受験相談所2

コメントがついに100突破したので、新たな相談所を設置しました。
はじめてくる人も前から書いている人も、ここに今度から書きこんでください。
とりあえず、パート1と同様テンプレを下に付けときます。

基本的に相談内容は大学受験なら何でもいいです。もちろん、それ以外に質問がある場合も同様。ただ、相談をする際に以下のテンプレートを使用して、ある程度相談者のデータを提示してくださるとスムーズに行えますのでよろしくお願いします。

―テンプレート―

1.志望大 【○○大学・△△学部・□□学科】○○大学だけでも可
2.受験科目
3.現役or浪人
4.通塾or宅勉
5.最近の模試の結果【○○主催・○○模試・科目(偏差値)】
6.特に相談したいこと

―記入例―

1.早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科
2.英語・日本史・国語
3.浪人(二浪)
4.通塾(代々木ゼミナール)
5.【河合塾主催・早大プレ・英語(58)日本史(67)国語(75)】
6.英語がどうしても伸びない。

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英語テンプレ(MARCH)

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―英語テンプレ(MARCH)-

はっきりいって、4月から始めれば早慶を目指すことは可能。そうでなくても高3の10月からやって早大に受かったやつだっている。必ずしもMARCHだけを目指す必要はない。以下早慶も射程に入れたテンプレを提示する(早慶大への英語のテンプレを改造しました)。

~テンプレの見方~
※面倒な場合は③から読むと手っ取り早い。

・手順

①~使用参考書~を参照して、どの参考書を使うかを把握する。
②~テンプレ参考書のやり方一覧~を参照して選んだ参考書の使用方法例を見る。
③~テンプレ選択例と年間の流れ~を見てみる。
④わからないところは相談所に書き込む。

~使用参考書~
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単語→『Duo3.0』を核の単語集とする。CDが別売であるので、必ず併用する。
CDは復習用(1,260円)と基礎用があるが前者を買う。
DUOを完璧にしたあと、速読力・読解量を『Core 1800』で補う。

・『Duo3.0』







・『Core 1900』(Z会出版)


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熟語→Duo3.0には単語・熟語が両方詰まっているので、まずDUO使用者はDUOを完璧にすること。
必要な場合は早慶テンプレから適宜選択する。
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文法参考書→『Forest』(桐原書店)と大岩をセットで使用。

・『Forest』(桐原書店)


  と 
  
・『大岩の一番はじめの英文法』(東進ブックス)





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文法問題集

・『仲本の英文法倶楽部』(代ゼミライブラリー)



※約300題の文法問題が収録されている。
本来は文法問題集ではなく、文法解説参考書だが、演習用として使える。
さらっと読みこなすうちに300題を終えることができる。
入試英文法の基礎はこれでOK。他の問題集が必要ならば、早慶テンプレから適宜選択する。
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英文解釈本→とりあえずこれが一番取り組みやすい。


・『大矢英語読み方講義の実況中継』(語学春秋社)


   ↓

・『入門英文解釈の技術70』(桐原書店)


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長文読解→とりあえず、以下の中から自分に合った参考書を選択してこなす。

――解法+演習用

『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』(河合出版)



を読んで、"長文読解とはどういうものなのか?"を知る。


・『パラグラフリーディングのストラテジー (2) 』(河合出版)




・『佐藤ヒロシの英語長文〈マーク式〉が面白いほどとけるスペシャルレクチャー』(中経出版)







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■テンプレ参考書のやり方一覧

  • カテゴリ:英語
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テンプレ参考書のやり方一覧

それぞれ参考書のやり方を具体的に記載。自分が選んだものを見て、やり方を見る。
※<>は<1周するのにかかる目安時間>を示す。<10日間>→10日間以内に終わらせる、ということ。比較的甘く見積もってあるので積極的に前倒しできるよう取り組む。



