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カンドリミクロ

  • カテゴリ:雑記
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学生以来久しく経済学とは距離を置いて生きてきたが、久しぶりに書店で経済学の書を手にした。

それも経済学の中でも最も理論的・理数的、ゆえに現実離れの批判を受けるミクロ経済学である。

でも、そのミクロ経済学が面白い。

もちろん、数学の使用は避けられないが、数式があるゆえに、厳密で論理的な思考プロセスをたどることができる。

また、このカンドリミクロは現実の事例が豊富で、象牙の塔でこもっている学者たちだけの世界という印象は払しょくされている。

まだ完全読破はしていないが、読んでいてとても楽しい。


他人の気になる癖

  • カテゴリ:雑記
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今日、思いっきり鼻をかんだところ、注意された。

自分は公の場で鼻をかむことがそこまでマナー違反だと思っていなかったので、恥ずかしくなった。

とはいえ、注意してくれるのはむしろありがたいほうで、大半の場合は影でマナーが悪い人、あるいは、なんだか感じが悪い人という烙印を押されて、そのうち相手にされなくなるが普通だろう。

そう考えると自分では気づいていないだけで、他人から見ると不快だと思う行為をしているのではないか?と不安になり、ちょっと調べてみた。

他人の気になる癖、というキーワードで検索したところ、ざっと以下のようなものがあげられていた。


・食事中に音をたてる
・爪を噛む
・鼻をすする
・書類を数えるときにツバをつける
・たんつば吐き
・キーボードを不用意にうるさくたたく
・貧乏ゆすり
・氷をボリボリ噛む
・髪をいじる
・舌打ち
・咳払い
・指をポキポキならす
・同じ言葉を連呼する
・髪の根元をかく
・体の部位を搔いたあと、そのにおいをかぐ
・足音がうるさい(ヒールの音など)
・筆圧が強く、うるさい
・股間、腋、頭など不潔な箇所をかく
・不要な相槌
・会話中に横文字を多用


などなど、言われてみると、そんなことが気になるのか、とか、自分もうなずけることや、あるいは気づかないうちに自分もそんなことやっていたなと反省したり。

他人から見て不快に見えない、クリーンな男性になるべく、今一度、点検してみたいと思います。


海苔猫

  • カテゴリ:雑記
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うちには猫がいる。オスである。

彼が好む食べ物は、他の猫と同様に缶詰やキャットフード(ポリポリしたアレ)である。

このまえ、ふとしたことで、彼が海苔が異常に好きだということがわかった。

わかめやこんぶには目をくれない癖に、同じ海藻類である海苔には、目がないのである。

猫って、海苔が好きなものなんだろうか、、、、という素朴な疑問が浮かんだので、ネットで検索してみたところ、
海苔を食べる猫というものは案外いるらしい。



しかし、調べてみると、マグネシウムを多く含む食物を食べすぎると、尿結石になる可能性が高まるようだ。

人間にとって海苔は体にいいものだと思われているが、人間にとって健康的なものが、必ずしも猫にはあてはまらないのである。

ちなみに、味付け海苔も、普通の海苔も、どちらも隔てなくむさぼりたべる。不思議である。

★ おすすめ参考書 ★
 

悪夢

  • カテゴリ:雑記
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前日、本棚でほこりをかぶっていた巨人の星と侍ジャイアンツを読みふけってしまったのが影響したのか、悲しい夢を見た。

僕は東海大相模高校らしき?超強豪高校の野球部にいるのだが、下手くそだから、4軍あたりにいる。で、4軍でも、練習のレベルが高すぎてついていけない。

野手はトスバッティングらしきことをしているのだが、お互いバットでボールを打ち返しあっている。羽根突きである。

投手は投手で野球のボールではなく、砲丸みたいな重く黒光りした球体を150キロくらいで捕手に放っている。もちろん、捕手も練習のためかそれを素手で受け止めている。

他の連中は50mランを往復でものすごいスピードでこなしている。わからないが、目測でおそらく5秒はゆうに切っている。オリンピック選手である。しかも休むことなく。

4軍でこれなんだぜ…1軍はどうなってるんだぜ…

そんなんだから、どうしていいのかわからず、とりあえず、ダッシュを試みるも、10mくらいは走ったところで「待て!!」という声。振り返るとナメック星人らしきコーチがいて「おまえは使えないから、走るだけでも邪魔になる。だからやめろ!!!」と制止させられたので、仕方なくグラウンドの端で傍観する。

練習が終わると部員はものすごい勢いで片づけをする。が、その片付け方もなんだか知恵の輪をさらに複雑にしたような道具をつけたりはずしたりしていて、どうにも手伝えそうにない。

しょうがないから、グランド整備でもするかと思ってトンボを持つも、こちらも超絶技巧を駆使し、まるでナスカの地上絵でも書くかの如く、複雑な記号をグランドに描いている。アートである。だから、邪魔できない。

トンボを持ちながら呆然とつったっているとナメック星人が肩に手をやって一言

「おまえ、本当に使えないな」

自分はひどく疲れているみたいである。


★ おすすめ参考書 ★