10:25 ID:zcloWeAk]

スレ主様!お久しぶりです。リー教始めましたが、なんか英語ができるような感じがしてます☆質問です。当初は夏にロジリーを組み込む予定でしたが、四月から週に一回(土日に)OSPを使う事を検討してます。時間はかかるみたいだけど、学校がない土日にすれば癖がないOSPはいいのではないかと思います。どうでしょうか?

351 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/18(火) 21:08 ID:Yqem2of2]

>>342
OSPはクセがないっていうか、法則が一般化されてない方法論なんです。中沢の徹底長文~読めば分かるけど、目新しい方法論でも何でもなく、ただあるディスコースマーカーが出てくるとそれに反応していくだけの方法。
もし、目玉は何かと問われればリーズニングの方で、選択肢が間違いの理由を読解段階と繋げて解説している、ただの「解説がわかりやすい問題集」的な感じです。しかもOSPって12題くらいしか入ってないんですよね、、。
 俺は絶対にロジリーの方が得だと思います。OSPでやっている読み方はディスコースマーカーを覚えたあとに長文読み慣れれば自然と修得できます。また、OSPでは主に「パラリーで解く問題」ばかりが取り上げられてますが、過去問分析するとビックリ早稲田一文・教育辺りにはほとんどパラリー(=メイントピックの把握/文章構造等)で解く問題はありません。まぁ、それは当然ロジリーでも同じなんですが、ならば安い方が良いに決まってる。ということでコストパフォーマンス的にもロジリーで申し分ないと思います。方法論系は「漫然と読んでしまうことを防ぐための指針」であって、速読スキルや万能メソッドではありません。なので、ここに大金使うのは勿体ないです。



(´・ω・`)さんは進学校出身ですか?
357 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/18(火) 21:28 ID:Yqem2of2]

>>353
 まぁ、一応進学校でしたね。超一流ではないですが。そして、地方ではありません。色んな熟・予備校行ってる人がいたし、近くの本屋で参考書は何でも揃うし、情報量は多かった。とりあえずそのくらいで、、。



英語の論理展開って

358 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/18(火) 21:32 ID:Yqem2of2]

>>356
論理展開って、どんな単語帳にも載ってる基本的な接続詞覚えたらあとは自力でその接続詞の前後関係読みとる訓練で修得できますよ。あとは抽象→具体の関係とかですが、これは情報構造の出番。新情報は抽象部で、「あ、次に具体例がくるな・・・」と思い、次に固有名詞が出てきたり数字(データ)が出てきたり、例示のディスコースマーカーが あれば、「やっぱ来た!」と思ったり、後は助動詞使われてたら「筆者の意見かなぁ」と 疑うとか、割と当たり前のことをきっちり顕在化できるかの勝負です。そうですね。ええと、当たり前ではないかもしれないことも含め助動詞や、「不可欠だ」とか「重要だ」みたいな相対形容詞含む文また、強調構文になっている文は主張ではないかと疑ってみる。 そして、主張だと思ったら、論証が来るな・・・と疑ってみる。その過程で先述のように固有名詞や数字データが出てきたら具体例かと疑い、具体例が終わるとだいたい、またそれを抽象化する「つまり」「このように」 が来るんじゃないかと疑う。各パラグラフの主張となる文はどこかそうやって探しながら読み、
且つ、具体例は何を言うための具体例なのか??を意識する。 それと応用的ですが、普遍的な内容は現在形で書かれるため、過去形で書かれたパラは具体例 と考え、現在形に時制が戻ったら、再び抽象化。と読むのも文によってはかなり使えます。これだけ意識しましょう。あとは佐々木の本でこれらの抽象→具体の流れ予測するのに役立つ知識が更に学べます。こんな感じで。



予備校講師になるためには・・・
393 名前:名無しさん [2005/10/22(土) 17:03 ID:.g5IODTM]

(´・ω・`) ◆HCVq7OIUさんは予備校・塾講師について詳しそうなので質問させてください。
古文や日本史、英語の講師になるにはやっぱりその専門学部・学科を出てないと無理なんでしょうか?
たとえば古文の講師なら国文学科etc.....。将来何になるか、まだ決まっていないんですが、予備校講師も選択肢の一つかなと考えているので、ご回答よろしくお願いします。

396 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/10/22(土) 23:24 ID:1HIrAnN.]

>>393
 予備校講師に関しては学部学科による厳密な区分けは関係有りません。教員免許状は必要ないため、基本的に希望する科目で応募できます。しかし、9割方の講師は教える科目に関係有る学部を出ていると考えてください。あと、予備校別で見ると駿台は特にその科目を大学で専攻していた人の割合が圧倒的。たぶんほとんど全員そうだろうなぁ。大島、坂井、勝田、太、甲斐、霜、内野、秋本、関屋・・・。代ゼミでも西、富田、仲本、佐々木、ヒロシ、笹井、元井、吉野・・・、河合でも芦川、宮脇、高沢、栗林、早川、山西、高橋、村山・・・等。それ以外でも参考書で有名な横山、中澤、出口、荻野なんかもそう。 超有名クラスの講師で例外を挙げろというなら、代ゼミ現代文科酒井・河合英語科里中がそれぞれ早稲田政経なくらい。あとは都内進学校生の間では有名なZ会英語科の中村が東大薬学部。それ以外はちょっと思いつかないかな。やはり、学問レベルでその科目に触れていないと単調な講義になってしまうのではないでしょうか。「この表現は何世紀特有のもので~」とか「この語源は~」系の解説や、文相の時代背景に関する話しってなんだかんだで面白いものだし。



古文の主語・目的語の取り方はマスターしたいんですが
566 名前:名無しさん [2005/11/04(金) 02:50 ID:0ls0fPp.]