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―単語
・『Duo3.0』<20日>
560の例文構成。1日30の例文=約20日完成。1周目はとにかく早く終わらせることに徹する。勉強の流れ:例文を読む→文の意味(訳)を考える→訳を見る→単語を見る、という感じでやる。ちなみに単語を覚える際、最初は青い部分=基本的訳以外は見ない。派生語・同義語・他の訳などシカト。そして1日のノルマ30が終わったら、CDで30分くらい今日やった例文を聴き流し、2~3回CDに合わせてシャドーイング。2周目は1日50例文位のペースで。最終的に音を聴くだけで意味が分かるように。これができるようになると、多方面で驚異的な威力を発する。たとえば、歩きながら勉強はもちろんのこと、①リスニング力が上がる②直読直解のトレーニングになる③短い文を何回も反復練習=長文読解における基礎体力を養成④寝る前にかけておけば睡眠学習できる…などなど、効能をあげていたら枚挙に暇がない。3周目位を目安に基本的訳はわかっているが、他の知らない訳や、同義語・反意語にマーカーを塗る(1・2周目だと知らないものが多すぎるから、何もしない)。
※CDに関しては上で復習を使用するように書いたが、理由は60分ですべての例文の復習が行うことができ効率的だから。ある程度英語に自信があるor単語帳をやっていた人は復習を絶対おススメだが、Duo3.0がはじめての単語帳ならば基礎用でもおk。しかし、値段がかさむし時間がかかる。とりあえず、得意or高みをめざしたいなら復習用、じっくりやりたい人は基礎用といったところ。ちなみに、復習用・基礎用の収録内容は以下。
-基礎用CD
構成:CD5枚。録音パターン①和訳②スロースピード③見出し語④ナチュラルスピード順番。値段;2,940円
-復習用CD
構成:CD1枚。録音パターン④のみ

・『システム英単語』(駿台文庫)<20日強>
まず初日は100個やる。次の日以降は、新しくやる100語・前回やった100語、計200語目を通す。100語すすんで100語戻るわけで、実質一日100語すすめることになる。計算では20日強で完成。一見するとペースが早すぎ!と思うかもしれないが、単語帳はいかに1周を早く終わらせることができるかが勝負。2周目以降は一日400個位のペースで行う。200語進み、200語戻る方式である。当たり前だが、かならずCDは併用すること。ミニマルフレーズがDUOでいう例文の役割を果たしているので、それもまとめてシャドーイングで覚えるように。単語ひとつで覚えるより、連結させて有機的な知識にすれば忘れにくくなることは科学的にも実証済み。

・『速読英単語』(Z会出版)<20日強>
見開き1ページ英文+見開き1ページ単語掲載×68で構成。一日3~5ページ、20日強で完成させたい。苦手な場合は和訳→本文読解→単語・構文確認の流れで良い。とにかく多読目的なので、どうせ何度も読むなら早く回転させた方が良い。もちろん、ある程度読解ができるなら英文から読む。CDはとりあえず、他の単語で使うのでわざわざ買う必要ないが、もちろん買う越したことない。CD付の場合、本文読解→単語・構文確認→2~3回CD聴き流し→2~3回シャドーイングでこなす。

・『単語王』<7日強>
一日300個位のペース、7日間強で1周する。その際に、知らない単語・訳・同意語・反意語などマーカー&付箋でチェック。3周し終えたら、先のマーカー&付箋のところを重点的に復習する。マーカー&付箋でいっぱいになるように。

・『Core 1800』<15日>
前半:見開き64ページ文の英文と和訳+後半:短文160個で構成。前半一日見開き6~7ページ、10日で1周。後半短一日文30個、約5日で1周。CD付なのでシャドーイングも取り入れる。本文読解→単語・構文確認→2~3回CD聴き流し→2~3回シャドーイング。1周を終えたら、一日見開き10ページ位を目安にとにかく毎日繰り返す。3~4周はやろう。それ以上はもちろん大歓迎。
・『リンガメタリカ』<約10日>
→背景知識解説と見開1ページ単語・見開き1ページ英文掲載×50、全11章で構成。1日1章、約10日で1周。背景知識熟読→単語確認→本文読解→単語・構文確認→2~3回CD聴き流し→2~3回シャドーイング、という流れでこなす。受験直前期まで何周もする。特に知らなかった単語・背景知識はマーカー&付箋チェックし重点的に何回も見直す

