受験相談所1

基本的に相談内容は大学受験なら何でもOK。もちろん、それ以外に質問がある場合も同様。ただ、相談をする際に以下のテンプレートを使用してある程度相談する側のデータを提示してくださるとスムーズに行えますので、よろしくおねがいします。

テンプレート
1.志望大 【○○大学・△△学部・□□学科】○○大学だけでも可
2.受験科目
3.現役or浪人
4.通塾or宅勉
5.最近の模試の結果【○○主催・○○模試・科目(偏差値)】
6.特に相談したいこと

記入例

1.早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科
2.英語・日本史・国語
3.浪人(二浪)
4.通塾(代々木ゼミナール)
5.【河合塾主催・早大プレ・英語(58)日本史(67)国語(75)】
6.英語がどうしても伸びない。

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■英語の勉強法

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英語の勉強法とは実際問題どのようなものであろう?

英語の勉強の項目は「単語」「熟語」「文法」「古い英文音読」「新しい英文演習」に分類できると自分は考えています。

単語・熟語・文法は特記して解説する必要性はないと思うので、「毎日英文をシャドーイング」と「新しい英文演習」について以下解説します。

「毎日英文をシャドーイング」では、速読英単語(Z会)などに代表される英文・単語・CDがセットに販売されている類のものを使用します。具体的やり方は、一つ一つの英文のに対して単語・熟語・構文・英文の構造などをチェックし英文を完成させます。ここでいう‘完成’とは、その英文にわからない単語や構文がなく、文章の構成を把握し、トピックセンテンスや筆者の主張が分かった状態を指します。ただ、ひとつ注意点としてあげられることは完璧主義に陥らないようにすることです。一つの英文のに対し丁寧に作業しすぎたために、結局シャドーイングを行う段階(後述)にまでもっていけれなかったら本末転倒です。どの勉強にも言えることですが、一回の学習では80%を目指し、復習を繰り返すことで100%に近づけるという方針が一番近道です。話はそれましたが、これ以降順に一つずつ英文を完成させ、その単語帳の英文にわからない部分がなくなるまで作業を続けます。上記の作業を全て終了後、ここがらが本題なのですが付属のCD(別購入の場合あり)を用いて、完成した英文を片端からシャドーイング(「シャドーイングの重要性」のところで解説)していきます。大体一日10個くらいの英文をシャードイングを行えれば上出来。読む量は、その日の都合に合わせればよいかと思います。 さて、ここまで長々と述べてきましたが、この勉強法の最大の利点は、なんといってもコストパフォーマンスの高さです。最悪、英語の勉強の時間がなくとも、5分でも確保することができれば、シャドーイングを行い、「今日は全く英文に触れなかった」などという事態を避けることができるのです。

では「新しい英文演習」とは?
これは、初見の英文を読解し問題を解くという作業を示します。
問題集を用いて一日1~2題行えればいいと思います。
ちなみに、読解→答え合わせ→解説熟読が終了したら3~5回音読
することをお勧めします。完了した英文は「音読用の英文」としてストックします。英語に時間がない場合、「新しい英文演習」を行わずとも「毎日英文をシャドーイング」は必ずやるようにしましょう。繰り返しますが、英文を触れない日を作らないことが肝要です。

以上、上記の説明をまとめてチャートで示すと次のようになります。

一日の英語の勉強

・新しい英文演習          
読解(問題に挑戦)→精読(解読)→音読→音読用の英文としてストック

・毎日読む英文をシャドーイング

↑もちろん、内容が理解できている(完成した)英文であることが条件。

音読用英文を音読(余裕があれば)

これに加え、単語・熟語・文法を学習する。

これが、独自で編み出した(既存の英語学習法を組み合わせたにすぎないが)最強最速最短で英語力を伸ばす方法論だと自分は考えています。

ぜひ実践して自らの英語力を引き出しましょう。

シャドーイングとは

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■英語の最強勉強法=シャドーイング

 様々な英語勉強論が巷で飛び回っているが、実は重要すぎて強調しきれない勉強法があるのを受験生は気づいていない。いや、気づいていないというより、気づいているが‘実践していない’だけなのかもしれないが、ご存知であろうか。その方法とは一般的に「シャドーング」とい呼ばれるものである。受験生にとっては面倒でほとんどの方がこの方法を避け、英語を言語という本来音由来で形成された情報媒体装置を、無音の冷たい記号装置に変形させ単語を発音も覚えずに丸暗記したり、和訳問題でも単語をパズルのようにあてはめて解答を導いてしまうのだ。このような状態では英語の実力は上がらないと断言しても過言ではない。

