英作文テンプレ

英作文テンプレ

(1)大矢英作文講義の実況中継(語学春秋社)
(2)[入門編] 英作文のトレーニング(Z会出版)
(3)[実戦編] 英作文のトレーニング(Z会出版)
(4)英作文のストラテジー(河合出版)
(5)竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本(中経出版)
(6)最難関大への英作文(桐原書店)
(7)ドラゴンイングリッシュ基本例文100(講談社)
(8)英作文基本300選(駿台文庫)
(9)減点されない英作文(学研)
(10)DUOのCD

英作文実践講義(研究社出版)
自由英作文編・英作文のトレーニング(Z会出版)
大学入試英作文実践講義(研究社出版)


英作文でいい参考書を紹介してください!
英作は苦手ではないけど、私大志望だったのでおもに学校の授業と、構文150の例文暗記ぐらいしか知識ないです(;_;)
あと15日強ですが、ほとんどの時間英語にまわせるのでがんばります!
おねがいします
>>パッとおもいつくおススメ参考書をあげれば、

大矢英作文講義の実況中継(語学春秋社)
英作文のストラテジー(河合出版)
竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本(中経出版)
最難関大への英作文(桐原書店)
ドラゴンイングリッシュ基本例文100(講談社)
英作文基本300選(駿台文庫)
減点されない英作文(学研)

等いろいろあります。まぁ、他にもありますが、まだ英作のテンプレを作成していないので、そちらもでき次第見ていただければと思います。
とりあえず今回は、うさこさんの現状を考えて提示してみたいと思います。

『減点されない英作文』(学研)
まず手っ取り早いのがこれ。別にせこいテクニックを載せてるものではないです。受験生が間違えやすいポイント等を簡潔にまとめてあります。英作文の導入として、減点されにくいものを目指しましょう。後半部分に入試頻出表現が載ってるので、覚えまくりましょう。CDがついてたら最高なのですが。大矢の英作でも導入としてはいいのですが、こちらのほうが簡潔にまとまっているのでおススメします。

『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)
おそらく和文英訳の参考書では一番の良書。どう英作を組み立てるのかが、パターンになって示されています。ただ、レベルが原則編とはいえ、決して敷居低くないので、上の参考書をザッとやってから、はいるといいかと思います。

『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
構文150をやられてるとのことですが、100なら一週間ぐらいで詰め込めるはず。CDも付いているので、覚えやすいかと思います。ただの例文集ではありません。英作をどうすればいいのかという方法論に加え、どう組み立てるかという思考法も示されています。一冊固めれば、これだけでも力がつくはず。


『減点されない英作文』(学研)
    +
『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

で基本解法と演習を行う。問題は実際に書かなくていいので、頭の中で少し考えてみてから、解答を見てそれを覚えるつもりで解説を読みましょう。時間がないので、とにかくわからなかったらすぐ答えをみること。添削してくれる人がいるのなら、ある程度進んでから見てもらいましょう。

そして、同時並行で
『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
を覚える。例文には載ってない重要語句も解説されているので、それも覚えましょう。

とにかく英作は重要語句や表現を覚える必要があります。われわれがどうあがこうと、英米人はこう書くと言われたら、そう書くしかないのです。重要語句や表現のストックがたまってきたら自由英作の対策に移りましょう。

自由英作は以下2つの本を参照しましょう。
自由英作の部分だけでいいので、この2冊に関しては全部やる必要はありません。
『大矢英作文講義の実況中継』(語学春秋社)
『最難関大への英作文』(桐原書店)

自由英作の参考書はほかにもありますので、とりあえず、手っ取り早いのを示しました。また、わからないところや補強したいところがあればコメントしてください。あと、必ずしもこのプラン通りやる必要はありません。先に挙げた参考書から選ぶのもいいです。他にも以下のようなサイトも参考にしてみてください。あと、アマゾンのレビューを参考にするのも手ですね。
http://hikyakusyoten.blog70.fc2.com/blog-entry-53.html

また、なにかあったらどうぞ。
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(仮)早慶+α英語テンプレおすすめ【改訂版】

※まだ完成していません。


(仮)早慶+α英語テンプレおすすめ【改訂版】(多読向け)


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―単語
・『Duo3.0』<20日>

・『つむぐ英単語』(河合出版)

・『Core 1800』<15日>
    
・『リンガメタリカ』<約10日>
    
・『速読英単語(上級編)』(Z会出版) 
    