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―熟語<通年>

速読英熟語以外基本的にやり方は全部一緒。熟語を全くやったことない場合はとりあえず、1日200個をだいたい覚える程度の意識でいいのですすめる。次の日は100戻って復習・100すすめるという計200でいく。
・『解体英熟語』(Z会出版)            
・『システム英熟語』(駿台文庫)
・『英熟語always1001』(河合出版)
・『キクジュクSUPER 3600』(アルク)←※3600もの熟語が収録されているわけではない
・『キクジュクBASIC 1800』(アルク)←※1800もの熟語が収録されているわけではない
・『英熟語センター750』(東進ブックス)

・『速読英熟語』(Z会出版)<1カ月>
1日長文一つこなす中でそこのページ分の熟語をやる約2カ月弱で終わるが、1日2ページなら1カ月でおわる。
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―文法
・『Forest』(桐原書店)<通年>
全600ページあるので、通読するのは厳しい。しかし、ある文法項目をやる前に、ざっ
とその項目のところだけForestで流し読みし、何をこの項目では学ぶのか概略をつかむとスムーズに解説本が進む。解説本でわからないところをまたForestで埋めるという相互使うようにする。

・『大岩の一番はじめの英文法』(東進ブックス)<10日>
全25講構成だが、1講自体の量はそこまで多くないので、1日2講~3講を進め10日強で終わらせる。章末の問題もあまり難しくないので、時間があれば『明慶徹の~』
もやっておきたいところ。

・『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』(中経出版)<15日>
全15章を1日1章で15日読了。練習問題が章の最後にまとまっていないので、できなかった問題には付箋を貼っておく(△、×がついたものにつける。マークのつけ方は下記の文法問題集の箇所を参照)。また、pointがまとまっているところにも付箋を貼って蛍光マーカーで強調。二周目以降は1日3章5日復習終了ペースですすめる。それに加えて間違えた問題だけでなく、語法などがまとまったpoint箇所を重点的に覚えることに徹する。

・『英文法語法のトレーニング―基礎講義編(Z会出版)』<15日>
全15章を1日1章で15日読了。練習問題が章の最後にまとまっているのでマークを付けておく(マークのつけ方は下記の文法問題集の箇所を参照)。例文を多用し慣れてもらうことを主眼に置いているので、意味や構造がわからない文は付箋を貼っておき、あとでできる人に聞く(文法問題集レベルなら当サイト相談所に書き込むもよし)。二周目以降は1日3章5日復習終了ペースですすめる。また、章末の問題で間違えたところを重点的に復習する。
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―文法問題集

・『頻出英文法語法問題1000』(桐原書店)<10日>
・『UPGRADE英文法・語法問題』(数研出版)<9日>
・『東進パーフェクトマスター 完全版 英文法語法問題集1000』<10日>

上記3冊については1日100題約60分でテンポよく解く。ダラダラしないために時間制限を設けてやる。1題あたり3600秒÷100=36秒でこなす。10日間で終了。また、問題を解く際にマークを付ける(◎→二度と間違わないと確信した問題<ただし、かなりの覚悟でつける>。○→とりあえず、できた問題。たぶん、もう一度出てきても間違わないと思う問題。ただしマグレは×をつける。△→ケアレスミスor知っていけど問題を解く際に思い出せなかった。また正解でも不安ならとりあえずつける。×→間違えた問題。全然ダメな問題。マグレも含む。)2周目は◎がついた問題以外をこなす。三周目は◎と○×2が付いている問題以外をこなす。4周目以降も同じスタイルでこなすが、時間がない場合は×がついた問題をやるだけでも効果大。※注意→桐原1000について、二周目以降語法部分は答えの部分をみるだけでよい。語法はそもそも解く技術より覚えているか否かが問題なので、語法部分は単語帳の如く繰り返し見る。これはすべて覚えるまで永遠に。