文法は実況を読んで、今読解のために元井を終わらせた所なんですけど元井は読み方を教えてくれてるようで、全訳からたどればそりゃ主格も目的格もわかるけど主語と目的語の取り方とかの方法が明示されてないんですけど
どうしたらいいんですか?

578 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/05(土) 10:32 ID:2bmppDXs]


>>566
 主語・目的語の取り方はマスターしようとするとすっげぇ複雑ですよ。
①新主語が明示される ②敬語の使われ型が変わる
以上のケースで主語は当然変わるが、③「を・に・ば」の後で変わることがある・・・っていうのが受験生の悩みの種でしょう。これは厳密に言うと「連体形+を」「連体形+に」「未然形+ば」「已然形+ば」のことを指し、「を・に」に関しては、連体形の後で有れば接助詞だろうと格助詞だろうと関係ない。この4つは明確なセンテンスの変わり目を表すため、主語は『かなり変わりやすい』参考書によっては、マドンナとか富井がそうだけど「を・に・が・ど・ば」で主語変わるって書いてあるけど、「が・ど」はかなり怪しいですね。厳密に言うとここで主語変わる必然性はない。んでもって、上記の4つの「を・に・ば」の形で主語がどう変わるかというと、◎「次の文の主語は、その文の動詞の目的格(動作対象)になる」。だから、その(「を・に・ば」含む)文の動詞は他動詞である場合がほとんど。だから、人によっては「他動詞+を・に・ばで主語変わる」って教える人もいるみたい。そうでない場合(その文の動詞が自動詞だった場合)等は、普通「・・・ば、(人)」と、しっかり新主語が明示されますからね。を・に・ばの後に違う人名(新主語)が来たら、これは100%主語変わるわけだし、確かに自動詞の場合マニュアルいらずです。また、「を・に・ば」挟んでも、同一人物の「心情→動作」「動作→心情」が述べられてる場合は、
単なる心情と動作の因果関係であるため主語は変わらない。(「心情動詞・『已+ば』、動作動詞」で「悲しいので泣いた」とかを表すパターン)
 とりあえずここまで考えると例外は3%くらいだと思う。紫式部の作品でほんの少し見られるのと、
江戸文学では例外有りますけどね。主語・目的語の考え方はこれ以上でもこれ以下でもないです。
 一応俺としては、まずは登場人物を押さえ、読解しながらそれらの人物の関係を考える。その上で漠然と「を・に・ば」を意識しながら「主語変わるかな??」と思いつつ読み進める。目的格については、謙譲語が出てきたときだけ考える。解く時はこれでOK。自分で格を完璧に取っていくのは受験レベルでは至難の業なので。
あとは復習時には、元井の言うとおり全訳から辿って主格・目的格を掴んだ状態で読み込めば良いでしょう。
要するにその時の読み込みっていうのは「理想の読解が出来た状態を仮定して読んでる」ことになるから、そのものズバリ、正答へのイメージトレーニングになるんです。これは元井も言ってる通り。きっちり自分で理論的に格を掴めるようになるのが、超めんどくさいからこそ、元井はこの勉強法提唱してるのでしょう。だからその通りやってれば大丈夫ですよ。まぁ、格判定について詳しく書いてある参考書があまりにないから、一応参考までに概要も書きましたが、前半の解説は読み流してくれて結構です。」




自由英作について・・・
607 名前:早稲田教育志望 [2005/11/06(日) 10:59 ID:jsc/IHv2]

あ、因みに青学に適した英作の参考書紹介して下さいm(__)m

610 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/06(日) 16:29 ID:IXUHqRmk]
>>606>>607
 自由英作は、「書き方」を自由英作に触れた参考書で覚えた後は、
過去問5年分やればワセ法だろうと青学だろうと十分です。
 あえて対策するなら、
①新しいメディアと生活(携帯とネットとで2通り)
②環境問題対策
③異国間コミュニケーションのあり方
に加えて
④将来やりたいこと、
⑤感動したこと(人や芸術作品との出会い・)
を、全て50語程度で書いて人に添削してもらい、ストックしておきましょう。 青学でも「大学でやりたいこと」とか出てるし、感動系も国立中心に頻出。これはもう一つストックあれば、あとはそのまま書くだけ。「将来の夢」だろうと「大学でやりたいこと」だろうと、強引に繋げば良いし。あとは難関大で出るのが「リサイクルとは」「環境破壊を止めるには」等の環境問題。これも一つ用意しておけば大抵対応できますね。 異国間・異文化コミュニケーション系も「外国語を学ぶ意義」「在日外国人との関わり方」なんて形で出されますが、偽善者チックな解凍一つ準備しとけば大抵対応できる。 そして、目玉が「新しいメディア」なんですが、これはもう早稲法で「学校に携帯持ってきて良いか」が出てるし、前に青学が出した「犯罪の低年齢化」も、メディア云々に繋げちゃえば書けちゃいます。「これからの社会への期待」なんていうポジティブな話題でさえ一部使えてしまう。しかも、これらのストックは「in my view~」「One reason for this is that~」「As a matter of fact~」「In conclusion~」等を盛り込んで覚えましょう。これらだけで20字は稼げますから。あとの「主張は一つ」「平易な英文で」・・・等は参考書見てください。この他にも過去問でやった内容をストックしていけば本番では確実に自由英作が武器になります。
今回挙げたのの他に必要な能力は、あとは語彙と文法力だけですから。自由英作なんて条件英作よりもずっと楽ですよ。強引に繋げたって主張と理由があって、文法ミスがなければ満点ですから。 

621 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/06(日) 23:19 ID:IXUHqRmk]

>>614
 そうなんです。小論文に比べて自由英作は出る話題が限られてるし、必ずしもしっかり筋の通った自分の意見・思考力等が必要とされる訳じゃないので、5.6パターンのストックの組み合わせと、繋ぎ表現の暗記だけで十分武器になります。特に、ニューメディア系はホントよく使えると思います。あらゆる社会問題をメディアのせいにしちゃえば良いし、未来への展望もメディアに期待しちゃえば良いし、それ以上に「携帯」「web」そのものをテーマにした問題もかなり多い。一橋レベルになるとストックが通用しない問題(ピンポイントで「死刑制度の是非」とか聞いてくるため)出してくるから、しっかりと自分の意見を英作するスキルが必要になってきますが。