・『英語で話す国際経済Q&A 【改訂第2版】 』(講談社バイリンガル・ブックス)
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―熟語

・『解体英熟語』(Z会出版)            
------------------------------------------------------------------------------
―文法

・『Forest』(桐原書店)<通年>
・『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』(中経出版)<15日>

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―文法問題集

・『頻出英文法語法問題1000』(桐原書店)<10日>
・『Flash!Grammar1・2』(オーメソッド出版)<6日>
※二冊でセット。問題は解かずに付属の"Tips"で限界まで補充する。
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―英文解釈

・『ポレポレ英文読解50プロセス』(代々木ライブラリー)<約20日>
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―長文読解問題集 

・『横山ロジカルリーティングの実況中継』(語学春秋社)・『同実践演習編1』<34日>

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ここまで終えたら赤ホンへGO


―補充教材

~語彙補強~
・『ゴロあわせ合格英単Vワード(上級編)』<語彙補強>
・『同(完結編)』<語彙補強>
・『必ず覚えられるTOEFLテスト英単語3400』(アルク)

~もっと多読~
・『Advanced 1000 ver.』(Z会出版)
・『TOEFL TEST 必須英単語5000』(ベレ出版)
・『慶応SFC英語』(トーフルゼミナール)
・『京大の英語25ヶ年』(教学社)

西きょうじ英語プラン

西きょうじ英語プラン


・『入試英文法問題特講 』(シグマベスト)


・『英文読解入門基本はここだ!』(代々木ライブラリー)
・『ポレポレ英文読解プロセス50』(代々木ライブラリー)
・『西英文読解講義の実況中継』(語学春秋社)

・『情報構造で読む英語長文』(代々木ライブラリー)

中澤 一英語プラン

中澤 一英語プラン



・『単語王2202』 (オーメソッド)
・『単語王2202 フラッシュ・カード1 』(オーメソッド)
・『単語王2202 フラッシュ・カード2 』 (オーメソッド)
・『単語王2202フラッシュ・リスニングCD 』(オーメソッド)

・『フラッシュ!速攻英文法1 』(オーメソッド)
・『フラッシュ!速攻英文法 2 (2)』 (オーメソッド)

・『徹底長文読解講義 中澤の難関大攻略 』(桐原書店)
・『本当にやりたかった英語長文読解 』 (オーメソッド)

富田英語テンプレ

富田英語テンプレ



・『富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解 基本ルール編』 (代々木ライブラリー)
・『富田の基礎から学ぶビジュアル英文読解 構文把握編』 (代々木ライブラリー).
・『出題形式別英文読解論理と解法 』(代々木ライブラリー)

・『富田の英文読解100の原則 上』(大和書房)
・『富田の英文読解100の原則 下』(大和書房)

・『富田の〈英語長文問題〉解法のルール144 (上)』(代々木ライブラリー)
・『富田の〈英語長文問題〉解法のルール144 (下)』(代々木ライブラリー)

・『富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎』(代々木ライブラリー)
・『富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.2 整序問題』(代々木ライブラリー)
・『富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.3 口語問題』(代々木ライブラリー)
・『英語|正誤問題の攻略』(代々木ライブラリー)

早慶速習テンプレ

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早慶速習テンプレ


~使用参考書~
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単語→『Duo3.0』を核の単語集とする。速読力+文章量を『Core 1800』でつける。

・『Duo3.0』





・『Core 1900』(Z会出版)



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熟語

・『解体英熟語』(Z会出版)←難関大まで対応



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文法参考書→『Forest』(桐原書店)と、以下から一1冊選び合わせて計2冊使用。

・『Forest』(桐原書店)



  と 
・『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』(中経出版)


--------------------------------------------------------------------------------
文法問題集

・『英文法・語法のトレーニング 戦略編』(Z会出版)
978-4-86066-420-6.jpg

--------------------------------------------------------------------------------
英文解釈本

・『ポレポレ英文読解50プロセス』(代々木ライブラリー)



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長文読解

―解法
・『佐藤ヒロシの英語長文〈マーク式〉が面白いほどとけるスペシャルレクチャー』(中経出版)



―演習
・『長文問題のトレーニング 発展編』(Z会出版)

978-4-86066-613-2.jpg





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MARCH使用参考書テンプレ早見表

以下画像抜きのテンプレ早見表


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―単語
・『Duo3.0』<20日>
・『システム英単語』(駿台文庫)<20日強>
上記2冊からひとつ選択。