・『英文法・語法のトレーニング 戦略編』(Z会出版)<10日>
第1章文法の攻撃点では全18章を1日3章6日で終わらせる。章によってバラバラなので特に制限時間は設けないが、1周目はとにかくスピードを意識してこなす。第2章語法の攻撃点は400題弱あるので、1日60分4日弱で終わらせる。できれば3日。アクシデントを含めても10日で終わる計算。また、問題を解く際にマークを付ける(◎→二度と間違わないと確信した問題<ただし、かなりの覚悟でつける>。○→とりあえず、できた問題。たぶん、もう一度出てきても間違わないと思う問題。ただしマグレは×をつける。△→ケアレスミスor知っていたけど問題を解く際に思い出せなかった。また正解でも不安ならとりあえずつける。×→間違えた問題。全然ダメな問題。マグレも含む。)2周目は◎がついた問題以外をこなす。三周目は◎と○×2が付いている問題以外をこなす。4周目以降も同じスタイルでこなすが、時間がない場合は×がついた問題をやるだけでも効果大。

・『Flash!Grammar1・2(二冊でセット。金かかる)』(オーメソッド出版)<6日>
高いが2冊買う。約600題弱あるので、1日60分6日で1周目終了。この本にはtipsという文法項目がまとまったやつが付録で付いているが、これがむしろ主役。二周目以降はtipsを参照しつつ行う。また、問題を解く際にマークを付ける(◎→二度と間違わないと確信した問題<ただし、かなりの覚悟でつける>。○→とりあえず、できた問題。たぶん、もう一度出てきても間違わないと思う問題。ただしマグレは×をつける。△→ケアレスミスor知っていたけど問題を解く際に思い出せなかった。また正解でも不安ならとりあえずつける。×→間違えた問題。全然ダメな問題。マグレも含む。) 二周目は◎がついた問題以外をこなす。三周目は◎と○×2が付いている問題以外をこなす。4周目以降も同じスタイルでこなすが、時間がない場合は×がついた問題をやるだけでも効果大。
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―英文解釈
・『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)<20日>
全100講、一日5講ペース20日終了。10講ペースなら10日で終了。1講あたり解説読み・単語調べ計20分で終わらせる。一日100分でこなす。例題はやる必要はないが、思ったよりスムーズにこなせる人は例題もやる。例題も上記と同様20分かける。
・『英文解釈の技術100』(桐原書店)<約30日>
基礎100とやり方は同じ、と言いたいところだがレベルが高めなので、一日3~4講でもよい。30日強で完成させたい。
・『ポレポレ英文読解50プロセス』(代々木ライブラリー)<約20日>
基礎100とやり方はほぼ同じ。ただ、レベルが高めなので、一日2~3講でもよい。
20日強で完成させる。
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―長文読解問題集

・『横山ロジカルリーティングの実況中継』(語学春秋社)・『同実践演習編1』。<34日>
1講あたり時間制限が設けられているが、とりあえず5分程度のオーバーはおk。普通に問題を解くが2周目がスムーズにできるよう、書き込みは薄くし1講終わったら消しゴムで丁寧に消す。コピーは時間と資源の無駄遣いなのでやめる。読解15分→解説読了・単語調べ45分計1時間で終わらせる。CDはないので10分かけて2~3回音読できれば上出来。二冊のうち前者は全16講、後者は18講。1日1講義で34日完成。1日2講なら17日間完成。30日間で終わらせることを目標とする。ちなみに、2周目は1日4~5講のペースでこなす。答えも内容もほぼわかっているわけだから、解説も素早く読む。2周目で新たな発見ができればしっかり読みこめている証拠。また、時間がない場合、1周目の際に全くできなかった問題にマークをしておき、そこだけ重点的に復習するのもよし。当方は前者の復習方法をとった。とりあえず、全部復習したかったからだ。