ネクステで早稲田は対応できる?
645 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/08(火) 19:45 ID:1Ml87nEo]

満点はムリですね。でもほとんどは第四文型を取る動詞だとか、時や条件を表す副詞節云々・・・レベルの問題。実際、約70%はネクステ+熟語帳一冊分から出ていて、10%くらいが超難問だけども、それはホント一部の問題集にしか載ってない知識。そして更に10%がファイナル問題集難関編辺りで差が付く問題です。と、一応俺は実際の問題と問題集の掲載問題を見た上で言っている。文法の配点は小さいし、合格者を見ても「文法問題集一冊キッチリ終えている人」は合格者の中でもそこまで多くない。だから、ネクステで70%取れれば十分合格点が狙える。しかも、ここでもう10%上乗せを狙おうとしたところで、配点は読解問題の1/3程度。間違えてもあまり差は付かないし、ド忘れで落としたって、読解で十分リカバリー可能。更に、読解は仕上がるのに時間がかかるし、今のうちは二冊目の文法問題集等やる時間があったら、文法は6~7割の最低限を取ることを考えて読解を鍛える方が得策に決まってる。そして、余裕があったら1月にもっと文法をやればよい。直前期にやれば忘れないし、繰り返す回数も少なくて済む。当然、ギリギリ合格よりは多少の余裕が欲しいし、それは普段俺が、既に文法問題集一冊終えてる人にはファイナル問題集難関編等薦めてるのを見れば分かるとおり。よって、文法だけに関して言えば「ネクステで早稲田は大丈夫」と言い切れるものではないが、文法に限った話しをしても意味がない。全体で合格点を取るための勉強戦略を採らなくてはいけないから。それに今の時期文法問題集一冊終えてない人の不安感を煽っても仕方ない。勉強がそこまで進んでるわけではない人は、人府一つ目の前の敵を攻略していくしかないのだから。 





最強の古文はどうでしょう?
705 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/12(土) 00:15 ID:vyYdQmN.]

>>694
 残念ながら私大トレも、最強の古文も全く薦めてないです。これは言ってみれば「たわいない難問集」なんですね。予備校講師によっては「奇問集」とまで言われるくらいで、俺もどう見ても学ぶべき内容が多い内容だとは思えません。単に知ってるか知らないかor気づくか気づかないかの世界。それでいて、解説は、古文ではマイナー知識を知ってて当然の様に書き、現代文では読み方を提示せずにここに気づけるかどうかがポイントなどと書く。
 現代文は、駿台の現代文ターゲット別問題集(ハイ私大編)を、古文は古文上達までならZ会も薦められる。あとは駿台の上野先生の問題集ですね。このいずれかを探してみてください。



河合の山西、代ゼミの坂本についてどうおもわれますか?
706 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/12(土) 00:27 ID:vyYdQmN.]

>>696>>697
 どちらも、俺が薦めない講師ですね。坂本は、単なるスラッシュリーディングです。意味の切れ目にスラッシュ入れながら読む。いたってフツーに読み進めるだけ。プリントは印刷が不鮮明で汚い。更に手書きの字でも印刷されてて読みにくい。それだけ。ホントにそれ以上のことは何もやらないから、積極的にクソだと言える理由もないけど、早川、しぎょう、近嵐の劣化コピーと考えればわかりやすいですね。
 山西は、積極的に薦めない理由がある講師です。なんで彼が締め切り出すんでしょうね??だいたいの問題を「この概念しってるかどうかで決まる」とか言いつつ、事例紹介して解答するから、「読解力」は全然付かない。要するに「知らなきゃ解けない」ってわけだから。本番知らない問題にあたったらどうすんだ?あとは、先述「だいたいの」問題を概念云々でと言いましたが、残りはどう解くかというと、単純な二項対立で解きます。しかし、根拠は全く示しません。山西は原文をほぼそのまま黒板に丸写しして授業するんですが、いきなり、ある用語と用語に線を引いて「ここが対比だ」と言います。結果、それが対比であるという前提の元に話を進めれば、確かにその場では理解可能だけども、肝心の「対比構造の見つけ方」や「解法の必然性」に全く触れないため、実力は付きません。
一見すると、概念一発で解答見抜く方法や、本文構造を黒板に完全に書き表して解く方法はド素人にはわかりやすく感じてしまうが、それは騙されているに過ぎない。なにせ、山西は「読解」も「解法」も教えていないのだから。
 山西は、全ての予備校講師の中で、俺が最もおおっぴらに批判する講師です。人気講師だけに尚更って部分はあるんですけどね。



スポーツ系小論文対策用の読書本ありますか?(早稲田スポ科等)
704 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/12(土) 00:08 ID:vyYdQmN.]

>>693
 「スポーツとは何か」(講談社現代新書)は凄くタメになると思います。自分は著者の玉木先生の講演会まで行ったのですが、興味深い内容です。あとは最近スポ科が現代文で出した、多木浩二の「スポーツを考える」もちくま新書から出てますね。スポーツに関わるナショナリズム関連が主で、ここまで高度な内容は出ないかな、、とも正直思いますが・・・。これらは新書で手に入りやすく、タメになると思います。更に言うなら、早稲田スポ科編纂の「教養としてのスポーツ科学」って本が、出版社忘れましたが、出てますよ。これは読んでないけど、目通してみてはどうでしょう。


やっておきたい500のレベルは?
719 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/12(土) 11:08 ID:vyYdQmN.]