■シャドーイングとは

 少し熱くなってしまったが、ところで、シャドーイングとは一体何であろう?簡略化して言えばシャドーイングとは、ネイティブの人が発した英語(CD)を聞きながら、それと同じ文章をそっくりそのまま音読することを示す。ふつうの音読と異なる点は英文が全て読まれてからその英文をオウム返しするのではなく、相手が読んだ0.5秒くらいあとを追うようにして音読すること。したがって、じっくり聞いてから音読するのではなく聞こえたそばから音読しなければならないので、かなり高度な集中力を要する。ちなみに、ひとつの英文に1~3回行う。回数はその日の状況に合わせる。

■密度が濃い学習

 最初はストレスがたまるくらい煩わしい方法だが、つまりそれは密度の非常に濃い勉強を行えている証拠であり、ただ、だらだらと何時間も英語の文章を黙読する方法とは一線を画す(ただし、読解演習のときは無論黙読なのは言うまでもないが)。実際始めても即座に効果は表れないが、三か月もすれば(特に明確な根拠はないが)英語力が飛躍的に上昇するであろう。ただし、十分な努力が必要である。この方法はいわば30kgの三セットのトレーニングより90kg一セットの方が断然筋肉の付き具合が違うことと酷似している。

■読解、リスニング、英作…垣根を越えて総合的に力をつける

 とは言え、リスニングが試験科目にないから音読やCD併用の勉強は不要ではないかという質問が聞こえてきそうだが、決してそのようなことはないと自分は考えている。なぜ音読またはシャドーイングが有効なのか、某書の説明するところによると、それは幼児の言語形成の研究領域に踏み切ることになるらしい。まだ、人間の言語形成については未だに解明されていないが(幼児はまねごとだけで言語を習得しているとは限らない。この種の英文は入試において流行真盛りなので、背景知識を蓄えておくことが重要)少なくとも言えることは、幼児は文字の前に必ず音から言語を習得していくということ。その逆はあり得ない。この事柄の記述だけでも説得力があれば幸いである。当り前だが補足として、問題集の英文等はもちろんCDなど付属として備えられていないので自分の声だけで音読する。


数学最高峰への挑戦

まだ完成していません。しばしお待ちを!!!


大学受験において最高峰と名乗れるレベルの大学は東大京大東工大国公立医学部であろう。最高峰というからには、さらにそれらの中でトップクラスに位置するものを指すのだろうが、果たしてそのレベルの人間に自分が指南できるとは到底思わない(というかここにこないで、かってに赤ホンだけやってる可能性が高いが)が、ここまでのレベルに達すればあと足りない要素として考えれうるものは、「演習量」だ。ということで、自分はその猛者にたいして、食らいつきたくなるような最高峰の「エサ」をここに記しときたい。もし、ここのページに万が一上記のレベルに達する猛者がやってきたら、この「エサ」たちを思う存分味わい尽くしてほしい。では、以下に難問参考書を示す。

「鉄緑会東大数学問題集」+「月刊大数」+「オリジナルシリーズ」 数研出版

まあ、これら全部やり遂げられたらとしても、明らかに無駄がおおい。難関大コースでも十分東大に対応できると思われるのでそっちを参照してください

難関大学数学対策

まだ完成していません。しばしお待ちを!!!






早慶旧帝などの難関国立を目指す方のための方法論です。

難関(文系)

1対1対応の演習/数学Ⅰ+細野昌宏の確率が本当によくわかる本
細野の確率は最初は本当に基本から始めますが、最後の演習編では
東大京大などの問題を扱うくらいハイレベルな本です。
↓これらを解法暗記する(だいたいでよい、早く進むことが大切)

1対1対応の演習/数学Ⅱ+青チャート(しっかり解法暗記)
やっぱり文系となるとⅢCが範囲外なので必然的にⅡBが
頻出することになるんですね。この両者がしっかりできれば、
標準問題を落としてしまうということは防げるでしょう。
さらに文系でハイレベルな問題を扱いたい人には
「理系数学の良問プラチカ数学ⅠAⅡB」か「大学への数学(月刊ではないですよ)」(研文書院)をやりましょう。
前者は良問とその解説がコンパクトにまとまっていて、後者は難しい問題にも本質的かつくわしい説明施してくれる良書。
さらに、上を目指すなら「新数学スタンダード演習」がお勧め。

難関(理系)

上記の文系数学ⅠAⅡBまで解法暗記を勧めます(さらに以降紹介した参考書は理系の方はやらなくて結構)


青チャート(ⅢC)と1対1対応ⅢCで解法暗記を固めつつ

→新数学演習(東京出版)で思考トレーニング

わからないところ(ⅢC)は細野シリーズを併用

→さらに進みたい方は「月刊大学への数学」をやる。
ただし、毎月やる必要はなく、自分の得意分野の月だけ購入したり、
あえて、苦手な分野を取り扱っている月だけ購入して鍛えるなどすればよい。自分にあった方法で演習できればそれに越したことはない。                  

