受験相談所5

おかげさまで受験相談所5まできました。これからも日々精進して参りたいと思います。
どうぞ、お気軽にコメントどうぞ。


基本的に相談内容は大学受験なら何でもOK。もちろん、それ以外に質問がある場合も同様。ただ、相談をする際に以下のテンプレートを使用してある程度相談する側のデータを提示してくださるとスムーズに行えますので、よろしくおねがいします。

テンプレート
1.志望大 【○○大学・△△学部・□□学科】○○大学だけでも可
2.受験科目
3.現役or浪人
4.通塾or宅勉
5.最近の模試の結果【○○主催・○○模試・科目(偏差値)】
6.特に相談したいこと

記入例

1.早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科
2.英語・日本史・国語
3.浪人(二浪)
4.通塾(代々木ゼミナール)
5.【河合塾主催・早大プレ・英語(58)日本史(67)国語(75)】
6.英語がどうしても伸びない。

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■1年間の流れ

  • カテゴリ:英語
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~一年間の流れ~


―4~5月-
受験勉強のスタートである。Duo3.0を始めるためには学校などである程度英単語に触れたことがあるとベスト。この1カ月でDuo3.0withCDで2周できれば上出来だが、1周することを目標とする。また、単語に加え重要なのが英文法。『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』を『Forest』を使ってつまみ食いしつつ3周させる、最低でも2周。この期間は単語・文法・基本読解力を養成に徹する。Duo3.0に関しては何回も繰り返すことが重要なので、あまり進まないようだったら、和訳を先に見てとにかく1周にかける時間を削れ。効果は3周目位からじわじわでてくる。

―5~6月―
この段階である程度単語と文法に触れることができているはず。今は単語丸暗記に固執する必要はなく、CDを聴き音で覚える。音で覚える威力は後でわかる。紙とペンだけでやっている受験生を横目に我々は先に行ける。目と耳と口で覚えるのが言語習得の基本。もちろん、書くのも必要。さて英文法参考書を何周かしたので、今度は実戦の中で文法を覚える。『東進パーフェクトマスター 完全版 英文法語法問題集1000』を1日100、1か月3週することを目指す。2周目以降は1周目以上に早く終わるので、恐れず突き進め。また、今月の目標は英文解釈力をあげること。『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)を1周必ずさせる。おそらく、ぼんやりと解釈というものがわかってくると思うが、2周目以降でそれが本物になる。東進の文法問題集はもちろん『明慶の~』・『Forest』を参照しつつ、三者一体で突き進む

―6~7月―
受験勉強が形になってきた頃。Duo3.0は続けられているだろうか。この期間では短文系読解を卒業し、長文読解に移行する。『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』を読み長文読解の基本を身につける。1文の構造把握(ミクロ的読解)→文章全体を大きく見る力(マクロ的読解)を身につけるのだ。慣れてくれば文章を解くとき、顔を机から少し遠ざけて、大きく見ることができる。また、ここで東進問題集をやって△・×マークがついたところは完璧にし、明慶英文法とForestも含めた総復習を総点検を行う。

―夏休み―
夏休みは受験生の天王山。今月の前半の目標は『横ロジ』二セットを終わらせることであり、後半は赤本を使って実際に受験を体験してみることである。横ロジや赤本を朝6:00に起き解くことで、朝英語を解く感覚を身につける。ある程度、力が付いてきているはずなので、赤本を見て分析することができるだろう。ただ、おそらく『横ロジ』と赤本の出来がおもわしくなくショックを受けて「これは多読が必要だな」と実感できたらおk。夏は成功する必要はなく、“失敗の中から課題が見つかる”かが問題である。夏A判定で受験当日落ちた例などいくらでもあるし、その反対もまた同じである。多読するには『速読英単語-必修編』を使う。どうしてもうまく進まない場合は和訳を先に見てから、英語を読む。本来の目的は多読なので、和訳を先に読もうが関係ない。速単も何回繰り返すことができるかが勝負なのだ。前半後半抜きに、英文法と総復習(6~7月にやったことと同じ)と基礎英文解釈技術100の復習も行う。2周できれば上出来で、1周だけでほぼ一冊理解できたのなら、それ以上やる必要はなし。先に進もう。東進英文法が飽きマンネリ化が始まっているのなら、他の参考書に手を出すのもあり。『Flash grammar1・2』をやる。カード問題もこなし、最終的にTipsを完璧にできれば早慶の文法は問題ない。もちろん、Duo3.0は続ける。CDの威力を実感するころである。もし、余裕があれば熟語にも手をだそう。『解体英熟語』か『システム英熟語』が一番良書であり、多読がしたければ『速読英熟語』でもおkだ。

―9~10月―
夏の終わりを温度で感じることができたら、受験生の証拠。涼しくなってきたら、いよいよ受験まであと少しである。ここから受験までは本当にすぐである。脅しではない、本当だ。ここから、多読がものを言う。速単がある程度終わったら、『Core 1800』をやろう。CD付なのでシャドーイングも取り入れる。加えて、そろそろ単語も一語一訳では通用しないことに気づいてきているはずなので、ここで『単語王』を召喚。あくまでもDuo3.0が最終的に残す単語帳だが、単語王は訳が他の単語帳を圧倒するレベルで豊富に掲載されている。これが長所でもあり欠点でもあるのだが、辞書のような扱いで使用する。とりあえず、一日200くらいのペースで一通り単語を確認し、知らない単語・知らない訳・同義語・反意語などに蛍光ペンと付箋でマークする。特に知らない訳にこそ超マーク!単語王を使用する意義は多義性のある単語を網羅することにある。とりあえず、単語王で知らない訳や単語などで語彙力の穴を埋める。次に、解釈力がイマイチだと感じたら『ポレポレ英文読解プロセス50』をやってみる。一日2講一か月で終えられる。横ロジがある程度理解できたら、空欄補充に強い『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』をやろう。二週間もあれば2周できる。ほとんど模試で文法を間違わなくなったらTipsを一日30ページなど決めて単語帳のように回そう。また、付箋を貼ったところを重点的にやるのもよし。