>>711
 うーん。予備校の講評で「やや易」を付けられるMARCHの問題って感じでしょうか。文章難度自体はまぁ出典通りだと思うんですが、設問に関しては際どい問題や読解っぽくない問題が少し削除されてると思います。ただ、それを補うのが総合問題中級で、この問題集には文法語法知識が必要な空所補充・パラフレーズ問題や、トピックセンテンスとは無関係な箇所を問う内容一致問題が含まれているため、なんちゃらリーディングとかやってても
全通用しないような問題が含まれてます。だから、この2冊やればMARCHは行けるレベル。早稲田にもくらいつけるレベルになると思います。





上智対策はどうすれば?
752 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/14(月) 00:42 ID:/fiDIh32]

>>744
 上智かぁ。「精読タイプと速読タイプ」ってのは代ゼミの仲本が言ってることだと思いますが、どうもよくわかりません。どの学部も英文の「量」は凄く多いし、一昔前の学者さんの英文のような、難しい言い回し(特殊構文)はあまり出てきません。日本語でも、学者が「矛盾していないとは必ずしも言えないのである」と書くことがあっても、ジャーナリストはこんな言い回ししませんよね(笑 それと同じく、上智も哲学者の論文何かよりもジャーナリストが書いたような、構文的には平易な英文が大量に出題されます。だから、どちらかというと速読より。それと、語彙のレベルが高く、早慶と比べてもシス単や2001に出ていない単語の割合は多いです。 また、社会は基礎問題+奇問の組み合わせで、恐らく基礎問題落とさない限りは差は付かないし、そこは早慶対策と一元化してしまって十分。さらに国語はかなり易しく、解法の発想自体は特に現代文はセンターよりもずっと易しい。古文に関しては文章は比較的分かりやすいものが出典となりますが、設問に罠があるため、ハマりやすい。具体的には、設問を通じて文章のつじつま合わせができるように構成されてるため、問1.2とある選択肢を選んでしまうと、後の設問でもそれにつられて間違った選択肢を選んでしまう・・・という罠。しかし、これも確かな知識でもって1.2問ガチっと固めてしまえば、逆にそれを使って他の設問解けるため易しいと言えば易しい。以上から、英語は量が多く語彙レベルが高いが、構文レベルは低く一つの文章は長くない。国・社は差を付けるのではなく「落とさないこと」
が大切なので、勉強は英語優先。ということが言えます。んでもって、一番早慶と違うのはやはり出題される英文の質なので、ある程度慣れが必要です。俺は普段、中級編終わったら、早慶志望者にはやっておきたい700等薦めますが、>>744さんは、今月中に中級編終わったら、12月はTOEFLの問題集を薦めます。 英文の質としてはTOEFLと上智はほぼ同じですね。現代の英語ライターはとにかく複雑な言い回しを嫌い、「話すように書け」という標語掲げています。それに合うものとして旺文社の「TOEFLテストリーディング問題270」やアルクの「TOEFLテスト250点直前模試」等を演習に利用してみてはどうかと思います。レベル的にも250点狙いくらいのものがあってると思うし。



上智古文対策について…
852 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/19(土) 02:50 ID:YR/3Qe.M]

>>850
 その通り、>>752にも書いたんですが、
「国語はかなり易しく、解法の発想自体は特に現代文はセンターよりもずっと易しい。古文に関しては文章は比較的分かりやすいものが出典となりますが、設問に罠があるため、ハマりやすい。具体的には、設問を通じて文章のつじつま合わせができるように構成されてるため、1.2とある選択肢を選んでしまうと、後の設問でもそれにつられて間違った選択肢を選んでしまう・・・という罠。しかし、これも確かな知識でもって1.2問ガチっと固めてしまえば、逆にそれを使って他の設問解けるため易しいと言えば易しい。」んです。罠(ヒッカケ)ありますよ・・・。

ここでもう少し上智の古文対策挙げておきますね。実際かなり特徴あるし、今一度問題を研究し直してみました。
①上智は設問がリンクしてるため、一つの正答が他の設問のヒントになるケースがある。
そのため、「コレは絶対合ってるぞ!」という設問から類推する発想を持っておく。
②上智は文章自体は易しいもの選ぶことが多いが、これはすなわち前後の意味の繋がりは決めやすい
ことを意味する。出典の文章自体が難しい場合は類推しにくいため、自然と傍線部の単語や文法事項で決めるしかない問題が多いが、上智の場合は前後の意味の繋がりを最大限意識するべき。上智の選択肢は直訳になっていないことも多いし、これは「前後の文脈に当ては待て見て意味が通るか」をポイントにしろという要求の現れだと思う。つまり、傍線部で止まると引っかかる! 後ろも長めに見よ!
③内容一致は基準がよく分からない部分がある。「絶対○」「絶対×」の選択肢だけをまずピックアップし終えてからその他の選択肢吟味にはいると判断基準が浮かび上がりやすい。
また、正や誤ばかりが連続しても気にしないこと。答えの選択肢は、得てしてバランス的に偏りがち。この辺りを意識してればハマる可能性は大分低くなります。過去問演習重ねて頑張ってください。元井の言う「根拠の対応」は、本文じゃなく政党になる選択肢同士で探してみると、案外見つかるかもしれませんよ。 漢文は、漢文語彙も覚えましたか?そこまでやった上で読解演習したいなら、精選問題集でも漢文道場でも何でもどうぞ。でも、全部やるとオーバーワークだと思います。


赤ホン・青ホンどっちがいいでしょうか?
842 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/18(金) 07:22 ID:LYY0hTkQ]