・『速読英単語』(Z会出版)<20日強>
・『Core 1800』<15日>※余裕があれば
------------------------------------------------------------------------------
―熟語
以下自分に合うものをひとつ選択。

・『解体英熟語』(Z会出版)            
・『システム英熟語』(駿台文庫)
・『英熟語always1001』(河合出版)
・『キクジュクSUPER 3600』(アルク)
・『キクジュクBASIC 1800』(アルク)
・『英熟語センター750』(東進ブックス)
・『速読英熟語』(Z会出版)

------------------------------------------------------------------------------
―文法
以下自分に合うものをひとつ選択。

・『Forest』(桐原書店)<通年>
・『大岩の一番はじめの英文法』(東進ブックス)<10日>
・『英文法語法のトレーニング―基礎講義編』(Z会出版)<15日>
------------------------------------------------------------------------------
―文法問題集
以下自分に合うものをひとつ選択。


・『頻出英文法語法問題1000』(桐原書店)<10日>
・『東進パーフェクトマスター 完全版 英文法語法問題集1000』<10日>
・『英文法・語法のトレーニング 戦略編』(Z会出版)<10日>
------------------------------------------------------------------------------
―英文解釈
以下自分に合うものをひとつ選択。
・『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)<20日>
・『大矢英語読み方講義の実況中継』(語学春秋社)
・『英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式』(代々木ライブラリー)
------------------------------------------------------------------------------
―長文読解問題集 


・『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』(河合出版)

これに加え、以下自分に合うものをひとつ選択。

・『パラグラフリーティングのストラテジー―②私大編』(河合出版)
・『横山ロジカルリーティングの実況中継』(語学春秋社)・『同実践演習編1』
<34日>
・『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』(中経出版)<7日>

小論文

の小論文(河合出版)
出口小論文講義の実況中継(語学春秋社)
梵我堂の本音で迫る小論文(大和書房)
書くネタを仕入れる
樋口裕一『小論文これだけ!』(東洋経済新報社)
樋口裕一『読むだけ小論文』シリーズ(学研)
出口汪『出口小論文講義の実況中継2』(語学春秋社)
中野芳樹ほか著『小論文 テーマ別課題文集 21世紀を生きる』(駿台文庫)
吉岡友治『社会科学系小論文のトレーニング』(Z会)
長尾達也『小論文を学ぶ』(山川出版社)
代々木ゼミナール編『新小論文ノート』(代々木ライブラリー)
以下の順序で学習すれば大丈夫


小論文で大事なのは考える力です。
質問する前にまず自分で考えたり調べたりしましょう。


●書き方・考え方を身につけるための参考書 †




湯浅俊夫『合格小論文の書き方』(旺文社) †
※小論文の設計図「アウトラインメモ」の作り方など、破綻のない構成の小論文を
書くための具体的な方法論が解説されている。アイディアの出し方も一章を使って紹介。


岡田寿彦『論文って,どんなもんだい』(駿台文庫) †
※深く「考える」ことにこだわって、論文の設計法を解説した論理的な参考書。
野矢茂樹東大助教授が著書『論理トレーニング』で絶賛していた。


西研・森下育彦『考えるための小論文』(ちくま新書) †
※抽象的な思考が必要な人文系学部志望者向け。
小手先のテクニックではなく、考える力を重視している。語り口が哲学的。


田村秀行監修『梵我堂の本音で迫る小論文』(大和書房) †
※小論文を出題する大学側の「本音」から、発想重視型の小論文を提唱。
内容的に古いのが難点。


慶應対策参考書《其の一》 †

●慶應大の小論文(河合出版) †
河合の講師陣が書いている。学部毎に対策が載っており、また予想実戦問題が多数載っている。
河合の小論文参考書は自学自習しやすいので現役生には特にオススメ。
後半からは予想問題が何題も入っている。


●出口小論文講義の実況中継(語学春秋社) †
現代文で有名な出口氏の本。とくに自学自習にはもってこいである。
1:論述対策編、2:知識情報編、3:実戦演習編とある。
普通、小論文の授業というヤツは何処が論点だったかなどと詳しく言わず、
ただ模範的な生徒の答案や解答例を出して解説して終わりである。
だが 、この本は違う。現代文の側面から小論文を考えどこを抜き出して要約し論文に
含めるべきかがちゃんと出口ロジックでのっている。
著者の考えは現代文は文を客観的に見るもの、小論文は客観的に見た上で主観的に見るものという考え方だ。
現代文が得意だけれど小論文は......という人はこれをやることで素直に小論文につなげることが可能だと思う。
①をやるよりも②③が重要だと思う。
※出口氏の現代文教授法には批判の声もあるが私はそこまで悪くないのではないかと思っている