―10~11月-
長文読解もなかなかできるようになってきている。中級者の壁をを破るには背景知識の獲得が絶対不可欠だ。『リンガメタリカ』を投入する。1日2~3講でいいので、進める。CDは高いが買う。シャドーイングももちろん取り入れる。CDを買う理由は単語の音声が含まれているからだ。この単語はかなりレベルが高く、すべて覚えればまず難関大はない。しかもただの丸暗記した単語ではなく、背景知識に裏付けされた単語力なのだから本番で使えないわけはない。この時期からそろそろ赤本演習を中心に取り入れていく。

―11~12月-
寒くなってきた。受験シーズン真っ盛りである。リンガメタリカ・Duo3.0・Tips・Core 1800・東進問題集が完璧ならばあとは演習あるのみ。英語だけでなく他教科のバランスも考えてすすめよう。最終的には総合点で合否は決まることを忘れるな。早慶ならばトーフルゼミナールシリーズで過去問が手に入るし、マーチでも大学によってはある。また赤本や青本でも大学別に特化した英語過去問があるので、それらも活用する。

―1月~2月―
センター試験は特に国立を目指していない限り、本気で取り組む必要はない。当方センター前日まで慶応sfcの過去問をやっていたが、本番は198/200(リスニングを除く)を獲得した。要するに、しっかりとした英語力が備わっていればセンターや国立私立関係なく高得点はとれる(英作やリスニングなど特殊な事例を除く)。また、センターのような簡単な問題ばかり解いていると、2月に感覚を取り戻せなくなるかもしれない。あくまでもセンターは滑り止めを確保するにとどめ、頭の中は志望校のことだけ考えよう。

―2月―
総復習・赤本演習が中心だ。特に単語・文法など重点的に。単語は『Duo3.0』CD聴き流し・『リンガメタリカ』を多読。ただ、ここで注意したいのはよく赤本や合格体験記に見かける復習の重要性?らしきものだ。「今までやってきたこと見直す方が精神的に落ち着く」などと書いてありますが、弱気な姿勢ではいけない。直前まで赤本なりで演習を積み重ね試験感覚や過去問のくせを体に染みつかせてください。悪い言い方をすれば、「ここの学部は選択肢がよく3になったなぁ」なんてので3を選んで正解できればいいわけです。友達と某大学の文法正誤問題で実はNo errorが正解になりやすいなど研究して、実際本番わからない問題をNo errorと書いて正解を得ることができました。とにかく、直前期は泥臭くなりましょう。正解が得られればいいんですよ、それだけのことです。試験当日はなれしたしんだDuo3.0のCDを聴きましょう。4月からあれだけ耳にタコができるくらい聴いてきました。この女、大げさな声だなぁとか今まで聴いてきたナレーターさんににそっと感謝の意を述べつつ(?)、電車に揺られながら音噛みしめてみる。試験1時間前はみんな必死で単語帳を見ているでしょう。もちろん、あがくのも重要ですがこのサイトで見っけたアジカンをiPodに入れて最後聴いてみてください。ゴッチが背中を押してくれます。ゴッチの歌詞が心に届いたころにはもう試験のチャイムは鳴っています。頭の中でDuo3.0のうるさい女ナレーターの声が再生され、運よく英作で使えたりなんてことも。気づくと試験の終了5分前。大切なことはできそうな問題をあがいて解くのではなくケアレスミスを防ぐために見直しをすること。見直しを半分くらい終えたころには試験管の「やめ」の声が。長い長い受験生活も終了。きっと「以外にあっけなかったなぁ」って思う人が大半じゃないだろうか。帰りの電車ではDuo3.0を聴いてみてください。もう自分の体にしみ込んでいるはず。口からナレーターのセリフがこぼれれば合格を確信できます。最後に家に帰ったら、家族にお礼を言いましょう。きっと自分の気付かないところで迷惑をかけていたに違いありません。でも、泣くのはまだ早い。合格発表のためにとっておきましょう。
健闘を祈る。結局僕から言えることはこれだけなんです。

受験相談所4

受験相談所4です。

特に付け加えることはありません。

とりあえず、過去の相談内容を見る、テンプレを見る、
という作業してからコメントしていただくと効率的です。

過去の相談内容は過去ログを参照してください。

―テンプレート―

1.志望大 【○○大学・△△学部・□□学科】○○大学だけでも可
2.受験科目
3.現役or浪人
4.通塾or宅勉
5.最近の模試の結果【○○主催・○○模試・科目(偏差値)】
6.特に相談したいこと
7.使用参考書列挙
8.管理人(ドラゴン)に一言

―記入例―

(ウソです)
1.天使大学 看護栄養学部
2.英語・念力・天使語・飛行考査
3.浪人(π浪) 
4.通塾(天国ゼミナール)
5.【天国ゼミナール主催・天使大プレ・英語(49)念力(48)天使語(53)飛行考査(80)】
6.飛行能力以外、全然上がりません。羽はあるのですが、学力がありません。
どうすればいいでしょうか。天使語は少し自信があります。また、π浪ということで
就職が不安です。
7.『「神」解釈教室』
  『天使王』
  『天使語単語帳―神への道ターゲット320000』
  『飛行方法論―偏差値80への道』
  『羽装着方法―本番でミスしないために』
  『3秒で完成―飛行考査直前対策』
  『一日で念力ができるようになる!』
8.テンプレには天使語に関する参考書がないのですが・・・。

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