>>840
 解説量は立ち読みで一目瞭然ですよ。特に現代文において顕著。赤は04年度版くらいから突然少し解説良くなったけど、今発売されてる分でも掲載されている02年以前分はほとんど「講評」としか言えない解説も多いです。
ただ、何度かスレでも言ってますが、このレベルになると「詳しい解説はウザいだけ」って可能性もあります。そういう人にとっては別に赤でも十分に感じるでしょうね。それと、純粋な解説ではありませんが、青本の場合「これは明らかに悪問である」だの「この問題は落としては行けない問題だ」等の受験屋ならではの設問別コメントがあるのが凄く良い。特に早稲田なんて悪問も少なからずあるから、そういう問題間違えて落ち込むのも意味ないし、
しっかり指摘してくれるのは凄く嬉しい。青本は、駿台講師が執筆者の名前まで明確に公表して出版されてるものなので、信頼性は高いでしょう。



早慶で入りやすい学部は?
888 名前:(´・ω・`) ◆HCVq7OIU [2005/11/19(土) 23:55 ID:YR/3Qe.M]

>>885
 その人の得意科目にもよるからなぁ。
①予備校の偏差値ランク表を見て、早慶の全学部を洗い出し、
その中から下5学部くらいピックアップしてください。
②その学部の配点を紙に書き出し、科目別の配点比を出しましょう。
③自分のコレまでの模試結果の科目別平均値を出す。
④自分の科目偏差値を、各学部ごとにその配点比に合わせる
⑤配点比に合わせた偏差値が、予備校発表の偏差値に一番近い学部が
 あなたにとって一番入りやすい学部です。

④は意味分かりますよね。英語の配点が150で国語の配点が100だったら配点比は3:2なので、(英語偏差値×3+国語偏差値×2)/5をするってことです。「どこでも良いから入りたい!」って人は、この配点比重要ですよ。
だいたい、普通の学部は国語の点数が占める割合って25%くらいだけど、文学部だと33%とか、中には40%ってとこも出てきます。 また、上智や立教なんかに比べると、社会系学部でも、早稲田の方が国語の点数亜占める割合が全体的に高い傾向にあります。だから、国語得意な人は若干早稲田に有利ってことですね。この辺、志望校決定の際に考えてみると良いです。

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↑↑ここまで↑↑

■TOEICテンプレ

TOEICの勉強法は以下の通り。
860点までが限度、当方も900点を超えられてないのが現状なので、偉そうなことは言えない。
なので、900点以上を目指す方は、より多読が用されるだろう。TimesやThe economistなりをどんどん読んで、CNNなどのニュースもバリバリ聴きまくること。とにかく、900点以上、特に900後半はもう参考書云々じゃない。でも、一方で、TOEIC満点とってからが英語の学習が始まるともいわれてる。ちょっとはなす日常会話なら、TOEIC900点以上で十分だが、研究者として、またビジネスマンとして、コミュニケートするならば、TOEIC満点は当たり前で、その後の英語学習はまだまだ続くと踏んだ方がいいであろう。


大学受験レベルの単語に自信がある人は問題集や難単語集に手をつけるべきだが、大半の人は大学受験を経験していても、幾分単語力が落ちることは避けられない。そのため、基本単に加え熟語も網羅したDUO 3.0を使う。大学受験でもかなりの人気を博しているが、TOEICでも十分に威力を発揮する。そもそも大学受験よりTOEICよりなのだ。

また、速タンのようにある一定の長文の中から覚えたい人は

―語彙力

・『DUO 3.0』()
・『英単語・熟語ダイアローグ1800』(旺文社)
・『TOEIC TEST究極単語Advanced 2700 』(語研)
・『』()

解法本はいろいろあるが、どれでもよい。迷ったらキム本にしよう。どれもTOEICに特有のテクニックや心構え等を伝授してくれる。テクニックと言っても、一気に何百点もあがるような魔法の解法などを教えてくれるわけではないが、全く知らずに受験するのとある程度の解法やテクニックを知った上で受験するのとでは点数は雲泥の差となる。

―解法

・『TOEIC Test 「正解」が見える【増補改訂第2版】 』(講談社)
・『新TOEICテスト 直前の技術』(アルク)
・『』()
・『』()


―問題集

・『』()
・『』()
・『1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! 』(祥伝社黄金文庫)
・『』()

―多読用

・『速読速聴・英単語 Core1900 ver.3』(Z会出版)
・『速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3』(Z会出版)
・『速読速聴・英単語Business 1200』(Z会出版)
・『』()



・『』()
・『』()
・『』()
・『』()
・『』()
・『』()
・『』()
・『』()
・『』()

地理

■導入本
・『山岡の地理B教室』(東進ブックス)
・『ジオゴロ地理B』(学研)
・『権田地理B講義の実況中継』(語学春秋社)

■ノート類
・『ゼミノート地理B』(数研)
・『詳説地理Bノート・各国別地理ノート』(山川)

■問題集
・『実力をつける100題』(Z会)
↑↑定番だけど、他に刺客はあらわれないかな。

■用語集等
・『地理B 用語&問題2000』(Z会)
・『地理用語集』(山川)

■その他
・『地図と地名による地理攻略』(河合出版)


■統計データ
・『データブックオブザワールド』
・『地理データファイル』(帝国書院)

日本史テンプレどうする?

日本史テンプレをどうするか悩んでますね。

だいたい、オーソドックスなプランで早慶を目指す方向けに作りたいんですけど。

大まかな流れは

講義本→教科書精読→問題演習→一問一答→過去問

て感じになるとして、何を使用するのか参考書の選定が問題ですよね。

以下一番有名参考書をザーっとのっけてみました。、
日本史のできる方コメントして突っ込んでくれると助かります。

他にも竹内、土屋、菅野、伊達、石黒・・・・など先生の参考書がありますが、それらもどこにどう入れるか。うむむむ・・・


―教科書

・『詳説日本史B』(山川出版社) 

―講義本

・『石川日本史B講義の実況中継』(語学春秋社)
・『菅野の日本史B講義録』(代々木ライブラリー)



― 一問一答

・『日本史B用語&問題2100』(増進会出版)
・『日本史B一問一答―完全版 』(東進ブックス)



―用語集

・『日本史B用語集』(山川出版社)


