独立不定詞

to be sure 「確かに」 

so to speak 「いわゆる」

to begin with 「まず始めに」

to be frank with you 「率直に言えば」

strange to say 「奇妙なことに」 

to say nothing of
not to speak of
not to mention
needless to say
「いうまでもなく」

to tell the truth 「本当のことを言うと」

to make matters worse 「さらに悪いことに」 
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最上級

~最上級~
―基本形
⇒The—est “唯一無二に決まるから[ the ]がつく”
※長い単語にはmostを使う。
※副詞の最上級はtheがつかないこともある。
―ofとinの識別
集団を意識(大きくとらえている)→in [単数名詞]
複数を意識(こまかくとらえている)→of [複数名詞]
Ex. In the class, in the country of all students, of the five flowers, of all

―最上級の強調
[ by far much nearly almost quite ]+ the-est
the [ very ]+-est
※veryの場合は語準が異なる。
―the使わない最上級
She felt happiest when she was at home with her family.
「彼女は家で家族と過ごしている時が一番幸せだった。」

―何番目に…を表す
→the+序数+est
EX. “二番目に大きい都市”⇒
―最上級を使わず“最上級”を表現する。
・整理
⇒ or を使う
⇒   は前、   後ろへ
(1)最上級を用いて最上級
~any~
as ~ as any
as ~ as any名詞
as ~ as any other 単数名詞
~no~
No +名詞 … as ~ as
No ( other ) +単数名詞 … as ~ as
※No名詞はNothing(もの) No one(ひと) になるときもある。

―演習1 以下の最上級の文を原級に変換せよ。
Alice is the prettiest girl in her class「アリスはクラスで一番かわいい」
[any otherを使って]

[no otherを使って]


(2)比較級を用いて最上級
~any~
比較級 than  any
比較級 than  any名詞
比較級 than  any other 単数名詞
~no~
No +名詞 … 比較級 than
No ( other ) +単数名詞 … 比較級 than
―演習2 以下の最上級の文を比較級に変換せよ。
President Aso Taro is the prettiest boy in her class「アソウはクラスで一番かわいい」
[any otherを使って]

[no otherを使って]


最上級の慣用表現
・a most~(=very):非常に
・I don’t have the faintest idea:わかりません
・not in…the least:全く~ない
・at one’s best:最もよい状態で
・at best:せいぜい良くても~しかない
・at most:せいぜい多くても~しかない
・at least:少なくとも~ある
・the last person /thing:もっとも~しない人・こと
覚えるヒント
※faint:
※at+最上級は    の意味に?? ※at one’s bestは注意!
※the last person:(直訳)

~確認テスト~
―和訳を参考にして、空欄に適語を埋めよ。

[1] He is [ ] [ ] of the two.
「彼は二人の中では背が高い方だ」
[2] He is [ ] taller than I. ※答えは一つとは限らない。
「彼は私よりずっと背が高い」
[3] The population of China is [ ] than [ ] [ ] Japan.
「中国の人口は日本よりも多い」
[4] Bob has [ ] [ ] [ ] I.
「ボブは私よりもたくさんの本を持っています」
[5] I like her [ ] [ ] [ ] for her fault.
「彼女に欠点があるから私はいっそう彼女が好きだ。」

接続詞

~接続詞~

―等位接続詞 → 同じものを結ぶ
[ A ] 接続詞 [B ]のカタチ。 AとBには文法的に同じものがくる
等位接続詞=for and nor but or yet so ⇒ fanboys


―等位接続詞(以下四つは語と語、句と句、節と節を結ぶ)
A and B 「AとB」
A but B 「AしかしB」
A or B 「AまたはB」
A nor B 「AもBも~ない」
等位接続詞は同じもの結んで並列構造を形成。
・[語] 接続詞 [語]
He bought a book and some magazines.「彼は一冊の本と数冊の雑誌を買った」
・[句] 接続詞 [句]
Are you for the plan or against it ? 「あなたはその計画に賛成ですか、それとも反対ですか」
・[節] 接続詞 [節]
I didn’t go, but he did.「私はいかなかったが、彼は行った」
―and とorの応用
・[ 命令文 ] , and ~   「そうすれば~」
・[ 命令文 ] , or ~    「さもないと~」

―yet、so 、for(節と節をつなぐ)
・[ A ] yet [ B ]「AしかしB」
・[ A ] so [ B ]「Aなので、B」
・[ A ] for [ B ]「AというのはBだからだ 」
―接続詞を使った慣用表現
・both A and B  「AとBの両方」
・not A but B  「AではなくB」
・not only A but (also) B 「AばかりでなくBも」
・= B as well as A
―eitherとneither
・either A or B 「AとBのどちらか」
・neither A nor B「AもBも~ない」