●梵我堂の本音で迫る小論文(大和書房) †
梵我堂という謎の人物が書いている。現代文で有名な田村秀行氏監修。
小論文の解説が著者の独り善がりになっておらず、現代文講師田村氏との
対話形式で進むところが殆どなので頭にのこりやすい。 小論文の裏がわかる。
かなり極端なことも書いているがそこらの小論文参考書とは一味違うので、
鱗が落ちる想いがするかもしれない。


●書くネタを仕入れる †

樋口裕一『小論文これだけ!』(東洋経済新報社) †
※賛否あり。前半は樋口式の書き方を解説、後半は新書31冊の内容の要約。
考えることや読書が苦手な人向け。


樋口裕一『読むだけ小論文』シリーズ(学研) †
※『入門編』『応用編』『医歯薬看護系』の3冊がある。


出口汪『出口小論文講義の実況中継2』(語学春秋社) †
※小論文の重要な考え方を「バイブルノート」にまとめてあるのが特徴。
(全3巻あるうちの2巻目だが、単独でも使用可能)


中野芳樹ほか著『小論文 テーマ別課題文集 21世紀を生きる』(駿台文庫) †
※小論文の課題文を使って重要なテーマの理解をはかる。
姉妹編として『医系小論文 テーマ別課題文集』もある。


吉岡友治『社会科学系小論文のトレーニング』(Z会) †
※社会科学の重要なテーマを、マクルーハン、フーコーなどの
思想家の理論を使って解説。


『小論文頻出テーマとキーワード 文系編』『理系編』(旺文社) †
※題名通り、頻出のテーマを解説した本。扱っている範囲が広い。


長尾達也『小論文を学ぶ』(山川出版社) †
※近代~ポストモダンの思想が中心。超難関校志望者向け。書き方の部分は不評。


代々木ゼミナール編『新小論文ノート』(代々木ライブラリー) †
※前年度の小論文の問題・解答例を集めたもので、毎年発行される。
幅広いテーマに触れたい人、入試問題を使って知識を身につけたい人に。


以下の順序で学習すれば大丈夫 †
①基本的な小論文の知識があるかどうか
②小論文が成立する必要十分条件がわかっているか
 論文って、どんなもんだい 駿台文庫
 「問い」と「考え」
③過去問を5題以上時間を気にせず自力で解いてみる
 ②の論文構造設計表を作って小論文を作成してみる
④③のオリジナル小論文にテクニックを加えてみる
 吉岡のなるほど小論文講義10 桐原書店
 1・2・3・4・10章と出題形式に対応した章
 段落構成のチェック
⑤④のオリジナル小論文を再吟味(「問い」と「考え」を深めてみる)
 論文って、どんなもんだい 駿台文庫
 今の自分の考えはこれしかありえないと言えるまで考えてみる
⑥過去問をはじめから解いてみる(⑤のオリジナル小論文を再現できるか)

世界史勉強法

注意)まだ完成していません。

・『詳説世界史史』(山川)。

・『青木世界史B講義の実況中継』(語学春秋社)

・『世界史一問一答』

・『実力をつける世界史100題』(増進会出版)
注意)まだ完成していません。

○ナビゲーター世界史(山川)…教科書をわかりやすくした本。実況中継より文はカタイが、穴が少ない。付録は受験に対応していないためよくない。
○詳説世界史研究(山川)…一番詳しい参考書。受験参考書のレベルを超えるマニアックな本なので素人にはお勧めできない。詳しいので歴史的背景や因果関係がつかめる。








世界史・日本史に関しては基本的な勉強の流れはほぼ同じ。
勉強の流れは以下のようになる。


1.講義系の本で流れをつかむ

最初からガリガリやって覚えるのではなく、マクロ的な視点で全体の流れをつかむ。
とにかく理解することを目標にする。細かいところは気にせず、むしろスピーディにどんどん読む。

2.教科書を何度も通読する

講義系の本で流れを理解しあとは教科書を読む。とにかく読む。教科書は確かにわかりにくい。
ただ、それは情報の密度が濃いためのもので、流れを理解した後なら、非常に情報がコンパクトにまとまっている良書として使える。何度も読むなら教科書のほうが効率的。受験直前期までバイブルとして使用する。