―問題集

・『実力をつける日本史100題』(増進会出版)
・『攻める日本史 近現代 実戦演習80』(増進会出版)  
・『攻める日本史 文化史 実戦演習60』(増進会出版)

・『早慶大・日本史』(河合出版) 

参考書使用歴適当に列挙してみた

受験生の時に(正確には高校時代)使った参考書を列挙してみたらこんな感じになってしまった。だから、参考にならないって言ったのだ笑。本屋さんにある参考書適当に持ってきたみたいじゃないか(笑)ざっと列挙してこれなんでね…たぶんまだ漏れがあると思うんで、もっと出てくる気がします。近日中にちゃんと書きます。

いやね、ホント今ここにきてテンプレ見てる人もうその時点で圧倒的有利になってるね。
もう70パーくらい合格でしょう、英語だけなら。

いかに自分が非効率的な受験勉強を送っていたかわかるね。手探りだったもんな。

というより、参考書鑑賞歴だな、こりゃ(笑)

この参考書群は一応これでも時系列になってるです。

高校一年入学して、最初にターゲットが配られた。そこから参考書マニアへの道が始まったといっても過言ではないのかも。1900という数に吹いたが、数年後には、むしろゴツい参考書を好む変人になってるとは当時想像しなかった。

んま、早く知りたい人もいるかなぁ~と思って速攻で書いてみました。

繰り返しますが、近日中にしっかりまとめて提示するので、しばらくお待ちを。

・ターゲット1900

・速読英単語 必修

・速読英熟語

・桐原英頻

・安河内のはじめからていねいに

・基礎英語長文問題精講

・基礎英文法問題精講

・竹岡さん長文正式名称忘れた

・英語ハイパートレーニング3

・英語の真髄

・桐原1000

・ジーニアス英単語集

・リンガメタリカ

・速読英単語 上級編

・単語王

・ロジカルリーディング1・2

・core1900

・英語多読長文

・advanced1000

・トーフル慶応SFC英語

・慶応赤ホン SFC 経済

・予備校東大英語

・早稲田過去問

・頻出英熟語1000

・英文法語法トレーニング1演習

・アルク単語帳ハイパー

英語勉強法

まず英語の勉強法を解説するにあたって、最初に英語勉強法の大原則 について述べたい。
とはいっても以下2点である。

・英文を読む
・その英文のネイティブの音声を聴く=CDを聴く


※カセットでもMDでももちろん音源媒体は問わない。

英文を読むのは当たり前だと思われるだろうが、英語の音声をしっかりと学習法として取り入れてるだろうか、と問われれば「ドキッ」とするのではないか。この2点だけ守れば、どの参考書を使っても間違いではない。極論すれば、CDがついていて英文が載ってるものなら何でもよい。もちろん、そうはいっても、良書・悪書は存在するので、前者をできる限り紹介するように努めるのは言うまでもないが。


さて、この2点を踏まえた上で、どうやって英語力をつけるかというについて述べる。
英語力はザックリ以下のように分類できる。


① 語彙力=単語+熟語
② 文法力
③ ミクロ的読解能力( 構文解釈力 )
④ マクロ的読解能力


簡単に説明を加えると・・・

①は受験レベルの単語と熟語をほぼ完璧に覚えているということ。
②は文法を理解している状態のこと。単語の配列や規則を理解しているということ。
③は①と②を基礎として、一文の構造を把握すること。
④は①・②・③を基礎として、文と文のつながり、段落ごとのつながりを把握できる能力。


語彙力=単語+熟語

DUO
基礎読解力+リスニング力+英作

core1900


とにかくCDを使うこと。
DUOは毎日聴く。

文法

文法は代ゼミの仲本氏によれば

文法の学習に必要なのは基本事項の理解と頻出表現の暗記と文法問題特有の駆け引きの習得だ。それを自分のものにすること。

理解型参考書と問題集で力をつける。


聴いて音読する=シャドーイング

語源を知る

体力に読む

問題演習をする問題処理を身につける。入試方の問題処理を身につける



勉強のポイントは語彙力文法解釈を相互に行うこと。

とくに語彙力と文法は、文法学習初の中の例文や練習問題を通じて、英単語も記憶の中に残っていくし、読解の演習になる。ひとつひとつ出会う単語・英文をないがしろにしない。その場で九数するつもりで臨む。

ただし、長文読解や難しい構文解釈は最初の段階で行う必要はない。語彙力+文法がある程度ついたところで野損もう。

なぜ単語が覚えられないのか。
ただ眺めているだけだから。眠くなるのが落ち。忘れることも念頭で行う。人間は忘れる動物。むしろ、一回だけやって覚えていたら病気。たくさん忘れよう。そのうち何回もインプット+アウトプットを行う中で、忘れる量が減っていき、最終的に強固な知識として定着する。無意識に意味が想起できるまで、基本単語は体にしみこませる。

例文を読む。大体の訳、構造を把握する。
先に和訳を見ても全く問題なし。

CDを聴く→シャドーイングする


CDを聴く⇒見る→最終手段として書く。

できるだけ、書かずに覚えよう。ただし、それはスペルをかけなくていいという意味ではない。

次第英語では必要ないかもしれないが、スペルはかけるようにしておく。
スペルはかけずに英語ができるって何か矛盾している気がしないだろうか。

丸暗記など気が重くなることは考えない。むしろいやでもCDを聴いていれば覚える。


CORE1900

アマゾンレビューの指摘では

「同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advanced」とのこと。
この評定は的を得ていると思う。大体、こういうレベルと考えて良い。あくまで、量ではなく、英文の難易度を判定している。

難易度
同じZ会の速読英単語シリーズと比べると、必修編<core<上級編<<<advancedくらいのような気がします。大学入試で単語は一通り覚えたけどしばらくぶりなので忘れてしまった、という方ならcoreは最適だと思います。過去に習った単語を思い出せると同時に二割ほど新たな単語を覚えられます。CDは150~160wpmのスピードで。