<研究>Thatの用法
―代名詞
I like that book.「わたしはあの本が好きだ」※thatが冠詞の代わりになっている。
―名詞節
I think that she is cute.「私は、彼女はかわいいと思う。」⇒ I think [O(目的語)]「~こと」
―同格
The fact that he knows it has been proved.「彼がそれを知っているとい事実が証明された。」
―関係代名詞
I like the book that she gave me.「私は、彼女がくれた本が好きだ」
―副詞節
She is so beautiful that everybody likes her.「彼女はとても美しいので、みんな彼女が好きだ。」
―強調構文
It is he that said so.「そういったのは彼だ」
⇒強調したいものをはさむ。It is [ 強調したい語句 ] that S+V.のカタチ。
⇒It is thatを取り去って、完全な文が残れば、強調構文。
・thatの例外
・in that + 完全な文「~という点で」
・except that + 完全な文「~を除いて」
⇒関係代名詞のところで学習した際には[ ]+thatは×だが、この例は唯一の例外。
⇒副詞節を導く。カッコでくくれる。

・whether慣用表現
It doesn’t matter whether+完全な文「~かどうか重要でない」
It makes no difference whether+完全な文「~かどうか大差ない」
・疑問代名詞攻略の必須公式
・what which who + 不完全な文
・when where why how + 完全な文
※everがついても同じ。

・接続詞の応用編
(副詞節S’+be…), S+V…. 副詞節+主語+be動詞の場合下線部は省略可能
※副詞節内にnotがある場合は残す。
※副詞節の主語=主節の主語の場合に限る。
His advice should be used when his advice is needed.
「必要ならば彼の忠告を利用すべきである。」



~時を表す副詞節~


覚えるべき基本副詞節

・when S + V 「    」
・whenever S + V「      」
・every time S + V「      」
・while S + V「    」
・before S + V「     」
・after S + V「      」
・by the time S + V「     」
・till (until) S + V「         」
・since S + V「    」
慣用表現

・not A until B ~「 A してはじめて B 」
=It is not until A that B
・It will not be long before ~ 「まもなく~」
・S had not p.p. A before B「A しないうちにB する」
「~するとすぐに」表現

As soon as S + V
The moment (instant / minute) S + V
Immediately (Instantly Directly) S + V
On doing S + V
理由・程度を表す副詞節

・because S + V
・since S + V
・as S + V
・now(that) S + V
so that 構文 「大変…なので~」

・so + 形容詞 + that ~
・so + 形容詞 + a + 名詞 that ~
such that構文「大変…なので~」

・such + 形容詞 + that ~
・such + a + 形容詞 + 名詞 + that ~

条件・様態・方法を表す副詞節

・if S + V「もし~なら」
・unless S + V「~しない限り」
・as (so) long as S + V「~限り・もし~なら」
・as (so) far as S + V「~限り・もし~なら」
・as far as S + be + concerned「~限り・範囲内で」
・once S + V「いったん~すると」

譲歩・対照を表す副詞節

・although S + V「~だが」
= though S + V
・while S + V「~だが一方」
= whereas S + V
・even if S + V「たとえ~しても」
・whether S + V (or not)「たとえ~してもしなくても」

目的を表す副詞節

・so that S + may + V~ 「~のために / ~の目的で」
= in order that S + may + V~

形式主語・形式目的語構文

形式主語・形式目的語構文とその他
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It is 形 for 人 to do<“for人”がなくてもOK>
訳  「人がdoするのは 形 だ」
例文:It is important to study English hard.
「英語頑張って勉強することは重要だ。」

このitは「それ」とは訳さない。理由はこうだ。
「英語を頑張って勉強することは重要だ」という日本語を英語にするとき

[ To study English hard ] is important.

と本来はしたいところなのだが、この文の主語が長いので後ろにやる(英語は頭でっかちが嫌い。人間の世界でも同じだ。頭がデカいとモテん。小顔の方がモテるんだ。)

[      ] is important to study English hard.

すると主語の部分に空白ができてしまう。これだと、もともと主語がどこにあったのかわからないので目印が必要となる。そこでとりあえず“it”という目印を置く。そうすると、

“It”is important to study English hard.