3.問題演習をする
②暗記する
 ①ではただ日本史を知って、理解しただけなので、暗記はできていない。暗記を繰り返し繰り返しすることが大切である。


志望校過去問研究


―教科書

・『詳説世界史B』(山川出版社) 

―講義本

・『青木世界史B講義の実況中継』(語学春秋社)


― 一問一答

・『世界史史B用語&問題2100』(増進会出版)


―用語集

・『世界史B用語集』(山川出版社)


―問題集

○基礎
・流れをつかむ問題集…スピードマスター世界史問題集、はじめる世界史
 (一問一答と流れをつかむ両方から選ぶこと。教科書や参考書と平行してやっていく
・『』はじめる世界史
・『』佐藤の合格圏突破ゼミ
・『』実力をつける100題…Z会の創作問題。ハイレベルな問題、解説がマニアックなので評価は分かれます。苦手な人がこれをはじめにやって挫折した例はよく聞きます。難易度は標準からやや難。
・『』オンリーワン世界史完成ゼミ(旧佐藤の合格圏突破ゼミ)→過去問で作られた問題集。
 私大のいろんな形式、私大よくでるの問題を体験できます。難易度は標準。
・『』旧版の佐藤の合格圏突破ゼミから新版のオンリーワン世界史完成ゼミに買い直す必要はない。
・『』Z会のはじめる世界史…Z会が出している過去問で作られた問題集。難易度は基礎~標準。
・『』『スピードマスター世界史問題集』(山川)…流れの確認、基礎固めに良い
『世界史問題集(山川出版社)』
『二次私大世界史B問題集』(山川出版社)

・『実力をつける日本史100題』(増進会出版)
・『攻める日本史 近現代 実戦演習80』(増進会出版)  
・『攻める日本史 文化史 実戦演習60』(増進会出版)


~参照するためもの~
以下適宜そろえておくとよい。

用語集:日本史B用語集(山川出版社)
史料集:『日本史重要史料集』(浜島書店)
図説集:『総合資料日本史』(浜島書店)
※史料集・図説集は学校で配られたものでもよい。
わざわざ買い替える必要はない。

(仮)日本史勉強法

注意)まだ完成していません。

世界史・日本史に関しては基本的な勉強の流れはほぼ同じ。
勉強の流れは以下のようになる。


1.講義系の本で流れをつかむ

最初からガリガリやって覚えるのではなく、マクロ的な視点で全体の流れをつかむ。
とにかく理解することを目標にする。細かいところは気にせず、むしろスピーディにどんどん読む。

2.教科書を何度も通読する

講義系の本で流れを理解しあとは教科書を読む。とにかく読む。教科書は確かにわかりにくい。
ただ、それは情報の密度が濃いためのもので、流れを理解した後なら、非常に情報がコンパクトにまとまっている良書として使える。何度も読むなら教科書のほうが効率的。受験直前期までバイブルとして使用する。

3.問題演習をする
②暗記する
 ①ではただ日本史を知って、理解しただけなので、暗記はできていない。暗記を繰り返し繰り返しすることが大切である。


志望校過去問研究


―教科書

・『詳説日本史B』(山川出版社) 

―講義本

・『石川日本史B講義の実況中継』(・『菅野の日本史B講義録』(代々木ライブラリー)/strong>
CDがついてるし、付属の小冊子には年表もついてて流れがつかみやすい。史料の解説入ってるのもいい。

※・『菅野の日本史B講義録』(代々木ライブラリー)
― 一問一答

・『日本史B用語&問題2100』(増進会出版)
・『日本史B一問一答―完全版 』(東進ブックス)



―用語集

・『日本史B用語集』(山川出版社)


―問題集

・『実力をつける日本史100題』(増進会出版)
・『攻める日本史 近現代 実戦演習80』(増進会出版)  
・『攻める日本史 文化史 実戦演習60』(増進会出版)


~参照するためもの~
以下適宜そろえておくとよい。

用語集:日本史B用語集(山川出版社)
史料集:『日本史重要史料集』(浜島書店)
図説集:『総合資料日本史』(浜島書店)
※史料集・図説集は学校で配られたものでもよい。
わざわざ買い替える必要はない。