文章が簡潔。最近の入試が雑誌や新聞記事の切り抜きを考えると、で―たぶん読み取りの練習材料として良質。
語訳の指摘もされているが、英文とCDに間違いはない。気にせず、CDを聴きまくり、シャドーイングすれば、実力は付く。気になれば、アマゾンのレビューに誤訳が指摘され知恵るので参照することぉおそススメする。


DUO

1.その日にする分の単語を一通り見て覚えます。私は一日に一つのセクションを進むというペースでした。

2.次にCDでその日に聞く予定の例文の日本語訳を見て意味を把握しておきます。

3.例文を見て意味を把握した後はCDを使って例文を聞きながら同じように発音していきます。このとき重要なのが意味を考えながらシャドウイングをしていくということです。

4.それを10回ぐらい繰り返すと少し疲れてくるので少し休憩します。休憩している間もCDはかけっぱなしにしてその間に単語と例文の確認をします。

5.休憩が終わったらまたシャドウイングを初めて3を10回ぐらい繰り返します。

一日分はこれで終わりです。これを繰り返すと記憶に定着します。詳しい復習方法はこちらをどうぞ↓

英文法の新たな定番か

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参考書レビューです。大したことは書いてませんが、よかったら参考にどうぞ。


以前本屋に行ったときに、見つけた参考書です。
せっかくなので、レビューをしてみようかなと思いました。


イラストと図解で英文法の本質に迫る、がウリのようです。アメリカコメディーのようなイラストが個人的には好きじゃないのですが、イラストよりも解説が簡潔でいい。内容もちゃんと入試レベルも網羅している。特にその解説も、いままで見てきた参考書のいいところを詰め込んだ感じ。「どひゃーわかりやすいいいいいい」って感じではないけど、気付くとスルスル理解できそう。河合塾の成川先生って言うらしいんですけど、知らなかったです。若いのでまだ発展途中なのかな。これ、テンプレに入れようと思ってます。ただ、まだ全部読んでないので、どのレベルかは把握できないのですが、いい参考書であることは間違いない。ただ、レイアウトが何か微妙ですね。いや悪くはないんですが、よくもない(笑)学研さんから出ているんですが、イラストとかZ会みたいにクールにしたら絶対売れるとおもうなぁ><

イラストと言えば中継出版。あのアニメイラストはちょとどうにかならないのか^^;

まぁ読み終わったらテンプレにぶっ込む予定です。一応ゼロから読めると思うので、
今何文法の参考書読もうかなぁ、と思ってる人は是非どうぞ。

では

『深めて解ける!英文法』(学研)


早慶テンプレで悩んでるところ。

久々の日記です。

突然ですが、以下英語テンプレのはなし。

佐々木の英語長文は以前ひとつのテンプレの中に入れておきました。
しかし、彼が提唱する情報構造理論は他の参考書と混ぜると、わかりにくくなる可能性がありますし、そもそもあれ自体わかりにくいとおっしゃった方もいました。
正確には彼だけの理論ではないのですが。
そこで、情報構造的なことを扱った参考書がないかなぁ、と前々から思ってたのです。

そこにアマゾンを見ていると



・『英文読解のグラマティカ』(論創社)



・『早慶攻略英文読解のタクティクス』(論創社)



・『早慶攻略英文読解のタクティクス 2』(論創社)


とこれらの参考書を見つけました。書店に前々から置いてあったようなのですが、
マイナーな出版社のためか、前の方に陳列してなかったので、気付かなかったです。

これらの本がどうやら情報構造について詳しく書かれているみたいですね。書店で見てみたところ、確かにちょっと今までとは違った読解理論がうかがえそうなのですが、いかんせん値段が高いということと、結構な文字数なので、立ち読みで済ますことはできなかったんですね。同じ著者によるものですが、出版社があやしい。あやしいというか、知らないところなんです。

とりあえず、ロジリーや佐々木、永田の長文理論に対抗できる可能性を秘めた参考書なので、買いたいのですが、基本的に僕はアマゾンの中古 or ブックオフで購入する派なので新品で買いたくないですね(笑)どうしましょ。誰か安く譲ってほしいなぁ。。

他にも


・『究極の英文読解法STYLE&STRUCTURE』(長崎出版)


アマゾンで見っけた面白そうなやつです。これはまだ書店で確認していません。

うむ、こうご期待。

数学テンプレ 基礎

まだ完成していません。しばしお待ちを!!!






『Z会数学基礎問題集 数学ⅠA チェック&リピート 改訂版』(Z会出版)を固めることを目標。

―数学I
方程式と不等式 / 二次関数
⇒『沖田数学Ⅰ・Aの数学をはじめからていねいに―方程式と不等式2次関数編』(東進ブックス)

図形と計量 / 平面図形(数A)
⇒『坂田アキラの三角比・平面図形が面白いほどわかる本』(中経出版)
or
⇒『沖田数学Ⅰ・Aの数学をはじめからていねいに―三角比平面図形編』(東進ブックス)

―数学A

集合と論理
場合の数と確率
⇒『坂田アキラの確率が面白いほどわかる本』(中経出版)
⇒『細野真宏の確率が本当によくわかる本―数I・A 』(小学館)
⇒『ハッとめざめる確率』(東京出版)


『Z会数学基礎問題集 ⅡBチェック&リピート 改訂版』(Z会出版)を固めることを目標


―数学II
式と証明・高次方程式
図形と方程式
三角関数・指数関数・対数関数
微分・積分

―数学B
数列
⇒『坂田アキラの数列が面白いほどわかる本』(中経出版)
ベクトル


(仮)地学勉強法

(仮)地学勉強法

※注意:まだ完成していません!!


文系ならセンター理系科目は地学でいこう!