語彙文法解釈編(早慶)

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―早慶大への英語-

~テンプレの見方~
※面倒な場合は③から読むと手っ取り早い。

・手順

①~使用参考書~を参照して、どの参考書を使うかを把握する。
②~テンプレ参考書のやり方一覧~を参照して選んだ参考書の使用方法例を見る。
③~テンプレ選択例と年間の流れ~を見てみる。
④わからないところは相談所に書き込む。

~使用参考書~
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単語→『Duo3.0』または『システム英単語』を核の単語集とする。当たり前だが、両方使う必要なし。二つのうち好きな方を固めること。両者ともCDが別売であるので、必ず併用する。DUOに関してはCDが復習用(1,260円)と基礎用があるが前者を買う。
・『Duo3.0』





・『システム英単語』(駿台文庫)







・『Core 1900』(Z会出版)



・『リンガメタリカ』(Z会出版)

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熟語→Duo3.0には単語・熟語が両方詰まっているので、まずDUO使用者はDUOを完璧にすること。「システム英単語を選択した人」or「DUOの熟語をある程度マスターした人」は以下の中から一つ熟語集をこなす。上からおススメ順。

・『解体英熟語』(Z会出版)←難関大まで対応



・『システム英熟語』(駿台文庫)←難関大まで対応



・『速読英熟語』(Z会出版)←標準。英文読解も同時にできる点は秀逸。CDは別売であり。



・『英熟語always1001』(河合出版)←標準



・『頻出英熟語問題1000』(桐原書店)←難易度は高い



・『キクジュクSUPER 3600』(アルク)←CDが付いており、学習効率が良い。



・『キクジュクBASIC 1800』(アルク)←CDが付いており、学習効率が良い。



・『英熟語センター750』(東進ブックス)←CDが付いており、学習効率が良い。



熟語に関してはそこまで大差はない。個人的には上から5つがおススめ。他は基礎向き。
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文法参考書→『Forest』(桐原書店)と、以下から一1冊選び合わせて計2冊使用。

・『Forest』(桐原書店)



  と 
  
・『大岩の一番はじめの英文法』(東進ブックス)



・『驚異の英文法』(三修社)



・『明慶徹の英文法が面白いほどわかる本』(中経出版)



・『英文法語法のトレーニング―基礎講義編(Z会出版)』。

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文法問題集→以下に示す中から一冊を選び使用。上からおススメ順。

・『頻出英文法語法問題1000』(桐原書店)



・『英文法・語法のトレーニング 戦略編』(Z会出版)

978-4-86066-420-6.jpg

・『東進パーフェクトマスター 完全版 英文法語法問題集1000』 (東進ブックスス)



・『Flash!Grammar1・2(二冊でセット。金かかる)』(オーメソッド出版)





・『UPGRADE英文法・語法問題』(数研出版)






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英文解釈本→とりあえずこれが一番取り組みやすい。

・『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)



※以下レベル高めのもの

・『英文解釈の技術100』(桐原書店)



・『ポレポレ英文読解50プロセス』(代々木ライブラリー)



上記以外に”丁寧に一から英文解釈を学びたい人”には以下がおススメ。
文法も一緒に学べる良書。
段階的かつ丁寧に学習したい場合、『大矢英語読み方講義の実況中継』→『基礎英文解釈の技術100』が秀逸。とりあえず、挫折はあり得ない。

・『大矢英語読み方講義の実況中継』(語学春秋社)



・『英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式』(代々木ライブラリー)



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さんこうしょ帝国について


【 さんこうしょ帝国について 】
さんこうしょ帝国のコンセプトはずばり、数ある参考書の中から「最適解」(=使える参考書)を導き出し、それを用いて合格に向けた最速の戦略を提示することです。英語を軸として大学受験から編入試験、はては就活動まで、さまざまな試験の参考書を紹介しています。


【 注意事項 】
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相互リンク集と相互リンク募集

相互リンクさせていただいているサイト様を以下紹介します。
スペースの関係上、こちらに掲載させていただきます。

■ブログ系

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経済魂
寝ても覚めてもポジティブ
Econometrics-経済学部編入を解説するブログ
受験生応援ブログ
受験数学かずスクール
キミだって日東駒専、もしかしたらMARCH
目指せ東大!絶対合格-偏差値30からの奇跡
大学受験の勉強法Tips
受験勉強法Blog
必殺仮面浪人
るろうにけんじ
大学受験合格大作戦
医学部を再受験してみた

■非ブログ系

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