はじめまして。たまーに覗いてます。少し意見を。

講義本は石川実況一択だと思います。CDがついてるし、付属の小冊子には年表もついてて流れがつかみやすい。史料の解説入ってるのもいい。
そして、講義本についてる小冊子にも暗記ノートみたいな役割はありますがこれでは少な過ぎるので併用した方がいいと思うのは伊達の最勝王。標準~やや難の用語が覚えるべき用語に割り振られていて、これを覚えるだけでも相当力つきます。

一問一答は春~秋はZ会で秋冬~本番は金谷の完全版を推します。金谷は用語レベルが高く、詳しすぎます。早い段階でやっても詳しすぎる用語は聞かれないと忘れていく。
なので、早いうちはZ会で基礎的な内容を叩き込み、通史を早めに終わらせることに傾注すべきだと思うんです。一問一答と言ってもZ会のは空欄補充式問題をやってるのと同じ効果が得られるし。
金谷を使うのは通史の基礎事項が完璧になった後の、抜け防止と難用語を拾うという作業をする時。

問題集は通史にはやはり100題でしょうね。攻めるシリーズは100題が早めに終わった余裕のある受験生用だと思います。
そんな受験生はなかなかいないんですけどねw
近現代対策には受験生が本当に欲しかった~とかいうやつもオススメですよ。

参考にしていただければ幸いです。


本当にほしかった~は多分そうですね。

読むだけ日本史は超速日本史みたいな感じの位置付けがいいと思います。通史を始める前に一度全体を俯瞰する感じで使う参考書ですね。

菅野の講義録は元々菅野が実況中継書いてたものを出版社変えて出版したものなので、変わらないと言えばそれまでなのでしょうが僕は石川の方がいいと思います。
入試の傾向によって書き替えたりしてるみたいだし(それでも覚えなくていいものが赤字になっていたりするけど。でも最勝王を使えば問題なし)、正誤問題を意識した覚え方の工夫、頻出史料解説、CDでの流れ解説…などやはり石川の方が優れてますね。
それに菅野は指導の方針に問題あり。問題集を6~10冊やれば日本史はOK!とか言ってますが、そんなに日本史に時間かけられる受験生がどこにいるんでしょうw効率とは正反対の考えですよね。
なので、どうしても菅野先生がいい!っていう人以外は石川が無難だと思います。

それに講義本は通史をかみくだいて理解するためのものだから、理解できたら教科書に移行すべきだと思います。
あと、史料対策には金谷の一問一答がいいと思います。

参考になれば幸いです。ちなみに大学生です。

【FAQ:よくある質問とその答え】

【FAQ:よくある質問とその答え】

・「学校では『○○』を貰ったのですが、『××』(同じ分野の参考書)を買う必要ありますか?
 ⇒『○○』だけで理解できないなら買って下さい。
・「『○○』終わったのですが、次は何をすればいいのでしょうか?」
 ⇒テンプレや過去ログ等を参考にして自分で考える。模試などから自分の弱点を発見し補いましょう。
・「『○○』ってどうなんですか?」
 ⇒本屋で手にとって判断しましょう。田舎に住んでるなら、アマゾンとイーエスブックスのレビューを参考に。
・「『○○』と『△△』、どっちがいい?」
 ⇒レベルや相性や志望校などでベスト参考書は変わります。
・「『○○』をやれば完璧(最短・最強・満点)になりますか?」
 ⇒世の中に完璧なんてものはありません
・「『○○』をやったら偏差値70いきますか?」 
 ⇒これまでの習得度合いなど個人差があるので一概に言えません。
・「『○○』は『△△』の代わりになる?」
 ⇒自分で良いと思った物を使いましょう。
・「早稲田には『○○』は必要?」
 ⇒早稲田合格に必要なのは早稲田に入れる学力。※早稲田以外の大学でも同等のことが言えます。
・「自分の学習法が正しいのか不安なんだけど」
 ⇒受験生は誰もが不安です。
・「~~対策はどうすればいいのですか?」※~~は科目名
⇒■~~テンプレを参考にして下さい


FAQ:よくある質問とその答え  の参考URL
http://juken.xrea.jp/modules/xpwiki/39.html#b80525ea

受験相談所6

受験相談所6をつくります。お気軽にコメントどうぞ。

基本的に相談内容は大学受験から編入まで何でもOK。

相談する前に以下2つの記事に目を通していただければ幸いです。時間がない方はおススメサイト一覧だけでもいいのです。この2つを見れば大概の悩み事は解決すると思います。