・『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』(中経出版)<7日>
制限時間は多めに見積もってある。5分くらい速く終わらせる目標で解く普通に問題を解くが二周目がスムーズにできるよう、書き込みは薄くし1講終わったら消しゴムで丁寧に消す。コピーは時間と資源の無駄遣いなのでやめる。読解30分→解説読了・単語調べ60分計1時間で終わらせる。CDはないので15分位かけて2~3回音読できれば上出来。全7講。1日1講義で7日完成。1週間で終わらせる。ちなみに、2周目は1日2~3講のペースで計3日終了。答えも内容もほぼわかっているわけだから、解説も素早く読む。2周目で新たな発見ができればしっかり読みこめている証拠。また、時間がない場合、1周目の際に全くできなかった問題にマークをしておき、そこだけ重点的に復習するのもよし。当方は前者の復習方法をとった。とりあえず、全部復習したかったからだ。

・『ディスコースマーカー英文読解』(Z会出版)<約10日>
全22講で構成。1日1題で22日完成。1日2題で約10日強で完成。ほぼすべての問題がようやく問題で構成されているのであるが、要約が出るところを受けないのならば、わざわざ紙に書き出してまで要約する必要はない。文章のうち要約するならどこの文を残すか線を引き、答えを見て自分の引いた線が要約と照らし合わせて正しかったか確かめる。

・『情報構造で読む英語長文』(代々木ライブラリー)<約10日>
約20題で構成。1日1題20日完成。1日2題10日完成。比較的レベルが高いのである程度英語に自信を持ってから臨むこと。

・『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』(河合出版)<10日>
パート1はかなり基礎的な解説。1~2日で一気に読もう。パート2・3は読解問題も含まれるので1週間かけて取り組む。全p200、単純に1日20ページ計算10日で終わる。
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■管理人おススメテンプレ選択例

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テンプレ選択例(管理人おススメ)


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―単語―
・『Duo3.0』<with復習用CD>←CDは必ず併用。できるだけ復習用でできるように。





・『速読英単語-必修編』(Z会出版)←先述の通り、あくまでも読解用



―文法―
・『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』(中経出版)



・『Forest』(桐原書店)←すべて読む必要はなし。効率的においしいところだけ参照。



・『東進パーフェクトマスター 完全版 英文法語法問題集1000』 (東進ブックスス)



―解釈―
・『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)



―読解―
・『パラグラフリーティングのストラテジー―①読み方解き方編』



・『横山ロジカルリーティングの実況中継』(語学春秋社)・『同実践演習編1』。二つセット。





・『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』(中経出版)



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~テンプレ選択例解説留意点~

※1すべての参考書に言えることだが、1周目はとにかく素早く。朝できるだけ早めに起きて英語を解くようにする。入試は必ず英語から始まる。朝英語を解く感覚をここで身につける。Duoは毎日試験日までやる。赤本は受験勉強を始める時点に解かなくていいので、問題を眺めて傾向をつかむ。最近3年分は残しておき、見るだけにとどめておく。演習の際にはそれ以前の問題に取り組む。ここの表にあるプランは”最小限の力で最大効果”を狙った最もコストパフォーマンスが高いものであると自負している。しかし、他の科目との兼ね合いもあるので、もちろんこれをいじるのは問題ない。わからないことがあったら相談所に書き込む。
※2『Core 1800』・『リンガメタリカ』・『Flash Grammar 1・2』・『ポレポレ英文読解プロセス50』・『佐々木和彦の英語長文が面白いほどとける本』『解体英熟語』『単語王』を取り除けばMARCH対応のテンプレになる。

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