という文が完成する。頭すっきりこれで八頭身文章クンが完成だ。そこでこのitはカタチだけ主語ということで、形式主語(仮主語)と呼ばれる。ついでにto do以下を本当の主語ということで“真主語”と呼ばれる。ここで大切なのは小難しい“形式~”とか“真~”とかを覚えるのではなく、
It is 形 for人to do
というカタチをしっかり覚えることが大事。訳す時はitにto do~を代入するとよい。読む時は前から一気に読み、itはとりあえず「それ」と訳さず「it」と訳す、つまりそのままitと読み後半以降その内容が出てくるのを待ち構える。Itはただの箱でto do~が箱の具体的な中身だとイメージしよう。
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It is 形of人to do
「人がdoするなんて形だ」
例文:It is kind of you to invite me to the party.
「私をパーティーに招待してくれるなんて、あなたは親切ですね。」
ちょっと見たことあるような構文だが、It is 形 for 人 to doとは地と違うので注意したい。この構文では人の感情をあらわす形容詞だった場合「人が」の部分を“for人”ではなく“of人”にするのだ。ただ、“人の感情をあらわす”つったっていろいろある。そもそもこの形容詞の定義自体があいまいだ。だから、見分け方だけ分かれば入試は解ける。それは
人=形容詞か人≠形容詞かのどちらか。

人=形容詞→It is 形for人to do~構文
人≠形容詞→It is 形of人 to do~構文
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例文:I found it difficult to study English hard.
「英語を頑張って勉強することは大変だと思った。」
この日本語を英語にすると本来は、

(S) I (V) found (O) [to study English hard] (C) <difficult>.

これはSVOCの5文型でI find O C「OがCだとわかる」となるので、この文ではI found <O>[to study English hard] <C>[difficult].として、I find O C「OがCだとわかる」としたいところなのだが、いかんせん“O”が長いので文章全体がみにくい。ということで先の形式主語と同様にto study~を後ろにやって、本来Oがあった位置に目印itを置く。

I found [to study English hard] <difficult>.

I found[        ] <difficult> [to study English hard].


I found “it” difficult to study English hard.

という流れで出来上がるのである。Itはもともと本来の目的語の位置になるのでカタチだけ“目的語”つまり“形式目的語”となり、to study~は本当の目的語=真目的語となる。

受動態

―受動態―

受動態とは「~される」「~された」という意味になるもの。日本語で言えば、「花瓶を壊された」などがそれにあたる。しかし、このような説明をすると英語の場合も同様だと思いがちである。どこが違うかというと、日本語では利益や被害を受ける時に受動態を用いる。一方、英語の受動態はもっと幅広く使われる。さらに、ここが重要だが、英語の受動態は非常にシステマティックである。やり方をマスターすれば、パズルのように受動態をつくることができる。英語の受動態は感覚的に理解してはいけない。前置きはこれくらいにして、英語の受動態とは

動詞の目的語を主語の位置にしたもの

を指す。























~受動態全パターン一覧~

・①第三文型の受動態<be p.p.のカタチ>
He saw Hanako. → Hanako was seen by him.

・②助動詞・現在完了形などの受動態<助動詞+be+p.p. / have been p.pのカタチ>
You can buy the book. → The book can be bought.
She has seen Tom. → Tom has been seen by her.

・③動詞句の受動態<動詞句(下線部)をセットでひとつの動詞と見る>
He spoke to me. → I was spoken to by him.
He makes fun of her.  → She is made fun of by him.

・④進行形の受動態<be動詞+being+p.p.のカタチ>
The hotel is being built now.

・⑤第四文型(SVOO)の受動態<Oが2つ=2つ受動態が存在する。特に(a)は要注意>

(a)「~に」の部分が主語になるパターン
He gave me a book.     I was given a book by my father.
I bought her a book.  ⇒  He was bought a book by me.
I asked her a question.    He was asked a question by me.

(b)「 ~に」の部分が主語にならないパターン
―(to) He gave me a book.      A book was given to me by my father.
―(for) I bought her a book.   ⇒  A book was bought for her by me.
―(of) I asked her a question. A question was asked of her.


・⑥第五文型(SVOC)の受動態<知覚動詞・使役動詞パターンは頻出>
(a)S+V(知覚動詞・使役動詞)+O+do(動詞の原形)パターン
He made me finish the work. → I was made to finish the work by him.
(b)S+V+O+C(doing / p.p / to do / 名詞形 / 形容詞)パターン
(doing)
(p.p)
(to do)
(名詞)
(形容詞)

・⑦
・⑧
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・⑩
・⑪
・⑫
・⑬
・⑭
・⑮
・⑯
・⑰
・⑱
・⑲



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