■おすすめサイト一覧
■相談所過去ログ ※コメントを見てください。

それに加えて、
はじめて相談コメントをする方はできるだけテンプレートを用いて簡単な自己紹介をしてください。


以上、お手数ですが、よろしくお願いします。

【FAQ:よくある質問とその答え】


【相談テンプレート 】
■――――――――――――――――――――――――――――――――――□
1. 志望大 【○○大学・△△学部・□□学科】 ※○○大学だけでも可
2. 受験科目
3. 現役 or 浪人
4. 通塾 or 宅勉
5. 最近の模試の結果 【○○主催・○○模試・科目(偏差値)】
6. 特に相談したいこと
7. 使用参考書を自分なりのプランで提示 ※必須
8. 管理人(ドラゴン)に一言 ※ご自由に。書かなくてもいいです。
□――――――――――――――――――――――――――――――――――■



【  記入例   】

■――――――――――――――――――――――――――――――――――□
1. 早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科
2. 英語・日本史・国語
3. 浪人(二浪)
4. 通塾(代々木ゼミナール)
5. 【河合塾主催・早大プレ・英語(58)日本史(67)国語(75)】
6. 英語がどうしても伸びない。

7.

<英語>
【単語&熟語】
シス単と解体英熟語→トーフル3400

【解釈】
基本はここだ→基礎解釈100→ポレポレ

【長文】
河合パラリー1→ロジリー1、2→Z会長文→

【多読】
core1900→リンガメタリカ→英語で話す国際経済Q&A 【改訂第2版】→advanced

8. このプランで問題ないでしょうか。
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食事テンプレ

・ネイチャーメイド

・プロテインウェイトダウン

・豆乳+野菜ジュースは鉄板。

・ご飯と納豆を食べる

・肌荒れにはチョコラBBを飲む。

・パンは主食として食べない。あくまでもお菓子として食べる。すべてのパンに当てはまる。

・鍋を食べる。

・コーヒーは食欲減退にもつながるので、食いすぎ防止にお勧め。


おすすめ食事テンプレ


・おかゆ+味噌汁+納豆

・バナナ+豆乳+野菜ジュース


編入試験について

※まだ作成途中。



※棒掲示板のテンプレを参考にした。

(1)編入とは
⇒編入学とはいくつかの条件を満たした場合に受験許可が与えられ、
希望している大学に入学を認められると、その大学に3年次(2年次)として入学する事が出来る試験である。

(2)試験科目はどのようなものがあるか
⇒ 英語、専門科目、面接、書類選考、仏独西などの言語の試験

(3)出願資格について
⇒大学によって異なるが、単位や学位がその学校の基準に満たしていれば
受験資格を得る事が出来る。(推薦入試は在学時の成績も基準の一つとなる)

(4)予備校には通った方がいいの?
通わないほうがいいと思う。無駄に金がかかる。
おそらく英語などは絶対独学のほうがいい。ただし、情報は幾分手に入りやすいだろう。

(5)編入後は二年で卒業出来る?
本人の努力次第だが、編入先の大学が今までの大学の単位を認定してくれるかにもよる。

(6)今在学中の大学と編入希望先の大学との間に、学力的差がかなりあるが、編入は可能か
可能。ただし大学入試と同様に、大学が定めている基準をクリアしなければならない。

(7)文系から理系に編入することは可能?
⇒ 可能。大学による。

(8)編入した事で就職に悪影響を及ぼす可能性は?
⇒編入先の大学で単位がほかの学生より少ない状態で入学する。
そのため、単位取得が他のものより大変なため、就職活動の時間が奪われるという点において不利になる可能性もある。

(9)勉強はいつから始めた方が良いですか?
⇒すぐやるべき。手っ取り早いのは語学。特に英語が試験科目ならやって損はない。
大学生なら英語は最低限やらなくてはならないのだから。
そういうことを考えれば、編入の勉強は無駄にならない。

また、過去問入手は志望校のホームページに行くこと。
たいていは郵送してくれたり、掲載されている場合がある。

(10)志望している○○大学の試験日まで、数ヶ月しかないが間に合うか
過去問を見て判断する。
英語等の語学に卓越していること、かつ在籍大学と志望先の間に差が激しくなければ
可能性あり。




・編入試験はどのような制約があるのか?