物理は数学の能力が必要であり、化学・生物は覚えることが多い割に得点しにくい。


地学はマイナーな科目だが、文系受験生にとってはかなりおいしい科目。知識ゼロから1~2か月でセンター7割~8割に持ってくことが可能。
地学は入門書的なメインの参考書できちんと基礎知識を覚えた後、問題集・過去問等で演習を行う。
地学は覚えることが少ないが、そのかわり丸暗記では解けない考察問題の出題が目立つ。そのためには問題演習を行う中で、傾向を把握し、問題になれることが不可欠。基礎知識をつけたあとはしっかりと演習こなそう。考察問題といえども、知識があればたいていは解けるので心配する必要はない。


地学の勉強は

理解型参考書1冊 ⇒ 問題集 ⇒ センター過去問

のカタチですすめる。


―理解型参考書
導入期は深く学習するのではなく、浅く広く一気に全範囲をすすめる。
とにかく何度も繰り返し、回数を稼ぐ。



・『地学の点数が面白いほど取れる本』(中経出版)


ゼロから丁寧に解説。地学の授業を全く受けたことない人に最適。
というより、全体として地学の授業を受けた人のほうが少ないだろう。
こちらも実況中継と並ぶ、地学独学入門書。

・『実況中継シリーズ 大学入試センター試験 地学Ⅰ』 (語学春秋社)


ある程度知識がないとわからなくなる。問題のポイント解説などは秀逸。
問題の演習が中心なので、実践的な参考書。

・『きめる! センター 地学I 新課程』(学研)


全範囲を丁寧に網羅。詳しい解説というより、教科書的な感じ。
網羅することで、センターで高得点を取りに行く人向き。
最初は面白いほどわかるで一通り学習したほうが無難。



―問題集
地学の問題パターンを知る

・『地学I マーク式基礎問題集』(河合出版)


センター試験に適した問題を網羅。
上記の理解型参考書を2~3回読了後に解くと最適。
参考書とセンター試験問題のつなぎ役。

―センター過去問
傾向把握+問題慣れ

・『センター試験過去問レビュー地学1 2009 』(河合出版)
センター過去問は正直どれでもいいが、選ぶなら黒本。



―地学王道テンプレ

理解型参考書1冊
・『地学の点数が面白いほど取れる本』(中経出版)
   ↓
問題集
・『地学I マーク式基礎問題集』(河合出版)
   ↓
センター過去問
・『センター試験過去問レビュー地学1 2009 』(河合出版)

長文編―情報構造編

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注意:まだ完成していません!!!!!


長文編―情報構造編

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長文読解



・『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本 』(中経出版)



・『究極の英文読解法STYLE&STRUCTURE』(長崎出版)



・『英文読解のグラマティカ』(論創社)



・『早慶攻略英文読解のタクティクス』(論創社)



・『早慶攻略英文読解のタクティクス 2』(論創社)




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長文編―横ロジ理論派

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長文編―横ロジ理論

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長文読解

―解法


・『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』(河合出版)




・『横山ロジカル・リーディング講義の実況中継』(語学春秋社)



・『横山ロジカル・リーディング講義の実況中継 実践演習①―客観問題の解法』(語学春秋社)



・『横山ロジカル・リーディング講義の実況中継実践演習②―記述問題の解法』(語学春秋社)



―演習
・『長文問題のトレーニング 発展編』(Z会出版)
978-4-86066-613-2.jpg

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長文編―スタンダード(早慶)

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長文読解→とりあえず、以下の中から自分に合った参考書を選択してこなす。まずは、

――解法+演習用

『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』(河合出版)



を読んで、"長文読解とはどういうものなのか?"を知る。


・『パラグラフリーディングのストラテジー (2) 』(河合出版)




・『佐藤ヒロシの英語長文〈マーク式〉が面白いほどとけるスペシャルレクチャー』(中経出版)



―演習用
・『長文問題のトレーニング 発展編』(Z会出版)

978-4-86066-613-2.jpg






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英語Z会参考書プラン

英語Z会参考書プラン


□■ □■□ ■■■速単必修編
□■ □□■ □■■速単上級編
□■ □□■ □■■話題別英単語リンガメダリカ

□■ □■□ ■■■解体英熟語コンパクト
□■ □■□ ■■■解体英語構文コンパクト
□■ □■□ □■■英熟語・構文のトレ

□■ □■□ ■■■英文法・語法のトレ戦略編

日入 易標難 セ二私
□■ □■□ ■■■英会話問題のトレ
□■ □■□ □□□入門編 英作文のトレ
□■ □□■ □■□実践編 英作文のトレ
□■ □□■ □■□自由英作文編 英作文のトレ
□■ □■□ □■□英文解釈のトレ 必修編
□■ □■□ □■□英分解釈のトレ 実戦編
5 名前:NO NAME [2004/09/28(火) 09:09]

日入 易標難 セ二私
□■ □■□ □■■ディスコースマーカー英文読解
□■ □■□ □■■多読英語長文
□■ □■□ □□■大学入試英語速読クリニック
□■ □■□ □■■英語長文読解頻出問題選

中澤一テンプレ

  • カテゴリ:英語
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―単語
・『単語王』(オーメソッド出版)

・『単語王2202 フラッシュ・カード1』(オーメソッド出版)
・『単語王2202 フラッシュ・カード2』(オーメソッド出版)
・『単語王2202フラッシュ・リスニングCD』(オーメソッド出版)

―文法
・『フラッシュ!速攻英文法 1』(オーメソッド出版)
・『フラッシュ!速攻英文法 2』(オーメソッド出版)
―長文

・『本当にやりたかった英語長文読解』(オーメソッド出版)
・『徹底長文読解講義 中澤の難関大攻略』(桐原書店)
・OSP

―おまけ
・『中澤のミッション大学英語攻略バイブル 旧約篇 』
・『中澤のミッション大学英語攻略バイブル 新約篇 』

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