 まず、情報が不完全、ということに尽きるだろう。一般の入試と異なり、募集人数や勉強方法、さらには面接や履歴書など、不確定な要素が多いからだ。私は、純粋に試験だけの一発勝負のところを受けたが、それにしても、不確実なことがたくさんあった。
 次に、物理的な制約がある。まず、編入試験を受験するそうは大体、地元とは離れたところを志望する。それは旧帝大をはじめとする大学が実施しているというのもあるし、そもそも今の大学以上の大学を目指すとなると地方に行かなくてはならない。東大をはじめとした国立大はほとんど編入試験を実施していない。一方編入試験最難関の京大を中心とした関西方面では、編入試験を実施いている国立大が比較的多い。もちろん、関西出身の方は、そういう制約に悩まされることはないが、少なくとも、経験的に受験生は関西方面だけでなく、関東や東北、中部など様々な方面から来ていたので、比較的場所が近くて恵まれている人は少数だろう。
 そして、次に問題なのが金銭的な制約。一般入試とは異なり、一部を除いて、自分の資金で受験しているものが多い。また、編入予備校を利用するものもいるが、これもお金がかかる。自分は、独学で、1校しか受験しなかったが、それでも、受験料と交通費をあわせたら60,000円位になる。それに加えて、今いるコミュニティに分け目も振らず、金と時間を犠牲にする意志がある大学2,3年生はかなり限られているだろう。
 そして、いちばん大きいのが受験科目の制約。試験は、基本的に受験する大学の教員が作成するのだが、一般入試と異なり、かなりとび抜けた問題が出ることが多い。一般入試では、少なくともある程度の人数で問題を練って作成するが、編入試験の場合担当教員のみで作成すると思われる。もちろん、実情は分からないが、他にも研究や授業があり忙しい中、合間を縫って試験問題を作るのだから、範囲も様々で、レベルも異常に難しいものがでたりする。これは、自分が受けた大学から感じたことである。大学によっては、ちゃんと勉強すれば、解けるような問題が出るものだが、かなり膨大な範囲から実質ランダムで出題するような大学は勉強しても報われないケースがある。

・編入試験に受かるためには

たくさん受けることが一番だと思う。当たり前のことだが、編入試験では一番重要だと思う。私の場合、一行のみの一〇件であったが、

■英作テンプレ

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基本的な書き方等は


『減点されない英作文』(学研)

でみにつける。まず手っ取り早いのがこれ。別にせこいテクニックを載せてるものではなく、受験生が間違えやすいポイント等を簡潔にまとめてある。英作文の導入として、減点されにくいものを目指す。後半部分に入試頻出表現が載ってるので、覚えまくる。大矢の英作でも導入としてはいいのだが、こちらのほうが簡潔にまとまっているのでおススメ。

次に和文英訳のレベルを高めるため、

『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

に手をつける。おそらく和文英訳の参考書では一番の良書。どう英作を組み立てるのかが、パターンになって示されています。ただ、レベルが原則編とはいえ、決して敷居低くないので、上の参考書をザッとやってから、はいるといいかと思います。

例文暗記も英作の体力をつける上では必須だろう。

『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
構文150をやられてるとのことですが、100なら一週間ぐらいで詰め込めるはず。CDも付いているので、覚えやすいかと思います。ただの例文集ではありません。英作をどうすればいいのかという方法論に加え、どう組み立てるかという思考法も示されています。一冊固めれば、これだけでも力がつくはず。


『減点されない英作文』(学研)
    +
『竹岡広信の英作文[原則編]が面白いほど書ける本』(中経出版)

で基本解法と演習を行う。問題は実際に書かなくていいので、頭の中で少し考えてみてから、解答を見てそれを覚えるつもりで解説を読みましょう。時間がないので、とにかくわからなかったらすぐ答えをみること。添削してくれる人がいるのなら、ある程度進んでから見てもらいましょう。

そして、同時並行で
『ドラゴンイングリッシュ基本例文100』(講談社)
を覚える。例文には載ってない重要語句も解説されているので、それも覚えましょう。

とにかく英作は重要語句や表現を覚える必要があります。われわれがどうあがこうと、英米人はこう書くと言われたら、そう書くしかないのです。重要語句や表現のストックがたまってきたら自由英作の対策に移りましょう。

自由英作は以下2つの本を参照しましょう。
自由英作の部分だけでいいので、この2冊に関しては全部やる必要はありません。
『大矢英作文講義の実況中継』(語学春秋社)
『最難関大への英作文』(桐原書店)
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